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悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい

 

新卒で入社する会社の入社式で感じた悔しさ

2015年12月18日、内定先の納会だった。

すごくいい会でこの会社は1つの目標に向かってみんなで突き進んでいるんだなということが感じられた。

4月から自分もこの会社の一員になるんだ、という今までぼんやりとしていた感覚がはっりと感じられた。

それと同時にものすごい悔しさを感じた。

ぼくはこの会社の”一員”でしかないんだ。

 

何で自分はあっち側にいないんだ

悔しさは社長が壇上でスピーチをしているときにやってきた。

社長は人間的な魅力にあふれていて、スピーチをすればその場にいる全員を惹きつける。

ぼくも完全に惹きつけられていた。

なぜか、ふと自分を客観視する瞬間がやってきた。

社長に惹きつけられているその他大勢の内の1人でしかない自分に気付いてしまった。

 

誰かに熱狂するよりもステージに立つ方が100倍楽しい

社長に惹きつけられている状態ははっきり言って気持ちがいい。

尊敬する人についていけばまず間違いはないし、それは心地いい瞬間だろう。

だけど猛烈にその状態に心地よさを感じている自分が情けなく感じられた。

悔しさを感じた。

「なんで自分はステージ側にいないんだ……」

社員を魅了するスピーチをしている社長はぼくの100倍、いや1万倍は気持ちいいだろう。楽しいだろう。

アーティストと観衆の関係に似ていると思った。観衆はアーティストの奏でる音楽で楽しんでいるけれど一番楽しいのはアーティスト自身だ。

席の埋め尽くされた武道館、自分の奏でる音楽で盛り上がる客を見るなんてこれ以上ない快感だろう。

 

悔しい気持ちを感じられるということはあっち側に行ける可能性を感じているということ

本当に悔しいと思った。

だけどそれと同時に心の底からの悔しさを感じている自分を悪くないなとも思った。

何者でもない状態を悔しく思っている自分はまだ存在している。それを改めて確認できたことが嬉しかった。

ぼくは確かに悔しいと感じた。

それは、あっち側に行きたいと感じているからだ。社長側になることが出来ると感じているからだ。

そうでなければこんな気持ちは湧いてこない。

 

悔しい気持ちをバネにしろ

この悔しさは必要な悔しさだという結論に至った。

今書いているこの文章もすべてその感情をぶつけている。

おそらくこれでいいんだろう。

ぼくは悔しい気持ちを感じたときに大きな力を発揮する。

前に経済的に自立ができてないのに偉そうな発言を繰り返している自分に気づき、恥ずかしい思いをしたときにこんな記事を書いた。

今のぼくは「親元を離れているけれど精神的には自立していない状態」なのに自分は一人前の人間だと思っているクソ野郎です。

クソオオオオオオ悔しい悔しい悔しい悔しい!一秒でも早く精神的に自立してやる!

自立していない学生が言うことには何の説得力もない – やぎろぐ

 

「学生の内に自立してやる!!!」と思ってブログに必死になった。そしたら生活できるくらいのお金が稼げるようになった。

悔しさを力に変えることができた経験だ。

この悔しさは抑えてはいけない。

向き合わなきゃいけない。

向き合って考えて行動を変えていかなきゃいけない。

バネにするべき悔しさだ。

 

悔しい気持ちと向き合えば、前に進むことができるとぼくは知っている。

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