【自己理解事例:岩倉様】自分を喜ばせる方法が見つかって、人生をより夢中に生きることができるようになった

好きなことが明確になり、生活にメリハリが生まれた ジコリカイ卒業生の声

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やりたいこと探しを終わらせて夢中な人生を作り出す。そのための3ヶ月10STEPの自己理解プログラム。今回は、自己理解プログラムを受講し、やりたいことを見つけ出した岩倉さんと、担当コンサルタントの八木に、受講のきっかけや受講中の取り組み、受講後の変化などについて伺いました。

 

現状に満足しているけど、もっと成長していきたかった

現状に満足しているけど、もっと成長していきたかった

八木

まず、どんなお仕事をされているか自己紹介をお願いします。

岩倉さん

広告系の会社で社内広報という仕事をしています。

具体的には、社内報を作ったり社内イベントを企画したり、ナレッジシェアの促進をするのが仕事です。

 

八木

自己理解プログラムを受講する前って、何か仕事周りの悩みがあったのですか?

岩倉さん

仕事自体はすごく好きで意義も感じていて満足でしたが、自分にしかできない仕事ではないと思っていました。

その結果、なんとなく自信がなくて夢中になれていない状態を悩んでいました。

 

八木

初めてお会いした時、すごくいい強みを持っているのに自分にないものにばかり目を向けている状態でしたよね。

岩倉さん

周りの人が優秀に見えてしまって、その中で大丈夫かなという気持ちが結構強かったと思います。

 

八木

今後のキャリアをどうしようかっていう、漠然とした悩みもあったんですか?

岩倉さん

キャリアに対するモヤモヤはなかったんですが、このままでは成長していけない気がしていました。

 

八木

確かに、自分にしかできない仕事をしたい、もっと成長したいっていう欲求を持ってる方って多いと思います。

 

ストレングスファインダーの結果にも「ないものねだり」を感じていた

ストレングスファインダーの結果を見ても、欲しいものはそこにはなかった

八木

その悩みを解決するために、自己理解プログラム受講前にされていたことってありますか?

岩倉さん

ビジネス本や自己啓発系の本を読んでいました。

あと、ストレングスファインダーを見ながら「うーん…」ってなってました(笑)。

 

八木

「うーん…」ってなってたんですか?(笑)

岩倉さん

ストレングスファインダーを受けてすごく悲しくなったというか、「私の資質って大したことなくない?」みたいな。

 

八木

そういう感覚だったんですね。

岩倉さん

戦略性とか慎重さとか、自分の欲しいものは下位にあるなって思っていました。

 

八木

本やストレングスファインダーで自分で自己分析してみたけど、それだけでは悩みは解消できなかったんですか?

岩倉さん

本を読んでも「この人だからできたんじゃない?」みたいな気持ちになったり、「こんなこと自分にはできないな」って思うことが多かったんです。

 

八木

それは自分と違う勝ちパターンということですね。

 

自分の苦手を克服しようとして、逆に身動きがとれなくなっていた

自分の苦手を克服しようとして、逆に身動きがとれなくなっていた

八木

例えばどんな本を読んでいたんですか?

岩倉さん

成功したコンサルタントの方が論理的・合理的に説明しているような本ですね。

 

八木

本当に自分の苦手を克服したくて読書していたんですね。

岩倉さん

そうですね。ロジカルシンキングをもっと身につけたいとか、そういう感じでした。

 

八木

自分にできないことを頑張った結果、できないことにフォーカスした状態になっていたんですね。

岩倉さん

自分には回復志向があると思っていて、何か足りないものを補って良くしていこうっていう気持ちがあったんです。

強みを活かすのではなくて、弱みを克服することで一人前になっていこうっていう考え方でした。

 

八木

そのアプローチには限界を感じていたんですか?

岩倉さん

自分が補おうとした弱みを強みに変化させようとした結果、身動きがとれなくなるみたいな感じでした。

 

八木

自分が弱いところをちょっと伸ばしても全然及ばないみたいな感じだったんですか?

岩倉さん

そうですね。

 

八木さんのブログに出会って、自分のアプローチの間違いに気が付いた

八木さんのブログに出会って、自分のアプローチの間違いに気が付いた

八木

そんな悩みの中で自己理解プログラムを選ばれたわけですが、その決め手は何だったのですか?

