「なんか理由は分からないけど好き」が最強。 理屈こねて考えた好きは弱い。

自分の意思表示をしたときに、何でもかんでも理由を求められるのってしんどい。

「何でそれが好きなの?」

とか聞かれた時にそれっぽい答えを返すのは簡単です。常識に合わせて納得してもらえそうな答えを返すだけだから。

けれど、自分にとって納得感のある理由はなかなか出てこない。

 

今まではずっとそこから自分が納得できる理由を考えようとしてたんですが、もう辞めました。

自分の経験を振り返ってみると、頭を捻って出した答えよりも直感的な答えの方が優れていることが多かったからです。

ブログを始めたのもまさに直感でした。独立したいからでもなく、お金を稼ぎたいからでもなく、ただなんとなくブログを書くことに魅力を感じました。

お金を稼ぎたいというモチベーションがダメというわけではなく、結果的に自分にとっていい結果になりにくいよねってこと。

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論理的に考えて出した答えが役に立たないことも多い

メタップス創業者の佐藤航陽さんのブログでも、論理的に出した答えが間違っている場合について書かれていました。

このロジカルシンキングの弱点は、他人を説得する際には絶大な力を発揮する一方で、物事の成否を見極めるには、それほど役に立たない点だと思います。

他人を説得する上では有効だが、自分がうまくいくかを検討する際には頼りにならない、という何とも不思議なツールのように感じます。

出典:ロジカルシンキングの弱点を考えてみた:ロジックを超えたロジックの話 | 佐藤航陽のブログ

 

 

やっぱり

「なんか理由は分からないけど好き」

「なんか理由は分からないけどやりたい」

とかの感覚の方がずっと自分にとって正しい答えに導いてくれる気がします。

 

 

例を挙げるなら、「この仕事全く好きじゃないけど、辞めたら年収下がるから辞められない」という頭で考えた答えよりも、

感覚に従って「自分が楽しむためにはすぐに辞めてやりたいことやったほうが良いな」という選択をした方が結果的に自分にとってハッピーになるみたいに。

 

最後に

「なんか理由は分からないけど好き」が最強だし、自分にとっては正解。

理屈こねて考えた好きは弱くて脆い。

 

自分の感覚に従った意思決定をしていきたいですね。

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