目の前の人に嘘をつかない。気持ち悪い関係を保つな

後悔しない生き方

 

先日飲み会で

「僕、メンヘラなんですよね〜。だからすぐに凹んじゃってこの連休も何も出来ませんでした。」

と言っている後輩がいた。

 

一通り話を聞いた後、

「メンヘラっていう便利な言葉で逃げるなよ。自分が行動しない理由をつけたいだけじゃない?」

と問いかけてみた。

本当にそう思ったから。

 

ここで

「うんうん、そうなんだ。大変だね。」

と表面的な優しさを見せることは簡単だ。でもそれは嘘つきだ。

その場の空気だけを考えたらそっちの方がずっと良いと思うけれど(空気が悪くなることはないから)、それではお互いの関係が気持ち悪くなる。

爽やかじゃない。

そんな関係なんて必要ない。

 

お互いに伝え合った上で関係が破綻するならそれで良い。

関係が切れてもまた繋がるときがあるから。

先輩でも後輩でも親でも。

 

もちろん自分の言っていることが正しいから押し付けるという話ではない。

お互いの考えをぶつけて、生き方に対する視野を広げたほうが良いという提案だ。

 

交渉の表面的なテクニックを沢山学ぶよりも、「嘘をつかない」というシンプルな心がけ1つの方がずっと大事。

目の前の人に嘘をつくのは楽だけど、自分が本当に思ったことを伝えたい。

お互い傷だらけになるくらいがちょうど良い。

 

この生き方は岡本太郎さんから学んだ。

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