【診断】自分が本当にしたいことがわからないを脱出!目標が見つからないときの見つけ方3ステップ

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「自分が本当にしたいことが何かわからない…目標のある人がうらやましい」
「独立してみたいけれど、いったい何をすればいいのだろう?」
「就職活動や転職活動で内定を勝ち取りたい…!」

あなたは、人生のターニングポイントで迷っていませんか?

周りが目標を見つけてどんどん進んでいくのを見て、本当にしたいことがわからないと、焦っている人が多いかもしれません。

そこで、この記事では、

  • 自分が本当にしたいことがわからない理由
  • 自分が本当にしたいことを見つけるメリット
  • 自分が本当にしたいことを見つける診断3ステップ

以上について解説していきます。

独立したいのなら自分の得意なことを見つけてスキルを高めないと難しいでしょう。就活で内定を勝ち取りたいなら、自分のことを深く知ったうえで相手を納得させるだけの強い志望動機が必要です。

八木仁平

人生のモヤモヤから解放されて、まっすぐ目標に向かって進んでいきたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

なお、この記事の内容は動画「やりたい仕事が見つからない人が、必ず最初に見るべき動画。これで人生を変えましょう」でも紹介しています。音声で学びたい方はぜひ動画もご覧ください!

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目次

どうして?自分が本当にしたいことがわからない理由5選

「自分の人生なのに、本当にしたいことがわからない…」と悩んでいる人が多いかもしれません。

この章では、自分が本当にしたいことがわからない理由を5つ解説していきます。

  1. 始める前から無理だとあきらめてしまう
  2. 自分を見つめ直す時間がない
  3. 選択肢が多すぎる
  4. 行動することでさらに迷ってしまう
  5. 選択基準が決まっていない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 始める前から無理だとあきらめてしまう

興味のあることに対して、あなたは次のように考えていませんか?

「どうせ自分には無理だしなぁ」
「もう年だし遅いよね」
「いまさら勉強するなんて…」

時間やお金をかけてチャレンジする大変さに加え「頑張って失敗したら恥ずかしい…」などと考えては、現実から目を背けてしまうことも多いでしょう。

しかし、大人になってから何かに取り組む際に「誰かに添削される」わけではありません。まずは、無意識のうちに上げているハードルをグッと下げてみましょう。

たとえば、

  • 本当にやりたいことを調べてみる
  • 5分でもチャレンジしてみる
  • 休日だけ1時間取り組んでみる

などから始めてもOKですよ。

実際に取り組んでみて「楽しい」「もっと続けたい」と思ったら時間を増やしていきましょう。

2. 自分を見つめ直す時間がない

あなたは、日々の忙しさに追われていませんか?

たとえば、

  • 朝早くから夜遅くまで仕事をしている
  • 家事や育児でめまぐるしい
  • 周りのサポートを受けられない

このように毎日が忙しいと「お風呂に入って早く眠りたい」「休日は心身を休めたい」などと思ってしまうでしょう。

このような毎日を送っている人は、心も体も疲れて自分を見つめ直す時間さえ取れないことが「本当にしたいことがわからない」原因かもしれません。

まずは、

  • 仕事の時間を短くできるか相談してみる
  • 思い切って有給休暇をとってみる
  • 夏季や年末年始休みなどに考えてみる

など、時間にゆとりを作ることから始めてみましょう。

3. 選択肢が多すぎる

人は選択肢が多いと「あえて選択しない」という選択をする生き物です。

わかりやすい例に「ジャムの法則」があります。これは、店でジャムの試食販売をしたときの購入率を調べた実験です。

結果は以下のとおりでした。

  • ジャムを24種類並べる → 3%の人が試食をして購入した
  • ジャムを6種類並べる   → 30%の人が試食をして購入した

ここから見えてくるのは「たくさんの選択肢から1番良いものを選ぶのは難しい」と結論を先延ばしにしてしまう私たちの特性です。

やりたいこと探しも「ジャムの法則」と同じといえるでしょう。数ある可能性を前に、本当に自分のやりたいことを選べなくなってしまうのです。

八木仁平

つまり、選択肢を厳選していければ、やりたいことは見つけられるともいえますね!

4. 行動することでさらに迷ってしまう

「本当にしたいことを見つけるにはとにかく行動しましょう!」というアドバイスをよく聞きますが、これはおすすめできません。

なぜなら、がむしゃらに行動してもいたずらに選択肢を増やすだけだからです。私たちは選択肢が増えることでさらに決断できなくなってしまいます。

「実際にいろいろやってみたものの、もっと迷ってしまった…」という人もいるのではないでしょうか?

