自己ブランディングの4ステップ。よくいる胡散臭い人にならない方法

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昨日、立花岳志さん主催のセミナーに参加してきました。

立花岳志さんのブログ:No Second Life

 

そのセミナーで聞いた「自己ブランディング」の方法の話が腑に落ちたので、僕の経験を交えてまとめておきます。

自分をブランディングしていきたい人はどうぞ。

 

目次

ブランディングとは

「周りからどう見られているか」はインターネット社会では超重要。その見え方をコントロールするのがブランディング。

僕はこれまで「ブログで発信し続けていればブランディングできるのかなー」と漠然と思ってました。

でもそれはちょっと違ったみたいです。

 

自己ブランディングの4ステップ

立花さんがおっしゃっていたブランディングの4ステップはこちら。

  1. 自分が特化する方向を決める
  2. コツコツと勉強して一般人より詳しくなる
  3. 詳しくなる過程・結果をブログとSNSに書く
  4. その分野に詳しい人としてブランド化される

 

分かりやすくするために、具体例を出すとこうなります。

  1. ただの人
  2. 漫画が大好きなので、漫画を100冊読んだ
  3. 漫画ごとにブログに書評を書いて、SNSでシェアする
  4. 「漫画に詳しい人」としてブランドが出来上がる

 

ブランディングを「自分を凄そうに見せる技術」と勘違いしてる人多いですが、そうじゃなくて本来は「自分の長所を適切にアピールすること」なんやで。

 

うさんくさい人がうさんくさい理由は「過程が見えないから」

ネット上にあふれる胡散臭い人って大量にいるじゃないですか。

 

そういう人たちが何故うさんくさく見えてしまうのか分かりました。

それは「凄くなった過程が見えないから」です。

 

自分の実績を適切に主張するのはもちろん必要。

だけど「俺ってこんなに凄いんやで」って自分を偉く見せるのに必死で、自分が成長していく過程を見せられてないと一気にうさんくさくなってしまう。

 

そう言えば、僕も自分の成長過程を全部ブログにアウトプットしてた

▼2014年10月、大学生活中サークル活動しかしてなくて就活で悩んでいた時期からずっとブログを書いてます。

手前味噌で恐縮なんですが、僕は今までの過程を全部ブログにアウトプットしています。

今も全く凄くないけれど、本当に何者でもない時期から自分の思考と実践の過程を出しています。

無意識にやっていたことですが、これが王道ルートなんだなと改めて気づきました。

 

未熟な時から発信はした方が成長スピードが早いと以下の記事でも書きましたが、ブランディング的な面でも効果があるんですね。

 

最後に

自分が好きなことなら、勉強して発信するところも純粋に楽しめます。

自分が好きなことについて発信して、その分野でブランディングされた専門家になることが個人にとって現代の1つの幸せな生き方なんじゃないかと思ってます。

 

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