主体的な楽しさを作り出せる人間だけが人生をコントロールする

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引用:http://monomax.jp/archives/9069

 

高城剛さんがすごくいいことを言っていた。

Q 人生がつまらないと思う時はありますか?毎日色々な場所で人や物事から刺激を受けてるのでそう思う時はないのでしょうか? つまらないと思ってる人にアドバイスがあればお聞きしたいです。

A  このように感じていらっしゃる方、実は多いと思います。でも、面白いか、つまらないかは、外的要因ではなく、実は内的要因にあります。僕は、自分のことを「それなりに面白い」と思っていますので、ほとんど「つまらない」と感じることはありません。誰かやなにか(例えばテレビやネットなど)に、「楽しませてもらっている」と、つまらなくなってしまうことは、増えると思います。しかし、自分で自分を「楽しんでいる」と、ほとんどの場合、つまらなくなることはありません。実は近代社会の錯覚は、外に基準があるように作っているだけで(広告の基本手法です)、それが共同幻想なんだと僕は思っています。 

引用:白本

これこれぇー!

ずっと言いたかったことを言語化してくれててすごく爽快。

 

受動的な楽しさか主体的な楽しさか

受動的な楽しさとは、例を挙げると以下のもの。

  • テレビを見る
  • YouTubeを見る
  • 漫画を読む
  • 映画を見る
  • ゲームをする
  • ブログを読む
  • スポーツ観戦
  • etc……

 

主体的な楽しさの例。

  • テレビ番組を作る
  • 動画を作る
  • 漫画を描く
  • 映画を作る
  • ゲームを作る
  • ブログを書く
  • スポーツをする
  • etc……

 

受動的な楽しさに慣れると結構危険

慣れてしまうと自ら楽しさを作る能力が低くなってしまうから、受動的な楽しさ(楽しませてもらう状態)に慣れてしまうことって結構危険です。

さすがにテレビばっかり見ていると飽きるから、漫画を読み始める、時間が経つとまた飽きて次はゲームをやり始める。感覚的に気付いている人も多いと思いますが、受動的な楽しさって飽きるし長続きしないんですよ。

 

ぼくは受動的な楽しさを求めて生活してる人はつまらないと思います。そういう人は総じて、自分に起こることを全て周りの環境のせいにしがち。アカン。

外から与えられる楽しさではなく、内から作り出す楽しさを学ぶべき。

 

主体的な楽しさはなくなることがない

自ら作り出して内から湧き出てくる楽しさはコントロールできる。創意工夫がし放題だからドンドン面白くなっていきます。

楽しさを自家発電することが出来るようになると周りが関係なくなるので人生をコントロール出来るようになるんじゃないかな。

周りに不満を感じがちな人は自家発電能力が低くなってるんだと思うんです。多分危ないぜ。

誰にでも主体的な楽しさは作り出せるはず。

まとめサイト見るんじゃなくて、ブログを書いてみよう。

YouTube見るんじゃなくて、動画を撮ってみよう。

スポーツ観戦するんじゃなくて、スポーツしてみよう。

こういう小さいところから人生はコントロール出来るようになるよ。

 

記事の頭で紹介したのはこの本です。サッと読めてすごく面白かった。280円と超安いのでぜひ。

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