選べないという悩みは、ネットやSNSの利用で選択肢が増えた若い世代にも多いでしょう。しかし、このまま目の前に多くの選択肢を並べているだけでは、やりたいことは見つけられません。

数ある選択肢からやりたいことを見つけるには「選択するための基準」が必要になってきます。

八木仁平

がむしゃらに行動するよりも、まずは自分で考えるステップが必要ですよ!

5. 選択基準が決まっていない

あなたは、店で服を購入するとき「どのように」選びますか?

たとえば、次のような基準があるのではないでしょうか。

  • 自分に似合うのは〇〇のタイプ
  • サイズは〇〇

自分が本当にしたいことを探す場合にも、服選びのような「選択基準」が必要です。選択基準に照らし合わせて、やりたいことを見つけましょう。

間違った選択基準に使われやすい例としては「お金が稼げるかどうか」が挙げられます。「お金が稼げる」というのは、そもそも「やりたいかどうか」とは違う基準なので楽しめませんよね。

そして、社会情勢は目まぐるしく変化していくため、同じことをしても将来的にお金が稼げるかもわかりません。今後は変化のスピードも早まるでしょう。

八木仁平

つまり、コロコロ変わりやすくコントロールできない「自分の外側の基準」で選ばず「自分の内側の基準」で選ぶことが大切なのです!

自分が本当にしたいことを見つける2つのメリット

「自分が本当にしたいことを見つけると、人生にはどんな変化があるの?」と興味を持った人に向けて、ここではメリットを2つ解説していきます。

  1. 自分のエネルギーを集中して向けられる
  2. 成長の無限ループを目指せる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 自分のエネルギーを集中して向けられる

自分のしたいことが見つからないと、色々なところに力が分散してしまいます。

たとえば、

「このままで本当にいいのかな…」
「もっと向いているものがあるのでは…」

などと考えていると、目の前の作業に集中できなくなってしまいます。

これは、自分のエネルギーを何に使えばいいのかわからない状態ともいえます。もしかしたら、本来の30%くらいの成果しかあげられていないかもしれません。

逆に、挑戦したいことが見つかると、目の前の作業に集中できるようになります。

やるべきことがハッキリするので、迷わずに100%の力が使えるようになりますよ。

2. 成長の無限ループを目指せる

自分のしたいことが見つかると「成長の無限ループ」に入れます。

成長の無限ループとは、

  1. 挑戦したいことを見つけたら、それについて学ぶ
  2. 学んだ知識で人を喜ばせてお金を得る
  3. 喜んでもらって得た収入で、さらに学ぶ

というような「どんどん成長した自分で人に価値を提供していく」流れのことです。

成長していくほどに収入も増えていき、人にも感謝されます。なによりも嬉しいのは、自分が楽しいと感じることです。

八木仁平

僕も毎年学びに投資して事業を拡大させています!

このループに入るためには「自分のしたいことを見つける」のが先決。やりたいことを見つけられないと、何を学べばいいのか、どのような価値を提供すればいいのかわかりません。

自分のしたいことが見つからないと、ストレス発散に「お酒・ゲーム・買い物」などで浪費してしまったり、休日はテレビやネットで時間をつぶしてしまったりと、退屈な人生になってしまいます。

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仕事も就職活動も迷わない!自分が本当にしたいことを見つける診断3ステップ

自分が本当にしたいことを見つけるには、自分の「外側の基準」ではなく「内側の基準」で選んでいくことが大切でしたね。

だからといって「自分のしたいことってなんだろう?」と漠然と考えるのはおすすめできません。これでは質問がぼんやりしていて答えがわかりにくいからです。

八木仁平

そこで自分のやりたいことを見つける3つの質問を用意しました。

  • 好きなことか?
  • 得意なことか?
  • 大事なことか?

こちらの前提を踏まえて、ここからは自分が本当にしたいことを見つける診断を3ステップで解説していきます。

  1. 「好きなこと × 得意なこと=やりたいこと」を知る
  2. 「何をどうやるか」を決める
  3. 「やりたいこと × 大事なこと=本当にやりたいこと」を見つける

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 「好きなこと × 得意なこと=やりたいこと」を知る

ステップ1では「公式1:好きなこと × 得意なこと=やりたいこと」を理解しましょう。

多くの人は「好きなこと=やりたいこと」だと思っていますが、正しくは「好きなことを得意なやり方で行うこと」といえます。

まず、好きなことは「情熱や興味」とも言い換えられるでしょう。

  • 興味があり、もっと知りたい
  • 関わるだけで面白い
  • 「どうして?」と問いかけが出る

という状態です。

仕事ならば、心理学・環境問題・ファッション・ロボット・デザインなど、あなたにとって興味の尽きない分野が該当します。

次に、得意なことは「才能」とも言い換えられるでしょう。

  • やっていて心地が良い
  • 夢中になれる
  • 頑張らなくても無意識でできる
  • 他の人に対して「なんでこんなことができないの?」と思う

など、あなたが自然にできることです。

たとえば、

  • 相手の立場に立って考える
  • 情報を集める
  • 深く考える
  • 分析する

など、得意なことは生まれつき持っている自分の性質なので、一度学んで使えるようになるとどんな仕事にも応用できます

これに対して「英語が話せる」「プログラミングができる」といったスキルや知識は後から学ぶもの。特定の仕事にしか使えないものや、時代によって古くなりやすい欠点もあります。