岩倉さん

そもそものきっかけは八木さんのストレングスファインダーに関するブログでした。

この資質はないからこうする、この資質を活かすためにこうするというような内容だったんです。

 

それを読んで、今までは自分の資質に不満があったのですが、そうじゃないという気付きがありました。

「これはもしかしたら今のヒントになるかもしれない」と思って、カウンセリングを受けて受講を決めました。

 

八木

今のアプローチが間違ってるかもしれない、その答えがプログラムの中にありそうだという期待があったわけですね。

 

空回りしている自分を客観視して、自分の価値を見つけることができた

空回りしている自分を客観視して、自分の価値を見つけることができた

八木

そのような期待を抱いたプログラムを受け終わって、どんな変化ありましたか?

岩倉さん

まだまだ成長途中なんですが、自分の得意な戦い方が仕事の中でも分かってきた気がしています。

それによって空回りをすることが減ってきたかなと思います。

 

今まではいい仕事をした時に「いいね」と言ってもらっても、素直に受け止められない気持ちがあったんです。

それを「これは自分の資質を活かしたから褒められたんだ」と受け止められるようになりました。

 

それから、苦手なことを人に任せることをネガティブに思わないようにもなりました。

逆に、自分でやるときもなるべく得意なやり方に持っていくようになって、仕事が回りやすくなった感じがします。

 

八木

素晴らしいですね。

その空回りっていうのはどういう状態だったんですか?

岩倉さん

例えば、「この時間や集団の中で自分の影響力や存在感を出さなくちゃ」と感じてしまっていたんです。

その場の空気を考えずに思ったことを発言したり、自分のアイデアをゴリ押ししたりしていました。

 

あと、合理的に考えて整理することが苦手なのでアウトプットが遅くなってしまうということもありました。

それが今は粗い段階でも早く人に見てもらって修正することができるようになりました。

 

また、相手の気持ちを考えた広報プランみたいな、情緒的な部分に強みのある自分の価値を活かせるようになりました。

 

八木

空回りしていたのは仕事の至るところだったんですね。

そういう空回りしている自分を客観視して、「本当はどうしたらいいのか?」というところを繰り返しましたよね。

 

岩倉さんとのセッションは常に自分の使い方についてずっと話していた気がします。

 

自分の短所と長所の使い分けを身につけることができた

自分の短所と長所の使い分けを身につけることができた

八木

そういう変化のきっかけになった、プログラムの中で良かった点を具体的に教えていただけますか?

岩倉さん

一番大きかったのは、自分の資質の短所使いと長所使いを学んだことです。

 

八木

今までは短所が出まくっていたってことですか?

岩倉さん

上位資質に関しては短所が出がちだったり、無理やり伸ばそうとしたりとかっていうことだったと思うんです。

 

八木

「わたしが目立つんだ」って自我が暴走したり、ないところを頑張っていこうみたいな感じだったんですね。

岩倉さん

人の気持ちを考えすぎて逆に合理的に判断できないとか、その場がいい雰囲気になることに必死になっていました。

 

八木

プログラムで言うと、ストレングスファインダーの自分の強みを客観視するところが一番面白かったところですか?

岩倉さん

そうですね。

 

好きなことが明確になり、生活にメリハリが生まれた

好きなことが明確になり、生活にメリハリが生まれた

八木

強み以外のところでも良かったところはありましたか?

岩倉さん

プライベートでも夢中になれる時間が結構増えてきた気がします。

今まではなんとなく好きだと思ってたことが、実は本当に好きなことだと分かりました。

 

それによってお金の使い方にメリハリができて、ちょっと高いものでも納得して投資できるようになりました。

 

八木

最近新しくスポーツを始められたと聞いたんですけど、それも関係していますか?

岩倉さん

パーソナルトレーニングを始めました。

そんなに安くはないんですが、やっぱりこういうのが好きだということで思い切って始めました。

 

八木

徐々に自分の生活が好きなことで満たされ始めていることですね?

