自分にとっての幸せを1つずつ確認していく

人によって幸せの形は違う。

驚くほど違う。

 

けれど、油断すると「自分の幸せ=人の幸せ」と勘違いしてしまいやすい。

昨日Twitterで2択を提示して、どちらに幸せを感じるかを投票してもらってみた。

僕は予定がパンパンなときに幸せです。

 

僕は仲の良い友人と過ごす時間が幸せです。

 

僕は話している方が幸せです。

 

3つの質問をして見たけれど、これだけでも2×2×2で8通りの幸せの形がある。

 

自分の幸せの形を知っている人は、他人の幸せを見たときに心が揺さぶられにくい。

例えば僕は昔、たくさん友達がいて盛り上がる飲み会をしている人を見るたびに「うらやましいなぁ…。」と思っていた。

さらに「今部屋でパソコンに向かっている自分は不幸だなぁ。」とすら思っていた。

けれど自分にとっての幸せが、1人で勉強したり、文章を書いたりすることだと気付いてからそれはなくなった。

むしろたくさんの人との飲み会は消耗するだけだと気付いたからだ。

今もこうしてパソコンに向かって文章を書きながら、充実感を味わっている。

昨日は友人とボードゲームをして幸せだった

 

 

SNSを見ていると、人のキラキラしている部分ばかり目に付く。

その人のやっていることが自分にとっての幸せだと感じるなら、大いに嫉妬して、その嫉妬をエネルギーに変えて目指せばいい。

けれど違うかもしれないと感じるなら一度スマホを閉じて「自分にとっては何が楽しいんだっけ?」と考えて見てほしい。

その確認1つ1つの積み重ねで、自分だけの幸せのかたちが手に入っていくから。

 

 

「自分らしく生きるためにはどうすればいいですか?」とよく聞かれる。

そんなときに僕は「今から1つ1つの選択に対して、どちらが自分らしいか問いかけて見てください」と答えている。

地味だけれど、その積み重ねの先にしか自分らしい幸せの形は存在していない。

 

自分にとっての幸せを1つずつ確認していこう。

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