八木仁平

つまり、どんなものにも応用できて変化に強い「無意識にできる得意なこと」を見つけるのが超重要です!

2. 「何をどうやるか」を決める

ステップ2では「何をどうやるか」を具体的に考えていきましょう。

ステップ1を踏まえ、前提条件として以下を設定します。

  • 好きなこと= What(何をやるか)
  • 得意なこと= How(どうやるか)
  • やりたいこと= What × How(何をどうやるか)

たとえば、自分のしたい仕事を見つけるために前提条件にあてはめると、いろいろな選択肢があることに気づかされますね。

好きなこと What(何をやるか)得意なことHow(どうやるか)やりたいこと What × How(何をどうやるか)仕事の例
ファッション・アイデアを出すこと・物作りファッション関係の物作り・ファッションデザイナー・バック作り・靴作り・小物作家など
自己理解学んで人に伝える自己理解について学んで人に伝える・ブログや動画で不特定多数に発信・講演・心理学の講師など
自己理解人に寄り添う自己理解を使って人に寄り添う・カウンセラー・セラピスト・コーチングなど

この表で注目したいポイントは、好きなことが「自己理解」でも得意なことが変わるとやりたいことも変わるということです。

八木仁平

さっそく、あなたの好きなことと得意なことを、前提条件にあてはめて考えてみましょう!

3. 「やりたいこと × 大事なこと=本当にやりたいこと」を見つける

ステップ3では「公式2:やりたいこと × 大事なこと=本当にやりたいこと」を見つけましょう。

ステップ2までで満足してしまう人が多いですが、これでは不完全です。公式2の「大事なこと」というのは「Why(なぜ/何のためにそれをするのか)」へ言い換えられます。

たとえば、飲食店をする場合だと次のように設定できますよ。

  • やりたいこと : 料理を作って人に提供する
  • 大事なこと  : 何のために飲食店をするのか考える

この「何のために飲食店をするのか」に対して、答えは色々あるでしょう。

  • 訪れた人に健康になってほしい
  • 出会いで新しい可能性が広がる場所にしたい
  • 実家のような安心感を感じてほしい
  • カップルが特別な日を過ごしてほしい
  • 普段味わえないような特別な料理で驚いてほしい

覚えておきたいのは、大事なことが違うと同じやりたいことでも、やりたいことの中身がガラッと変わることです。

たとえば「好きなこと × 得意なこと」が「スポーツ × 学んで人に伝える」だとしても、対象が子どもかアスリートかで「何のためにそれをするのか」が大きく変わります。

子どもが相手なら「成長する喜びを知ってほしい」と思うかもしれませんし、アスリートなら「極限まで自分を高めてほしい」になるかもしれません。

八木仁平

つまり「大事にしたいこと」をしっかり考えて知ることが、本当にやりたいことを見つける重要なポイントなのです!

虚しい毎日から脱却!自分が本当にしたいことを見つけて人生を楽しもう

「自分の本当にしたいこと」を見つけるために、3ステップで診断する方法を解説してきました。

実際にチェックしてみて、あなたに欠けているのはどこだったでしょうか?

たとえば、仕事に対してどう感じているかで次のように診断できます。

  • 仕事に興味が持てない → 好きなことが欠けている
  • 仕事の分野は面白いが役割・職種・作業に面白みを感じられない → 得意なことが欠けている
  • 仕事は楽しいけれど「なんのためにやっているんだろう」と感じる → 大事なことが欠けている

3ステップ診断であなたに欠けているところがわかったら、それを埋めるために修正していきましょう。

八木仁平

「好きなこと」「得意なこと」「大事なこと」の3つの円を埋めていくのが本当にやりたいことを見つける最短ルートですよ!

ぜひ、この記事を参考に自分の本当にやりたいことを見つけてみてくださいね!

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「好きなこと」「得意なこと」「大事なこと」の3つの要素をもとに本当にやりたいことを見つけて、迷いなく100%力を発揮してどんどん結果を出して人生を謳歌していきたい人は、ぜひ登録してくださいね!

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