「不安で行動できない」は真っ赤な嘘?不安こそが人を動かす

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こんにちは。
くうねるだす」というブログを書いてます、南蒼樹(@Sight50Sky)です。八木くんの運営するサロンBlog College生として、寄稿させて頂きます。

 

「不安だから行動できない」は嘘?

「不安だから行動できない」ってよく耳にしますよね。
 
確かにその通り。と思ってたんですが、 
人の行動の理由って何なのか?と考えたところ「不安こそが行動の源」だということに気づきました。
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行動の源は不安である

生理的欲求は別にして、人が行動する理由って何なんでしょう。

もし、行っても行かなくても単位がもらえて、勝手に卒業できる大学があったとしたら、その学校に行く人はいるでしょうか? 

 

大学にいく理由は

■学歴がほしい→将来が安泰という価値

■彼女が欲しい→異性にモテるという価値

■友達に会いたい→友達が多いという価値

■勉強がしたい→頭がいいという価値

などと色々ありますが、自分や周りの人にとって一切の価値がないなら、わざわざ学校にいく人は皆無でしょう。 

 

じゃあ、なんで人は価値を求めるのか?

これは「自分には価値があると思いたい(思われたい)」という心理です。

言い換えると、「自分は価値のない人間であると思う(思われる)のが不安」だから行動するということ。

 

行動力のある人とない人の違いは何なのか

行動の源は「不安」にあると言いましたが、人は誰しも不安なもの。それなのに、世の中には「不安だからズバ抜けて行動できる人」と「不安だから行動できない人」がいるのは変ですよね。

 

その違いは「自分に対する信頼」、つまり「自信」にあります。

 

行動できる人ほど「自信がない」 

行動力がある人って自信があるように見えますよね。

でも、本当は逆なんです。

 

行動力のある人ほど、根本は自信がないチキンです。「人と同じことをしていたら、人生お先真っ暗だ」と、自分の未来が不安で不安で仕方ない。だからその不安に駆られて行動を起こす。

 

例えばぼくはヒッチハイクとかバックパッカーをしていると、「行動力ありますね」と言われることが多いですが、ぼくの行動の理由は「未来への不安」そのものです。

大企業に入っても一生安泰なんて分からないし、10年後には多くの仕事はロボットに奪われるという時代。普通にやれば「人並み」に生活できるなんてこれっぽっちも思っていません。だから、「サークル、バイト、飲み会」という普通の大学生活とは少し違う行動をしています。

 

そして初めに一歩踏み出した人は、行動と失敗を繰り返して少しずつ「自信」を身に付けていく。だから行動する人は自信があるように見えるんですね。

 

逆に、行動できない人は「周りの人と同じことをしていれば、人並みの人生を送れる」という自信がある。だから、不安の対象は「現在の自分の価値が壊れてしまうこと」。なので、「不安で行動を起こせない」んです。

 

行動できる人は自信がないから「未来」に不安を感じ、行動できない人は自信がある代わりに「現在」に不安を感じている。

 

ズバ抜けた行動力(もちろん他にも要素はある)で有名になった人(成功者)の多くが、コンプレックスを抱えているという話は有名ですよね。

「自信がなくて不安」という、一見したところ行動を妨げる要素こそが、実は人を動かしているんです。

 

 行動すればするほど「不安」になる

もう1つ、行動する人としない人の「行動力」の差に大きな影響を与えていることがあって、それは「行動すればするほど不安になる」ということ。

 

どういうことかというと、行動を起こすことで「自分がいかに無知であるか」に気づくんです。学校で教えてくれることは意味があって、大事なことなのですが、自分で行動しないと見えてこないものの方が圧倒的に多い。で、行動してみたら世の中は自分の知らないことだらけ。まさに「井の中の蛙」が「大海を知っちゃった」状態になる。

 

例えば、世の中の多くのことは「お金」で回っているわけですが、大学でも高校でも「お金」のことは教えてもらえない。そもそも、ただ学校に行ってたら「オレお金のこと知らねえじゃん!これってヤバいんじゃね?」なんて思わないですよね。

 

はじめに行動の0→1がなければずっと0で、

0→1を知ってしまえばそれが10にも100にもなる。

 

ただのチキンが未来への不安→行動→さらに不安→行動しまくるというサイクルを繰り返して、ズバ抜けた行動力のあるスゲエヤツになるんです。だから、実力で有名に成りあがった人というのは、総じて情報へのアンテナがビンビン。

 

行動を起こすために必要なこと

「不安で行動できない」あなた。あなたはチキンじゃない!

じゃあ、行動を起こすためにはチキンになればいいのか?って言うとそれは無理な話ですが、2つ方法があります。

 

1.行動するために環境を変える

人が変わるのに最も手っ取り早いのは「環境を変える」こと。

 

学校、家族、バイト…ぼくがまず環境を変えようと思ったら、「付き合う人(彼女と別れろって意味じゃないよ)」を変えます。「コイツ行動力ある!」とか「コイツ面白いなー!」って人と過ごす時間をちょっとだけ増やす。実際に合わなくても、SNSをチェックしてみるだけでもいい。

 

とにかく「異質」なものに触れることで、世界観はビックリするほど変わるはずです。 

 

2.行動する前に色々考えずに手を出してしまう

「旅してみたいんです!」っていう学生は山ほどいる。でも、考えるほど不安要素がわいてきて、やらない理由がどんどん増えていく。

 

それなら、考える前に手を動かしてしまえばいいんです。

 

行きたい国のチケットを予約しちゃえばいい。予約さえしてしまえば、「〇〇ってどーするの?」っていう未来への不安が生まれて、その不安こそが行動する源になるんですよ。

 

それでは!

 

Posted by 南蒼樹(くうねるだす).

 

不安から行動が生まれるという考え方が面白い!

というわけで八木仁平です。

大学生の内にヒッチハイクに挑戦した人ってみんな一皮むけて面白い考えを持っている気がします。南くんはヒッチハイク300回以上やってますからね!笑

ぼくが最初ヒッチハイクやったのも「このままでいいのか!?」という不安からでした。

行動のモチベーションってそういう不安から生まれることが多いのかもしれません。

大学時代に色々と経験している南くんのブログ読んでみてください!めっちゃ面白いです。

刺激になることまちがいなしです!

ブログ:くうねるだす

Twitter:南 蒼樹(@Sight50Sky)

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