ストレングスファインダーの「時間」に関する資質まとめ

ストレングスファインダー

 

こんにちは、自己理解八木仁平です。

ストレングスファインダー の資質の理解を深めようコーナー!!!

ストレングスファインダーの資質って、英語から翻訳されているので、実際の中身がちょっと分かりづらいですよね。

僕も学び始めてすぐは、資質ごとの違いがいまいち分かっていませんでした。

この記事では、そんなちょっと分かりづらいストレングスファインダーの資質を比較して解説します。

今回のテーマは「時間」に関する資質。

ストレングスファインダー34資質の中にある、時間に関する資質を並べて、その違いをまとめて解説していきます。

 

適応性「今が大事」

適応性は「今」を大事にしている資質。

常に「今どうするか?」と考えながら進んでいくのが適応性の人。

逆に、未来のことに関しては「考えても変わるし仕方がない」と思っている人が多いです。

目標に関しても「どうせ立てても変わるしなぁ」と感じるでしょう。

 

今に集中しているからこそ、急な変更や緊急事態が起きた時にも臨機応変に対応できます。

適応性は変化に対応できる資質でもあるんですね。

イメージは海の中の昆布。

 

海の中の波に合わせて、ゆらゆらと動く。

あまり先のことを決めないから、芯がないと自分で思ってしまうこともあるかもしれません。

ですが、進化論を唱えたダーウィンは、「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」と言いました。

適応性は変化の早い今の時代についていけるとても強い資質。

今を大事にして柔軟に対応していってくださいね。

 

未来志向「未来があって今がある」

時間軸で「未来」を一番大事にしているのが、未来志向の人。

ワクワクする未来を頭の中で描くことで、エネルギーを得ることができます。

未来志向の人にとっては今がどんな状況であろうと関係ありません。未来はここから作っていくものだからです。

過去に興味がないことも多く、思い出話に興味がなかったり、観光地に行ってもお土産を全く買わない人も多いでしょう。

 

原点思考「過去があって今がある」

未来志向と逆に「過去」を大事にするのが原点思考の人。

過去の経緯を知ることによって、今について考えていきます。

 

例えば、会議で議論が本筋とはずれた方向に行ってしまった時「そもそも何の話をしていたんだっけ?」と過去を振り返って本題に戻せるのが原点思考の人。

学校の授業では歴史が好きだった人も多いのではないでしょうか?

「歴史の資料集を見るのが大好きだった」と言っていた原点思考の友人もいました。

 

何か問題が起きた時には「この問題を過去にどうやって解決しているか?」とデータを調べて解決策を見つけることも得意だと思います。

 

過去からの学びを活かして、より良い今を作っていけるのが原点思考の人ですね。

 

運命思考「長い時間軸で物事を捉える」

運命思考の人は、時間の分類の中でもちょっと特別です。

今・過去・未来を繋げて物事を考えられるのが運命思考の人。

時間どころか、全ての人・物事につながりを見つけることができます。

 

物事の全てはつながって起きているので、意味のないことはないし、全て必然で起こっているという感覚。

時間軸の捉え方は運命思考を持っている中でも人によりますが、ながーーーいスパンで捉えているのが一般的。

どれくらいながーーーいかと言うと「地球ができてから、自分が死んだ後まで」を考えられる人もいます。

 

長い時間で物事を捉えて、全てに意味を見出していくのが運命思考の人です。

 

ストレングスファインダーの「時間」に関する資質まとめ

あなたはどんな時間軸を大事にして生きていたでしょうか?

時間に関する資質でも、いくつもあるのがストレングスファインダー 。

比較してより自己理解を深めるために活用してくださいね。

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