八木仁平オフィシャルブログ

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隣の芝生が青く見える!嫉妬を感じた時の正しい対処法

 

人間どうしても隣の芝生が青く見える時はある。

「隣の芝生は青い」とは、何でも他人のものはよく見えるものだという意味。

ある程度結果を出せても、上には上がいて、僕も毎日隣の芝生の青さを見ては嫉妬しまくっています。

「あいつめっちゃブログで稼いでんじゃん。くそ。」

「うわ、あの人いつの間にかTwitterのフォロワーすげぇ伸びてる。」

みたいな。

 

ですがその嫉妬を前向きな行動に変えていく力も身について来ました。

隣の芝生が青くて仕方ないときには、こう考えて行動すればいいよという指針をまとめておきます。

 

やってはいけないこと1.隣の芝生が枯れる薬を撒く

やぎぺー
何であいつの芝生はあんなに青いんだ!ズルをしてるに違いない!

ホームセンターで芝生が枯れる薬を買ってきて撒いてやる!

 

これ最悪なパターン。

嫉妬対象を引き落とそうとするために、陰口を言ったり匿名で2chにせっせと書き込んでる人がこれ。

ちなみに、実際には隣の芝生を枯らすことのできる薬の効果はないので、時間の無駄に終わってしまう。

僕の一番嫌いな人種です。

 

やってはいけないこと2.芝生の青さで勝負する

やぎぺー
何であいつの芝生はあんなに青いんだ!俺の芝生の方が青く見えるようにしてやるぞ!

 

このパターンは自分の芝生をいかに盛って見せるかにハマってる人。

SNSにリア充投稿をするために、物を買ったり遊びに行ったりするのはこの行動。

周りからどれくらい青く見えるか(羨ましく思われるか)で勝負しても、お金も時間もエネルギーも浪費して、気づいたのに残ってるのは虚しさだけ。

 

やるべきこと1.自分の芝生の青さに気づく

やぎぺー
あの人の芝生も青いけど、周りから見たら自分の芝生も青いはずだ。

 

自分が誰かのことを見て羨ましいと思っているとき、他の誰かは自分のことを羨ましいと思っている。

人間だから嫉妬するのは仕方ないと割り切って、自分の芝生を大事することに集中。

 

やるべきこと2.自分の芝生を育てる

やぎぺー
あの人の芝生青いなー!すごい!俺の芝生もしっかり育ててやろう!

 

他人の芝生の青さを認めた上で、その羨ましいと思った気持ちを自分のポジティブな行動に変換する。

嫉妬を行動力に変換している。

自分の芝生を育てた上で、「お前の芝生青いなー!」と素直に褒め合える関係を作ることも重要ですね。

 

 

隣の芝生が青く見えてしまった時は唇を噛みながら「くそー!!!」と言ってから、嫉妬を嫉妬のままにするのではなく自分の中で咀嚼して前向きな行動に変換するのが大事ですね。

以上、「隣の芝生が青く見えた時の正しい対処法」でした。

コメント一覧

  • Comments ( 10 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 八木さん初めまして。

    僕が八木さんを知ったのはヒッチハイクについての記事、それからほぼ毎日、「凄いな」「ためになるな~」

    と思いながら読ませてもらってます!

    僕は今高校三年生で、

    大学生になったら旅行に行き、ブログを書きたい!

    と思ってるので八木さんの書き方を参考に「人に見せれる日記」を毎日ノートに書いていて、将来は旅ブロガーを目指しています。

    回りの芝生も見ながら、自分の芝生を育てていきます。

    • By やぎぺー(八木仁平)

      ゆうまさん初めまして。
      高校生いいですね〜。
      僕の書き方なんて真似しなくていいので、今からTwitterからでも公開していったほうがいいですよ。
      その方が旅ブロガーになるまでの道のりも近くなるはずです。

      • なるほど、発信場所はブログだけじゃないとうことですね。

        視野が狭くなっていました….

        さっそくTwitter初めてみます!

  2. 他人をどうこうする、ではなくて自分の事に集中するというところに共感しました!ブログを始めたばっかりで周りが青すぎますが自分の芝生育てていきますー!

    • By やぎぺー(八木仁平)

      ブログを始めたばかりだと周りが青すぎますよねー!
      僕も昔そうでした。
      自分の芝生コツコツ育てましょう(^o^)

  3. 他人を気にせずに、自分事を頑張る!すごく納得しました!
    わたしもやぎぺーさんのブログみて毎日更新始めたので、自分の芝生を育てたいと思います!

  4. やぎぺーさんこんにちは。いつも楽しくTwitterやブログ記事を見ています。

    芝生の記事、読ませていただきました。
    この記事を読んで、他人を気にせず自分の持ってるものを大切にすることは自分を成長させるために大切だ思いました。

    やぎぺーさんはいつも人として大切なことを教えてくれます。
    これからも応援しているので頑張って下さい。

  5. By やぎぺー(八木仁平)

    コメント欄オープンしてみました。
    記事に関して思ったことなどあれば気軽にどうぞ!

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