ホームレスのぼくが、初対面の人から合鍵をもらえた理由

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早稲田大学卒業後、就職せずに新卒フリーランスとして活動していたぼくですが、先日より新卒ホームレスという肩書きを得ました。

これから1ヶ月間東京で人の家を転々として生活していきます。

 

ホームレス生活のスタートとなる家で、

なんとですね、

 

「家の合鍵をもらってしまいました」

 

※注意 「初対面です」

合鍵をくれた家のオーナーのケンジさん (@piroken1980) とぼくはなんと、初対面です。

「えっマジで?」と思われるかもしれませんが、正真正銘の初対面です。

 

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「八木くんこれ合鍵ね〜。」

 

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「マジ神」

 

ぼくが一番ビックリしましたが、家の合鍵をいただけました。

 

初対面にも関わらず、合鍵をもらえたのはブログのお陰

ぼくはブログをこれまで300記事以上書いて来ました。

今回泊めてくださっている方も、半年間ほどぼくのブログを読み続けてくれていたのです。

ブログ読者の方とお会いすると、「初対面なのに初めての気がしない」とよく言われます。

そりゃそうだ。

ぼくは読者に話しかけるつもりで文章を書いてますから。

そうしてると、いつの間にかブログ読者と合鍵をもらえるほどの信頼関係を築くまでになっていました。

 

自分をさらけ出すことの重要性

ブログで情報発信するのはとても有意義なこと。

でもブログをやっている人は結構いるのです。

普通にやっていると埋もれてしまう。

大体3ヶ月で新しくブログを始めた人の95%は消えていきます。

 

せっかくの個人ブログならこれでもかというほど自分をアピールすべきなんです。

自分の考えたことは正直に書ききるべきだし、弱い部分も全てさらけ出したほうがいい。

今後、インターネットは人の顔を隠すのではなくて、

身の回りの全てがインターネットに接続されるようになり逆に何も隠し事ができなくなっていきます。

嘘ついてもどうせバレるのだから、正直に生きた方が得になってくるわけです。

 

信頼関係はネット上で築ける

ぼくは自分が人見知りなことにコンプレックスを持っているので、

インターネットでも「!」や「\(^o^)/」などの顔文字を多用して親しみやすい人間だと思われようとします。

 

これは対面のコミュニケーションでも全く同じで、ぼくは素の自分以上に自分を外交的な人間に見せようとします。

インターネットでも対面のコミュニケーションでも、取り繕おうと必死になっているのがぼくなんです。

そうなんだから仕方ないと割り切ってそのままの自分でいれば、信頼してくれる人は出てきてくれる。

 

ホームレスが初対面の人から合鍵をもらえた理由

ぼくが初対面の人から家の合鍵をもらえたのは、継続的に自分をさらけ出し続けたから。

 

そしたらなんと、初対面のナースの家にも泊めてもらえることになりました。

それではぼくはナースの家で、お注射されてきますね。

イッてきまーす!

 

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追記:されてきました。

看護師の家にお泊まりして聞いた、人が死ぬ前に後悔する3つのこと

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