やる気が出ない人は「モテたい・ヤりたい・稼ぎたい」という欲求と向き合えていない

SPONSORED LINK

The following two tabs change content below.
早稲田大学を2016年に卒業後、そのまま新卒でフリーランスに。
ブログを書くことで生活しているプロブロガー。
個人で稼ぐ力を身に着け、ワガママに生きる方法を発信しています。
>>詳しいプロフィール
>>お問い合わせ
スクリーンショット 2016-07-24 15.42.38

やりたいことはあるんだけど、やる気がいまいち出ないんですよね。

という相談をもらうことがよくあります。

 

やる気が出ないのは、自分の本当の欲求に向き合えてないからだとぼくは思うのです。

 

俗な欲求から出たやる気は強い

シンプルにいきましょう。

やる気の理由は「お金を稼ぎたい」「モテたい」「ヤりたい」「チヤホヤされたい」など、俗なモノでいいんです。

誰にでもある気持ちを隠して、キレイな理由を頭で考えて作り上げる必要はない。むしろ、頭で考えた理由を自分に言い聞かせていると本当の欲求が自分でも分からなくなることさえあります。

でも、ほとんどの人が周りに話した時に「それは素晴らしい理由だね!」と言われるようなキレイに説明できる理由を作り上げてしまうがために、自分が本当に欲しいモノから目をそらしてしまう。

ぼくも周りの評価を気にしてしまう人間なのでそうなってしまうことが多いです。

でも、キレイな理由で弱いんですよ。頭で考えているので論理的には通っていても、モチベーションの根源としては弱い。

それに比べて、本能的で俗な欲求は物凄く強いです。

 

「ただヤりたいだけ。」と言い切る、VANQUISHの石川涼さん

ファッションブランドVANQUISHの代表である石川涼さんは

ただヤりたいだけ

という名言を残されています。

もうこれ聞いた時ぼくは衝撃的でした。

「会社の社長がそんなこと言っちゃっていいのかよ!」と反射的に思ってしまいました。

ヤることが全てのモチベーションであるというシンプルすぎる結論。モテる為に一生懸命働く。

MTRLでの連載「ただヤりたいだけ」の最終回からシビレた部分を引用させていただきます。

いいかい?

安定なんて求めたってどうせ80年くらいで死ぬんだぜ。

君の隣にいる安定を求めている奴は楽しそうかな?

思いっきり好きな仕事をやってる奴の方が幸せそうに見えない?

そもそも「安定」ってなんなんだ?

神になんて頼るな。誰かのせいにするな。

世に蔓延る常識という足の引っ張り合いに巻き込まれるな。

未来を変えられるのは自分だけ。

俺も君も生きることに理由なんてない。

「ただヤりたいだけ。」って人生そのものだ。

どうせヤるなら一生がむしゃらにヤりたい仕事をやる。

やらない奴は置いて行け。

石川涼です。人生ただヤりたいだけ。です。

引用:【石川涼 連載】『ただヤりたいだけ。』最終回 | MTRL

この連載は本質をついていて素晴らしいので読むことをおすすめします。

【石川涼 連載】『ただヤりたいだけ。』

 

「やりたいことがない?じゃあ君、新垣結衣さんと付き合いたくないの?」と言う、堀江貴文さん

上に貼った動画の中で堀江貴文さんは「やりたいことがない」という学生に対して以下のようなことを言っています。

堀江氏「君は好きな女優いないの?」

学生「新垣結衣が好きです」

堀江氏「じゃあ役者になって共演して付き合って、結婚したいと思わないの?」

学生「思います」

堀江氏「じゃあ、それ夢じゃん。そのレベルの夢ならいっぱいあるでしょ?じゃあそれ目指せばいいじゃん」

バッサリ言い過ぎてて気持ちいいーーー。

やりたいこと(夢)の理由なんてそれくらいシンプルで良いんです。シンプルに欲求に向き合った目標じゃないと続かないからね。

 

ぼくがブログを始めたのは「お金を稼ぎたいから」だった

ぼくがこのブログを始めた時、最初のモチベーションは「お金が稼ぎたい」でした。

ぼくも日本人なのでおおっぴらに「お金が欲しい」というのは何だか恥ずかしいんですが、正直に言ってしまうとそうです。

当時大学3年だったぼくは、自分がお金を稼いだことがないというコンプレックスに悩まされていました。

居酒屋のバイトを3ヶ月で辞め、コンビニは2ヶ月でクビになり、その後派遣バイトを時々やるも、1ヶ月で稼いだ最高額は5万円。

ずっと親のスネをかじっていました。

 

周りの友達が「今月バイトで13万稼いだ〜。」など言っているのを聞く度に

自分はお金を稼げないダメな人間だ

というコンプレックスを感じていました。

そんなときに始めたのがブログだったので、ブログを書く時の一番のモチベーションは「お金を稼ぎたい」というものでした。

その素直な欲求から溢れ出るやる気は、今思い出してみると物凄かったです。大学の授業中もひたすらブログ書いてましたからね。

今はその欲求は満たされ、お金を稼げないからといって別にダメでも何でもないなということは分かります。でもその当時のぼくにとっては本当に大事なことでした。

それからブログを書くモチベーションもまた変わってきて、次の自分の欲求と向き合い始めています。

 

他者貢献は自分を満たした後で良い

最初の矢印は自分に向いていて良いと思うのです。

まずは自分を満たしてあげてから、溢れだした分を他者に向けてあげればいいんです。

どうやって自分を喜ばせられるか分かっていない人に他人は喜ばせられないのでは?

まとめると、

  • やる気が出ない原因は他人の目を気にしたキレイな理由を作ってしまっているから
  • 自分の欲求を向き合えば、満たされるまで尽きることのないやる気が湧いてくる
  • 自分を満たしてから、次に他者貢献を考えればいい

 

キレイ事を並べて一番損するのは自分です。

あなたが今やりたいと思っていることの、本当の理由は何ですか?

 

PS.

「キャンピングカーでイッてみよう」というオリジナルソングを作ったので是非聞いてください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

経験を価値に変える「ブログカレッジ」開校中

f:id:jimpeipei:20160229152514p:plain

「ブログを使って個人の経験を価値に変える」というコンセプトの元に、ブログで収益を上げる方法を教えるコミュニティを運営しています。

ブログという自分メディアを使ってワガママに生きてみませんか?