上手くなるまで人に見せたくない人は、一生目立った成果を残せない by 兼好法師

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本当にコレだと思う。

徒然草第150段の現代語訳全文はこちら。

これから芸事を身に着けようとする人はとかく「ヘタクソなうちは誰にも見せたくない。こっそり練習して、ある程度見られるようになってから披露するがカッコいい」と言うものだけど、そういうことを言っている人が最終的にモノになった例えはひとつもない。

まだ未熟でヘタクソな頃から、上手くてベテランな人たちに混ざって、バカにされて笑われて、それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば、特別な才能がなくても上達できる。道を踏み外したり、我流に固執することもないだろう。

そのまま練習し続けていれば、そういう態度をバカにしていた人たちを遥かに超えて、達人になっていく。 人間的にも成長するし、周囲からの尊敬も得られる。

今は「天下に並ぶ者なし」と言われている人でも、最初は笑われ、けなされ、屈辱を味わった。それでもその人が正しく学び、その道を一歩一歩進み続けてきたおかげで、多くの人がその教えを授かることができるようになった。

どんな世界でも同じである。

出典:700年前の「徒然草」を現代語訳してみたら…現代人にも刺さる深い話だった! – YouTube

 

そう言えば、こないだブログ読者の高校生にコメントで

高校生
将来旅ブロガーになりたいので、今はノートに日記を書いています!

って言われた時にはビビった。

やぎぺー
いやいやいや、さっさと記事として公開しちゃえよ

と言っておきました。

 

でも、今よりも上のステージに上がろうとする時は本当に怖いですよね。この気持ちは分かりすぎる。

僕もずっと起業したいなーと思いつつ、ずっと準備期間みたいな感じで足踏みしてました。

ですが、最近「Skyland Ventures」の木下さんに背中を押してもらい、とりあえず会社を作ることにしました。

ちなみに、何をするかはまだ決まってない。

 

多分、大抵のことは自分がビビってるだけで、やってみれば案外なんとかなると思う。

人に評価されるのが怖くなったら、いつも徒然草の第150段を読んで自分を奮い立たせてます。

 

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