感謝されているかどうかよりも、感謝されていることを実感できるかどうかが重要

 

最近仕事のモチベーションが非常に高い。

理由は分かっている。

自分の仕事によって、誰かに感謝をされていることを実感するシステムを作ったからだ。

自分の仕事が誰かの役に立っていることを日々実感できている。

 

 

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ブログの一番大事な場所に感想フォームを設置した

先日、ブログで一番クリック率が高い「ブログを読み終わった後の場所」に感想フォームを設置した。

ここは以前までクリックされたらお金の入る広告を貼っていた場所だ。クリック率が高いので、収入にも繋がりやすい。

けれど最近自分の中で優先順位が変わった。

お金よりも圧倒的に「役に立っている実感」が欲しくなった。

 

「ここに感想フォームを設置したら、読んだ人が送ってくれやすいかな?」と思って感想フォームを設置してみた。

そうすると、結構感想が来始めた。1日あたり3-4件くらい。

名前とかメアドとか入力するのはめんどくさいだろうから、文章だけで送れるようにしたのも良かったかもしれない。

その届いた感想を見るたびに「あぁ、ブログ書いて良かった」という実感が湧いてくるのだ。

限りある人生の時間を費やしてブログを書いているのに、誰の役にも立っていなかったら少し虚しい。

自分の書いた文章が誰かのためになっていることを知ると、本当に嬉しい。

 

結婚報告で「ブログを参考にさせてもらったから、ご祝儀送ります!」と言ってくれた人がいた

また、最近結婚の発表をしたときにご祝儀を送ってもらうためのPolca(ウェブ上でお金が集められるサービス)を使ってみた。

ありがたいことに、想像以上にたくさんの人からご祝儀をもらうことができた。

その中でも驚いたのが、直接の面識はないけれど「ブログを参考にさせてもらったから、ご祝儀送ります!」と言って下さった方がたくさんいたことだ。

これまで自分の書いてきたブログが誰かの役に立っていたんだなぁと、改めて実感できていただいたお金以上に嬉しい気持ちになった。

感謝を可視化できるPolcaというサービスは素晴らしいなと改めて感じた。

 

この経験を通して分かったことがある。

感謝されているかどうかよりも、感謝されていることを実感できることが大事だ。

 

感謝されているかどうかよりも、感謝されていることを実感できるかどうか

ブログの感想フォームを設置しなければ、Polcaを実施しなければ、僕は自分のブログが誰かの役に立っている実感をあまり感じていなかった。

感謝してくれている人がいるにも関わらず。

 

実際に仕事にやりがいを実感するために一番大事なことは「誰かの役に立っていることを実感すること」だと様々な研究で証明されている。

 

Facebook社では、働いている社員が直接使っているユーザーと会ってサービスを使った感想を聞ける仕組みがあると聞いたことがある。

メンタリストDaigoさんは、自分の動画を見ているユーザーと直接繋がるためにニコニコ超会議という2日間のリアルイベントに登壇すると言っていた。

 

どれくらい感謝されているかももちろん大事だが、その感謝を見える化して実感することがより重要だということだ。

 

感謝する側も自己肯定感につながる

蛇足になってしまうが、感謝する側も自己肯定感に繋がる。

先日父と母に向けて感謝の手紙を書いてみた。

それを書いている最中の「感謝している自分素敵だな」という感覚はとても気持ちよかった。

この感謝すると自己肯定感が上がって幸福度がプラスになるというのも、研究で証明されている。

感謝する側も幸せ、感謝される側も幸せ。

感謝の力がすごすぎる。

 

ブログを読んでくれている人に感謝したい

ブログを書くと感謝される。

感謝されることでブログを書くエネルギーにつながる。

さらにブログを書くとまた感謝される。

こんな永久機関を手に入れたような気持ちだ。

 

僕の文章を読んでくれて、感想をくれる人にとても感謝している。

本当にありがとう。

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