岩倉さん

そうですね。

 

八木

得意なことを伝えて、さらに好きなこともやっているってなったら、めちゃくちゃ人生の満度が上がりますよね。

僕も実体験からすごくそう思います。

 

自分を喜ばせる方法も分かって毎日が充実しています

自分を喜ばせる方法も分かって毎日が充実しています

八木

生活の充実感や満足度も変わっていますか?

岩倉さん

受講し始めた2月の頃から比べると全然違いますね。

 

八木

変わった理由として、好きなことを始めた以外の要因ってありますか?

岩倉さん

自分のことが分かってるというのが大きいと思います。

私はこういうものが好きなんだっていうことが分かると、自分を喜ばせることができるようになってきます。

 

断捨離が好きだっていうことにあらためて気づいたりもしましたね。

ちょっと気分が落ち込んでいたり、なんとなく手持ち無沙汰な時に引き出しをひっくり返して整理したりしています。

 

そんなふうに特別なイベントとかじゃなくても、自分の家の中でも楽しめることが分かったんです。

 

八木

自分を喜ばせる方法が分かったとか、それを実践できるのってすごくいい言葉ですね。

岩倉さん

八木さんが「まず人を喜ばせるためには自分がハッピーじゃないと」って話していたんですけど、そうだなと思って。

「じゃあ自分にあんまり厳しくしなくてもいいかな」みたいな(笑)。

 

八木

確かに岩倉さんは甘やかしすぎるくらいでちょうどいいかもしれないですね。

常にダメなところを見て自然と改善点を見つけちゃいそうな気がするので、自分を甘やかしていきましょう。

 

自分のキャリアに迷って夢中になれない人におすすめします

自分のキャリアに迷って夢中になれない人におすすめします

八木

岩倉さんから見て、このプログラムはどんな方におすすめできますか?

岩倉さん

もっと夢中になりたいと思っている人におすすめします。

人を羨ましく思ったり、憧れてしまう人にもおすすめできると思います。

 

八木

他人と比較することも減ったんですか?

岩倉さん

そうですね。

八木さんから人のいいところに気づくのが得意だということを言っていただきました。

 

それを「すごいなぁ、いいなぁ」じゃなくて「素敵だなぁ」と思えるようになりましたね。

 

八木

純粋に素敵だなと感じて、自分は自分のできることをしようという棲み分けができるようになったんですね。

岩倉さん

あと、人の短所が見えても愛しく感じるみたいな(笑)。

 

八木

そう思えれば人間関係も良くなりそうですよね。

岩倉さん

人を見て「裏返すとこういう長所があってすごいな」って思えるとか、そういう意味では懐が広がったかもしれません。

 

八木

そういう懐の広さっていうのは、今後キャリアを登っていくにつれてすごく重要になりそうですね。

岩倉さん

「人はこうでなければならない」みたいなものがどんどんなくなって、「みんな違ってみんないい」と思えます。

 

八木

素晴らしい!

自分を知って受け入れられると他人も許せるようになっていきますよね。

岩倉さん

自分にも「こっちはあってこっちはない」みたいな偏りがあるので、他人もそうだろうなって思えるんですよね。

 

八木

他人と比べたり自分の強みが分からなかったりとかで、自分のキャリアに迷っている人におすすめっていうことですね。

岩倉さん

はい、そうですね。

 

自分が夢中になれる新たな軸が見つかった

自分が夢中になれる新たな軸が見つかった

八木

最後に、岩倉さんが今後どんなやりたいことを実現されていくのか教えていただいてもいいですか?

岩倉さん

今の仕事でもっと得意なことを活かして影響力を出していきたいなと思っています。

 

あと、幼児教育という新たなテーマが自分の関心だと気づけたのでそれを学んで自分の楽しい軸に加えていきたいです。

そこに興味を持ったのは、自分に対する自己効力感がすごい大事だということに気づいたことがきっかけです。

 

それは小さい時にできるほど良い気がしているので、もう1本の軸をそこに持てたらいいなと思っています。

 

八木

今の仕事も楽しく、さらに幼児教育の分野でもっていうことで、ここから人生がどんどん楽しくなっていきそうですね。

岩倉さんならではのキャリアが作っていけると思うので、これからも応援しています!

岩倉さん

ありがとうございます。頑張ります!