現役キャリアアドバイザーが語る、4つの就活失敗パターン

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  • 「とにかくたくさん企業を見れば、自分に合った仕事が見つかる」
  • 「まずは大手に入っておけば間違いない」
  • 「信頼できるエージェントに任せておけば大丈夫」

 

就職や転職をしようとすると、こんな言葉を耳にすることが多いですよね。

これらの言葉はウソです。

 

こんにちは、転職エージェントで働いていたキャリアアドバイザーのなるとしです。

就職活動における成功とは、「自分らしい働き方に近づくこと」です。

しかし、闇雲に就職活動をして失敗する人をたくさん見てきました。

 

この記事では、そんな中で気づいた「就活において実際に陥りがちな4つの失敗パターン」を解説します。

それでは見ていきましょう。

 

目次

1.とにかくたくさん企業を受ける

新卒の就活で、とにかく100社エントリーシートを出すパターンですね。

転職においても、エージェントに「とにかく30社応募しましょう!」と言われて実践している方も多いかと思います。

 

この方法は、一見効率よく見えますが、実はかなり危険。

企業を受ける前に、自己理解する必要があるからです。

  • どんな業界に行きたいのか
  • どんな職種が得意なのか
  • どんな社風の会社で働きたいのか

自己理解することで、これらを知ることができます。

しかし、焦ってとにかくたくさん企業を受けようとしてしまう人が本当に多い。

 

わかりやすいのでこの状況を服選びに例えると、自分の好きな服も似合う服も何もわからないまま、とにかく試着しまくっている状態です。

すると、膨大な選択肢にまみれてどんどん消耗していきます。

「自分に合った企業に出会えた!」と思っても、それは疲れ切った状態から抜け出したいがために、無意識に妥協して選んでいるだけかもしれません。

まず自己理解してから、企業を受けましょう。

 

2.とりあえず大手に入る

大手を否定するつもりはありません。

実際、大手に入ることで得られるメリットはあります。

ただ、大手というブランドだけに惹かれて盲目的に選ぶとものすごく危うい。

 

たまに街で、高級ブランドの服で固めてるのに、全く似合ってなくてカッコ悪い人を見かけませんか?

ブランドだけを追い求めると、服に着られてしまうように、会社に使われて消耗してしまいます。

 

自己理解せず、「とりあえず大手!」は絶対にやめましょう。

 

3.エージェントに任せきり

エージェントは強い味方になり得ますが、ビジネスでやっていることを忘れないでください。

キャリアアドバイザーには基本的に月間ノルマが課せられており、営業として相談にのっています。

自分が今紹介できる企業に入社して欲しいし、他の選択肢があるとわかっていても勧めづらい立場なんです。

 

服屋の店員さんも、例えあなたが求めている服が自分の店にないとわかっても

  • 「来年になったら発売されるかもしれないので、今日は何も買わない方がいいですね!」
  • 「あ、それならZOZOTOWNで買った方が早いですよ!」

とは言えないですよね。

 

そういった立場を踏まえた上で、自己理解して自分の判断基準を持ってエージェントを使ってください。

エージェントの言うことは参考にしても、判断は自分ですることが大切です。

 

4.内定が出ると行きたくなってしまう

内定が出ると、その企業に行きたくなってしまうことってありますよね。

すぐに手が届くとわかると、魅力的に見えてきちゃいますもん。

自己理解した上であなたも必要としているのなら最高なんですが、そうじゃない場合もあります。

  • 「とりあえず受けてみたら内定もらえたから、行ってみようかな」
  • 「就職活動つかれたから、もうここで決めていいよな…」

こんな場合です。

 

これは服選びなら

  • 「セールで安いし、とりあえず買っとこ」
  • 「アウトレット来たらなんか疲れてきたし、安くなってるの買って帰ろ…」

こんな感じ。

僕はこういう心境で買った服はだいたい3日後には後悔してます。

服ならまたすぐ買えばいいけど、仕事はそうもいかない。

 

実際に就職活動をはじめて内定が出る前に、譲れるものと譲れないものをハッキリさせるためにも自己理解することが大切です。

 

就活で失敗しないためには

以上、「就活において実際に陥りがちな4つの失敗パターン」でした。

これらの失敗パターンに陥らないためには、以下の自分らしい働き方に近づく3つのステップを実践することが大切です。

  1. 自分を知る
  2. 社会を知る
  3. 仮決定してやってみる

このステップの詳細は、以下の記事で解説しているので、詳しく知りたい方は読まれてみてください。

 

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