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既に持っている資源をシェアして、お金に変える9つの方法

 

社会に貢献する最も簡単な方法は「自分が持っている資源をシェアする」こと。

まずは、この記事に関連するTwitterのつぶやきを読んで下さい。

 

持っている資源をシェアする精神があれば、それだけで生きていける

この記事の前提は「持っている資源をシェアする精神があれば、それだけで十分に生きていける」ということ。

その仕組みは以下の記事で解説しています。

関連記事毎日ブログを書いていれば、一生自分が生活するお金には困らない理由

 

そてこの記事では

持っている物をシェアすれば良いのは分かったんだけど、どんな方法があるか分からない。

という方のために、具体的な方法を解説します。

自分の持っている資源のシェア比率を上げましょう。

 

持っている資源をシェアして、お金に変える9つの方法

持っている資源をシェアしてお金に変える方法を思いつく限り挙げていきます。

 

1.知識・経験→ブログ・YouTubeで発信

あなたが持っている知識や今までの経験は、ブログやYouTubeで全部出しちゃいましょう。

知識と経験を全部シェア。

面白い体験は動画を撮ってYouTubeにアップする。

見てくれる人が増えれば、広告を貼ってお金に変えることが出来ます。

いきなりブログやYouTubeだとハードルが高いと感じる人も多いと思うので、まずはTwitterからでもOK。

関連記事:「ブログ書くのはハードル高い」という人におすすめのプチ情報発信方法

 

ブログで知識をシェアする方法は以下にまとめてあります。

▼ブログの始め方

▼ブログのアクセスアップ方法

▼ブログで稼ぐ方法の解説はステップごとに以下にまとめています。

 

2.スキル→ココナラに出品する

何かしらのスキルを持っているなら、ココナラに出品すればお金に変えられます。

自分が持っているスキルを自分だけの中に留めず、社会に役立てるイメージ。

ココナラ内では以下のようなジャンルが人気。

  • イラスト・似顔絵
  • 美容・ファッション
  • 占い
  • ロゴ作成
  • ホームページ作成
  • 翻訳

実際に知人も、デザインのスキルを出品したらそこからかなり仕事が入ってきています。

 

3.不要になった持ち物→メルカリで売る

フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん

フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん
開発元:Mercari, Inc.
無料
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家に眠っている不要な物は全てメルカリに出品して、使いたい人に渡しましょう。

自分で持っていても使わずに価値を生まないものは全て社会に回しちゃえ。その方がお金もかからないし楽に生きられる。

アプリ内で手続きしてコンビニで配送出来るのでめちゃ便利。

 

4.不要になった本→ブクマで売る

フリマアプリ - ブクマ! 本のフリマでかんたん出品

フリマアプリ – ブクマ! 本のフリマでかんたん出品
開発元:Labit Inc.
無料
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メルカリの本バージョンが「ブクマ」というアプリ。

僕はかなりの数本を買いますが、以下の流れを繰り返しているので実はそんなにお金がかかってません。

  • 紙の本は購入したらすぐにブクマに出品する
  • 発売したばかりの本なので購入した金額の8割くらいで売れる
  • 売ったお金で次の本を買う

図書館運営するんじゃないんだから、読んだ本も全部次に読みたい人に流しましょう。

「紹介コード:7C6A4」を入力すると300円分ポイントもらえるので、ぜひ「ブクマ!」ダウンロードしてみてください。 一緒に古本売ってチャリンチャリンしましょう。 

以下の記事に実際の使い方をまとめてあります。

関連記事不要な本をお金に変えるために「ブクマ!」で13000円分出品してみた

 

5.家の空いている部屋→AirBnbで貸す

Airbnbという空いている部屋を宿泊施設として貸し出せるサービスを使えば、空いている部屋をシェアしてお金に変えることが出来ます。

僕も大学時代に部屋を観光客向けに貸し出していたことがあって、それだけで月15万円ほどの収入になっていました。

使ってない部屋は、使いたい人のためにシェアしちゃいましょう。

 

6.空いている駐車場:akippaで貸す

akippaを使えば、空いている駐車場や、空いている土地を簡単に駐車場として貸し出すことが出来ます。

空いている土地をシェアするだけ。

 

7.乗ってない車→Anycaで貸す

持っている車の乗ってない時間はAnycaに登録して、使いたい人にシェアしましょう。

これは使える人かなり多いはず。

Anyca (エニカ) - カーシェアアプリ

Anyca (エニカ) – カーシェアアプリ
開発元:DeNA Co., Ltd.
無料
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8.移動中の車内の空席→nottecoでライドシェアする

nottecoを使えば、長距離移動時の空席をシェアすることでお金を稼げます。

ドライブ前に

  • 出発地
  • 目的地
  • 募集人数
  • 金額

を入力して募集するだけ。

お金をもらって乗せるヒッチハイクですね。

ちなみに僕は大学時代にお金がなくてヒッチハイクを100回やったことがあります。

関連記事100回して分かった、ヒッチハイクのコツ総まとめ

 

9.スマホの中にある写真→Snapmartに出品する

Snapmartを使えば、スマホの中に眠っている写真を簡単に売ることが出来ます。

実際に出品してみたところ、キャンピングカーの写真が1枚売れました。

売れるようにするためには、写真を検索しやすくするためのタグ付けが重要だそうです。

スマホの中にある売れそうな写真は全部出品しとくと、必要な人が購入してくれるかも。

SnapMart

SnapMart
開発元:Snapmart Inc.
無料
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まとめ:持っている資源をシェアすればお金には困らない

自分の持っている資源を、適切なプラットフォームに乗せて誰でも使えるようにすればお金に困る人はほとんどいないのでは?

独り占めしようとするから、沢山のお金が必要になる。徹底したシェア意識を持てば実はそんなにお金は必要ない。

僕が思いつくだけでもこれだけプラットフォームがある。

絶対もっとあるんだけどな…。知っているのあったらコメント欄で教えてください。

 

以上「既に持っている資源をシェアして、お金に変える方法」でした。

 

補足:サービスとして普及していなくても、人に貸せば信用を蓄積できる

ここまで、シェアした価値がそのままお金に変えられるサービスを解説しました。

ですが、サービスとして普及していない分野でも、SNSを通じて募集すれば使いたい人は沢山います。

例えば

やぎぺー
GoPro持っているけど使ってる時間少ないので、必要だったら貸しますよ

とか言ってみる。

まぁ間違いなく使いたい人が現れるはず。

そこで直接お金にならなくても(もちろんお金をもらっても良い)、貸したという事実はあなたに信用という目に見えない形で蓄積されていく。

そうやって蓄積された信用の交換方法を以下の記事にまとめました。

関連記事評価経済社会における『信用』の2パターンの交換方法を解説する

コメント一覧

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 資源の活用方法がこれほどあるとは知りませんでした。

    これを機に私も身の周りの資源を振り返ってみようと思います。

気軽にコメントをどうぞ

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