「役に立つこと以外してはいけない」という合理化の罠から抜け出そう

お金の使い方

 

好きなことで生きる、やりたいことで生きる。

それが何故難しいかと言うと、「やらなければいけないこと」が沢山あるからだ。

 

僕ができるだけ生活の中をやりたいことで埋め尽くすためにやっているのは、

その「やらなければいけないこと」を徹底的に合理化すること。

 

例えば、洗濯は僕にとって「やらなければいけないこと」の代表格だった。

めんどくさいなと思いながら洗濯物を干すのは、時間も精神的なエネルギーも消耗して生活からワクワク感を奪っていた。

 

 

 

そこで僕が購入したのが、全自動洗濯乾燥機だ。

洗濯物を放り込んでスイッチを入れ6時間ほど放置しておけば、6時間ほどですぐに着れる状態に仕上げてくれる。

シワもかなり少ない。

夜寝る前に洗濯機をつけておけば、朝には仕上がっている。

この洗濯乾燥機は14万円くらいしたが、これによって僕の生活の中で好きなことをできる時間は確実に増えた。

なのでかなり良い投資だ。

好きなことをやっていればお金にもつながるので、既に元は取れているだろう。

 

 

 

最近は、全ての仕事をオンラインでできるように作り変えた。

以前はセミナーなど場所に縛られる仕事をしていた。

日程を決め、

セミナー会場を予約し、

資料を印刷し、

当日会場の準備をし、

とやりたくないことで溢れている状態だった。

 

「どうすれば良いかな?」と考えた結果、セミナー形式での仕事を一切やめて全部オンラインでできるように作り変えた。

具体的には、オンラインの動画プログラムを作成してそれを提供している。

オンラインプログラムの会員サイト

僕がやりたいのは、自己理解の勉強をし続け、人に伝えること。

これをできるだけ濃密に沢山の人に届けたい。そして感謝されたい。

 

 

 

合理的に、効率的に生きるのは素晴らしいこと。

しかしここで1つの罠がある。

合理性に人生を乗っ取られてしまうことが多々あるのだ。

どういうことか。

全ての行動が「これは役に立つか?」という疑問にさらされてしまう。

その結果「やりたいことをやる」という本来の目的を見失ってしまい、ただ「役に立つこと(合理的なこと)」しかしてはいけないように感じてしまう。

 

役に立つことしかしてはいけない。

誰かに説明できることしかしてはいけない。

お金を稼げることしかしてはいけない。

生産的なことしかしてはいけない。

 

こんな状態になってしまって人生から色が失われてしまう。

僕自身過去にこの状態になった経験がある。

合理化を突き詰めすぎた結果、生活の全てに対して「これは役に立つのか?」と問いかけて、役に立たないものを次々と切り捨ててしまった。

その中には僕が大好きだった、ファッションだったり、食だったり、ブログを書くということだったり、漫画を読むということだったり、ゲームをするということだったり、人生における沢山の彩りが含まれていた。

 

 

 

心で生きるために頭を使うということ。

心は「やりたい!」というワクワク感を司っている。頭は「やるべき!」という理性を司っている。

この2つの最高の協働方法は、「やりたいことは心(感情)で決めてやり方は頭(思考)で考える。」という形だと思う。

心に寄りすぎると単に夢を見てるだけの人になる。

頭に寄りすぎるとつまらなくなる。

まずは心で理想の生活を描く。その上でどうすれば実現できるかを頭で必死に考える。

これが一番美しい人間らしい生き方だと僕は思う。

 

 

やりたいことを徹底的にやるために、徹底的に合理化する。

めちゃくちゃ遊ぶために、やらなければいけないことにかける時間を減らしていくんだ。

これを忘れずに好きなことで生きられる時間をもっともっと増やしていきたい。

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