八木仁平オフィシャルブログ

発信力を鍛えて、好き勝手生きる

上海旅行での通信手段。「イモトのWi-Fi」と「グローバルWi-Fi」両方使ったので徹底比較する

C12CF34D 73BC 433D B342 5DF91D4E0E3F

こんにちは、ノマドライフを楽しんでいる八木仁平です。

2017年11月16日から20日まで上海に旅行に行って来ました。 海外旅行となると気になるのが向こうでの通信手段ですよね。

インターネットで仕事をしている僕にとっても通信環境は超重要。撮った写真をすぐにTwitterにアップしたいのです。

今回の旅行では海外での代表的な通信手段である「レンタルWi-Fi」2社を上海で実際に使ってきました。

実際に使ってみての比較をこの記事にまとめておきます。

 

スポンサーリンク







注意!!上海ではフリーWi-Fiは意外と繋げない

アジア圏ではフリーWi-Fiが発達しているイメージがありますが、上海ではあまり使えませんでした。

  • フリーWi-Fi→空港やカフェ、街中で無料で使えるWi-Fi
  • レンタルWi-Fi→お金を払ってレンタルするWi-Fi

フリーWi-Fiを使うのには電話番号が必要な場合が多く、旅行者には使いにくかったです。

 

「イモトのWiFi」「グローバルWiFi」2社を徹底比較した表はこちら

Wi-Fi比較 通信速度 料金 容量 VPNの繋がりやすさ 分かりやすさ

イモトのWiFi

1,580円/日 最大1GB なかなか切れない 分かりやすい

グローバルWiFi

1,770円/日 最大1GB かなりの頻度で切れる 超分かりやすい

 

結論としては上海旅行なら「イモトのWiFi」がおすすめ。

通信環境が全然違いました。

 

ここからはそれぞれ詳しく見て行きます。

 

通信速度の比較

まずは最も重要な通信速度の比較。
5箇所で計測した結果、

  • イモトのWiFi→安定して繋がる
  • グローバルWiFi→繋がる場所と繋がらない場所の差が激しい

という結果になりました。

 

5箇所で計測した比較結果を画像にしました。

各数値の解説

  • PING:応対速度(小さいほど良い)
  • ダウンロード:読み込み速度(大きいほど良い)
  • アップロード:送信速度(大きいほど良い)

9:00 ホテルの中で計測

AM9 00 ホテルの中で

12:00 地下鉄の中にて

PM12 00 地下鉄の中にて

13:00 ディズニーランドでの比較

ディズニーランドで

15:00 小籠包屋さんの中での比較

小籠包屋さんの中で

15:00 田子坊のレストランにて

15 00 田子坊のレストランにて

 

使用可能な容量を比較

1日に使用可能な最大容量は、

  • イモトのWiFi→1GB
  • グローバルWiFi→1GB

でした。
どちらも同じですね。

 

価格を比較

上海で、4日間、4G、1日1GBという条件で比較した場合以下のようになりました。

  • イモトのWiFi→1,580円/日
  • グローバルWiFi→1,770円/日

グローバルWiFiは1日500円の保障プランが必須だったため、基本料金は安いですが結果的に割高になっています。

 

VPNの繋がりやすさを比較

中国国内では規制のためTwitterやFacebook、Google、YouTubeなどのウェブサービスが利用できません。

そのため現地でそれらのサービスを使うためには中国にいながら日本からアクセスしているようになる「VPN」というサービスを使う必要があります。

こちらも比較して見たところ、

  • イモトのWiFi→なかなか切れない
  • グローバルWiFi→かなりの頻度で切れる

こんな結果になりました。

イモトのWiFi強し。

 

接続方法の分かりやすさを比較

WiFiを受け取った後の接続方法の分かりやすさを比較しました。

  • イモトのWiFi→分かりやすい
  • グローバルWiFi→超分かりやすい

グローバルWiFiの方が説明書が親切で見やすかったです。

 

モバイルバッテリーは必須

海外旅行でスマホやレンタルWiFiを使うなら、モバイルバッテリーは必須です。

おすすめはこちら。

モバイルバッテリーとUSB急速充電器が一体化したもの。

一時期は品切れになっていたほどの人気商品。

 

SIMフリー端末を持っているなら、レンタルWiFiよりもSIMがおすすめ

そもそもの話になるのですが、上海で通信環境を手にいれる方法は2つあります。

  1. レンタルWiFiを借りる
  2. SIMを買い、SIMフリーのスマホに刺す

ここまでは「1.レンタルWiFiを借りる」を説明してきましたが、実はSIMフリーの端末を持っているなら「2.SIMを買い、SIMフリーのスマホに刺す」の方がおすすめです。

「SIMフリーって何?」という人は「3大キャリアから、スマホ代月々1690円の格安SIM「LINEモバイル」へ乗り換える最安申込み手順」で解説しています。

僕はSIMフリー端末を持っているのですが上海に行くまで知りませんでした。

一緒に旅行に行った友人におしえてもらったんですよね。

 

テザリングが使える端末ならPCも接続することができます。

テザリングとは、スマートフォンや携帯電話を中継点とすることで、他の通信機器(ノートパソコン・タブレット端末・ゲーム機など)をインターネットに繋いで利用できる機能のことです。
出典:テザリングとは何か?

友人の比較によるとこのSIMがおすすめ。Amazonで買えます。

 

一緒にこちらも買っておきましょう。

 

結論:上海でレンタルWiFiを使うなら「イモトのWiFi」。SIMフリースマホを持ってるなら「香港SIM」

上海での通信環境の結論はこちら。

  • レンタルWiFiなら→イモトのWiFi
  • SIMフリースマホを持ってるなら→香港SIM

どちらの場合も出国前に用意することができるので。直前になって焦らないように早めに手配しておきましょう!
ちなみにイモトのWiFiは60日前までに予約すると20%オフになるキャンペーンをやってますよ。
スクリーンショット 2017 11 29 9 55 18

 

接続が遅くてイライラすることのない通信環境を手にいれて、快適な上海旅行をたのしみましょう!

Return Top