八木仁平オフィシャルブログ

発信力を鍛えて、好き勝手生きる

好きなことだけで稼ぎたいあなたへ。需要がないことを仕事にする方法を教える

「24時間好きなことだけして生きていきたい。」そう思う人は多いはずです。

僕は大学の頃ミニストップのアルバイトを2ヶ月でクビになった瞬間から、「もう一生嫌なことはしない」と決意しました。

向いてないことや嫌いなことに使う時間なんて人生の浪費でしかないと気づいたからです。

 

そこからどうすれば、自分のやりたいことだけで飯が食えるようになるかをずっと考えてました。

 

仕事にできるためには3つの条件がある

最もカンタンに収入を得るには

  1. 需要がある
  2. 得意である
  3. 好きである

という3つの条件が重なった部分を攻めればそんなに難しくないです。

 

好きなことを仕事にしようとした人が絶対にぶつかる壁「需要がない」

先程挙げた3つの条件で、誰もがぶつかる壁。

それは好きで得意なことはあるんだけど、需要がないということ。

自分がやりたいことの需要があるかどうかってなんとなく分かりますよね。

「こんな趣味が仕事になるわけないよな」と思ってしまうのもすごくわかります。

 

需要は情報発信で生み出せる

でもね、実は「需要がない」という問題は情報発信をすることで解決出来ます。

需要がないなら、自分の周りに生み出してやればいい。

具体的に説明していきます。

 

具体例.ボードゲーム会の例

最近の僕の例です。

ボードゲームにドはまりしていて、何とか周りの人を巻き込んで仕事にできないかなと考えてました。

でも、そもそもボードゲームに興味を持っている人ってすごく少ないんですよ。

興味もないし楽しいか分からないのに、普通に呼びかけても誰も集まりません。

 

そこで取った最初の行動。それはとにかく自分がボードゲームを楽しんでいる姿をSNSにアップ。主にTwitter。

 

そうやって自分が楽しんでいる姿をしつこく発信することで、その発信を見ていてくれる人は「なんか楽しそうだな」と思う。

はい、需要が生まれた。

重要なのは押し付けがましくないこと。「あー、楽しいわ」って感じの心から溢れることを発信すればOK。

 

この小さな需要が生まれたら攻め時!小さくお金をもらって仕事にしてみましょう。

関連記事:好きなことが仕事になるために、身につけるべきある1つの習慣

 

 

最初は自分の趣味だけでやっていたボードゲーム会でしたが、今では毎週6人くらい集めて開催出来ています。

趣味がいつの間にか小さい仕事になりました。

Facebookグループでイベント立てているので、ボードゲーム会参加したい方は以下からどうぞ!

Facebookグループボードゲーム一緒にやろう会 #やぎボドゲ

 

情報発信で需要は作れる

記事の内容をまとめます。

  • 仕事を作るときにぶち当たるのが「需要がない」という壁
  • 需要は情報発信で作れる
  • まずは自分が楽しんでいる姿を発信する。押し付けがましくなく、純粋に
  • 興味を持ってくれる人が現れる
  • お金をちょこっともらって巻き込む

「やりたいことなんて仕事にならねぇよ」と、今まで思っていた方は情報発信から始めてみて欲しいです。

情報発信さえ使いこなせばなんだって仕事になる。

実践例の報告待ってます。

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