八木仁平オフィシャルブログ

発信力を鍛えて、好き勝手生きる

ムカついたという感情を抑制すると意志力が消耗する。そんな時の対処法

出来るだけストレスを感じないように生きようとしていても、どうしても感じちゃってイラっとする時ってありますよね。

そんな時の対処法。

 

どうやってもムカつくことは起きる

僕は昔からほとんど怒ることはないのですが、それでも時々イラッとするときはあります。

前までは「イラッとしちゃダメだ」と自分の感情をおさえこんでいたのですが、最近は辞めました。

イラッとした時はイラッとするようにしました。

 

ムカつくのに感情を抑えると、知らないうちに消耗している

その理由は、感情をおさえこむと知らない内に精神が消耗してるということを知ったから。

ちなみに、精神が消耗する(意志の力の負担になる)ことは他にはこんなものがあります。

出典:ワン・シング

 

これらを取り除けば、ストレスがなく、本当にやりたいことに集中して生活できるようになるということ。

僕は感情を抑制しがちだったので、外に出すようにしてみました。

 

ムカつくことを例えに変えられると、周りの人を巻き込んで笑える

でも、怒りを怒りのまま発散しちゃうと、自分の周りにいる人まで一緒に不快にしてしまいます。

そこで僕がやっているのが「ムカついた対象を何かに例える」という方法。

その例えが的確で面白いほど、自分と周りの人が笑えます。

例えを作るのも結構頭を使って面白い。

 

例え話の具体例

最近考えた例え話を4つ紹介します。

 

満員電車で「チッ」と舌打ちされた時

→チッチッチッチッ言ってお前は小鳥か

 

閉店時間ギリギリにお店に入ってくる人を見て

→焦りすぎだろ。余命1日かよ

 

コンビニの入り口で、グイグイ入ってきた人と肩がぶつかった時

→相撲の稽古かよ

 

車道で逆走してくる自転車を見た時

→遅れてきた反抗期かよ

 

感情を抑制しない。笑いに変える

感情を抑制すると、無駄に意志力を消耗してしまいます。

せっかくなら、それを笑いに変えてしまったほうが楽しくていいですよね。

ムカついたことがあったら随時例えてTwitterでつぶやきますのでよろしくお願いします。

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