悲劇のヒロイン症候群に陥ってる人はマジ勘弁

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「なんてかわいそうな私…」

「自分はかわいそうで不幸なことをみんなに知ってほしい」

「精一杯がんばったのに結果が出ない不運な私…」

という感じで、自分の不幸さを周囲の人に分かってもらいたそうにしている人はいませんか?

そんな悲劇のヒロイン症候群になっている人が嫌いです。

 

 

なぜ嫌いかというと、かつてのぼくがそうだったから。

自分が高校で不祥事を起こしてしまったときは「こうやって育てたお母さんが悪いんやろ!俺は被害者や!」と言いました。

バドミントンの試合に負けたときは「あんなに努力したのに、力を出せず勝てなくてかわいそうな自分」を演じました。

かつてのぼくはそんな風に弱い人間でした。

今思い返してみると、鬼のようにダサいですね。そんな奴は布団から起き上がらないで欲しいです。

自分がそうだったから、今そういう人を見るのが嫌です。

 

 

他責にした時点で、自分の無力さを認めてしまうことになり、そこから人生を前へ進められなくなってしまいます。

全て他責にする習慣がついてしまったまま、自分が老人になってしまった姿を想像するとほんと恐ろしい。

自分が置かれている状況は全て自己責任だと思わなければ、自分の人生の舵なんて取れるわけがありません。

 

 

病んでるアピールするな!

愚痴を言うのに無駄なお金と時間を使うな!

不幸アピールするな!

不幸になりたいなら勝手に不幸になれ!

人生は全て自分の責任だ!

他人のせいにするな!

以上、悲劇のヒロイン症候群に陥ってる人はマジ勘弁でした。

 

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