【自己理解事例:宿谷勇斗様】大きな生きがいが生まれ、モチベーションで悩むことがなくなった

自己理解プログラム成功事例

お知らせ:本が出ました!Amazonで在庫切れ中

僕の「自己理解メソッド」が本になりました。現在予想以上に売れてしまい、Amazonで一時的に在庫切れしていました。

やりたいこと探しを終わらせて夢中な人生を作り出す。そのための3ヶ月10STEPの自己理解プログラム。

今回は、自己理解プログラムを受講し、やりたいことを見つけ出した宿谷さんと、担当コンサルタントの八木に、受講のきっかけや受講中の取り組み、受講後の変化などについて伺いました。

 

将来の漠然とした不安からプログラムに参加を決意

八木:まずは自己紹介をお願いします。

宿谷:宿谷勇斗です。ソフトウェアを開発している企業のエンジニアをしています。

八木:プログラムの参加前はどんな課題がありましたか?

宿谷:漠然とした不安がありました。新卒でIT関係に就職したものの、プログラミングは未経験で、やりたいことや覚悟や夢があったわけでもありませんでした。
未経験だったので勉強すべきことも多かったのですが、打ち込んだ先の未来が見えない不安がありました。
そんななか、「自分のやりたいことはなんだろう?」と考えるようになったことが受講のきっかけです。

八木:宿谷さんがプログラムを受けてくださったのは入社してすぐでしたよね?

宿谷:そうですね。入社して1年目でした。

八木:就活の時にも自己分析をすると思いますが、その時の結果はどうでしたか?

宿谷:クライアントの方の要望を聞いて、自分の知識を使って形にしていくというコンサルティング業務が「得意なこと」だと思っていました。
「自己理解プログラム」を進めていく中でもコンサルティング業務が得意だと確信を持ちましたが、具体的にどういう分野でコンサルをするのかという「好きなこと」の自己分析がおろそかになっていたと思います。

八木:じゃあ自己理解が不完全だったんですね。就職して勉強しなければいけないことは多いけど、自分のキャリアややりたいこととして正しいのかという感じの迷いですね。

 

YouTubeを見て自己分析をしていたが、やりたいことは見つからなかった

八木:プログラム受講前に、その状況を打破するために何かされていたことはありますか?

宿谷:UtsuさんなどのYoutube動画で自己分析を進めたり、やりたいことを独学で探していました。
本業で必要なプログラミングの勉強も並行してやっていました。

八木:いろいろな方の動画を見たり勉強していても問題解決に至らなかったということですが、様々な講座などがあるなかで「自己理解プログラム」を選んだ決め手は何だったんですか?

宿谷:自己理解プログラムのことはYoutubeから知ったんですが、動画内で八木さんが言っていた「『やりたいことがないならとりあえず行動しろ』は間違っている」という言葉が決め手でした。
というのも、僕自身も同じように考えていたので、その言葉に認めてもらえた気がしたんです。
体系的に学べるワークが魅力的でしたし、自分と深く向き合うことだけに集中できるようなサポートがあったので「自己理解プログラム」を選びました。

 

不安はほぼ完全に消え、大きな生きがいができて毎日が楽しくなった

八木:価値観に合っていて良さそうという印象から、実際にプログラムを受講してみていかがでしたか?

宿谷:プログラムの受講前後を比較してみると、受講後は行動が自然になったと思います。
「何かやらなきゃ」という焦りから始めていたプログラミングの勉強と違い、やりたいことに向けてYoutubeで発信している今は本当に好きでやっている感じがします。
時間があるとYoutubeのことを考えますし、大きな生きがいができたようで毎日が楽しいです。

八木:それはすごいですね!やらなきゃいけないことに対してモチベーションが上がらないという悩みを抱えている人は多いと思うので…

宿谷:そうですよね。休みの日や、仕事が終わるのが楽しみになりました。

八木:今後のキャリアをどうしていくかなどの、最初に抱えていた悩みや漠然とした不安についてはいかがですか?

宿谷:ほぼ完全に消えていますね。
「今やろうとしてることが本当に成功するのか?」という別の不安はあるのですが、元々あった不安は消えています。

 

過去を振り返る具体的なやり方が分かった

八木:宿谷さんのその変化をもたらしたのは、プログラムのどういった点によるものだと思いますか?

宿谷:やりたいこと探しを体系的に提供してくれている点です。
他の自己理解方法とは全然違うやり方ですし、「自己理解プログラム」のワークに集中して取り組めばやりたいことは見つかるという確信が自分の中ではありました。
自分の過去を思いっきり振り返る作業の必要性はわかってはいましたが、具体的なやり方がわかりませんでした。
「自己理解プログラム」では振り返り方を学べたのが一番大きかったです。

八木:過去を振り返っているうちに「繋がった!」という瞬間がありましたよね。
印象的だったので覚えています。
宿谷さんもそうですが、皆さんやりたいことが内側にあるのに、それをしっかりと見つけたり掘り起こしきれていないんですよね。
やりたいことが見つかれば「自然と行動できる状態」になるので、宿谷さんにその状態になっていただけて嬉しいです。

 

客観的な目線からのフィードバックが良かった

宿谷:ストレングスファインダーの結果をもとに、客観的な視点で個別フィードバックを受けられることです。

八木:一人でやっている時とは違う気づきがありましたか?

宿谷:例えば、ストレングスファインダーの結果を見て抱いていた自分の印象と、八木さんから見える自分の印象が真逆でした。
メール相談などで、そういう客観的な目線をいつでも聞ける環境が良かったです。

八木:一人で自己理解をしていると、思いこみにハマって行ってしまうことがあり得そうですよね。

宿谷:そうですね。ワークのSTEPごとに合格判定をもらうことで、自分の自己理解結果に自信を持つこともできました。

八木:一人で進めていたら「これで本当にいいのかな?」と不安になりますよね(笑)

宿谷:そうですね。フィードバックがあれば、どこまでやればいいのかが明確になるのも良かったです。

 

就活中の方は全員やった方がいいプログラム

八木:これからこのプログラムをもっと広めていこうと考えています。どういった方におすすめできそうでしょうか?

宿谷:就活中の方は全員やっていいと思います(笑)
個人的な経験をもとにするなら、休みの日などに言いようもない焦りにかられる人には特におすすめです。
暇な時間に焦りにかられる人は、行動の燃料はあるのに発散の仕方がわからない状態だと思うので…

八木:プログラムを受ければ、エネルギーの向け先がわかるようになりますか?

宿谷:そうですね。一気に走りだせると思います「自己理解プログラム」が掲げる「夢中な生き方」ができると思います。
なので、毎日何となく過ごしていたり、僕と同じように漠然とした不安を抱える方には特におすすめです。

八木:確かに。日々不完全燃焼で過ごすのはもったいないですよね。

 

自己理解プログラムで見つけたやりたいことは何ですか?

八木:最後に、宿谷さんの「やりたいこと」を教えてください。

宿谷:はい。僕は今後「働いている人に向けて、整理整頓片付けを通じて、生産性の高い効率のいい仕事をするための環境づくりの手伝い」をやっていきたいと考えています。

八木:すでにもうYoutubeなどで発信を始められていますよね。今後はそのビジョンを現実に変えるために、また一緒にやっていきましょう。よろしくお願いします。

宿谷さんYouTubeチャンネル:シンプリストしゅっきー

 

感想インタビューを動画で見たい方は以下からどうぞ