フリーランスから経営者に移行している今の苦しさを書き残しておく

スポンサーリンク



こんにちは、最近株式会社Meeeを立ち上げ、フリーランスから経営者に働き方を移行しているやぎぺーです。

今のタイミングでの率直な思考と葛藤をこの記事に書き残しておきます。

目的は2つ。

一つは後で自分が見返したときにどう感じるか確認するため。

もう一つは今フリーランスとして働いている人に、どんな感じかを伝えるため。(フリーランスの時、こういうの知りたかったんですよね)

 

小さな自由を失って、大きな自由を手に入れつつある。

フリーランスの時はいわゆる「好きなときに好きな場所で好きなことが出来る」というの3つの自由を手に入れていました。

これはすごく幸せなことで、そこそこ満足していたのですが、「もっと大きなことをして人生バーニングさせたい!」という思いが溢れてきました。

その手段として法人化することにしました。

ここで僕は今まで持っていた小さな自由を失って、引き換えに大きな自由を手に入れようとしているように思います。

  • 失っている自由 : マイペースで仕事をする自由
  • 手に入れてる自由 : より沢山のお金を使って、大きいことができる自由(沢山の絵の具を使って、社会に絵を描く自由)

 

この切り替えはなかなかハードです。正直法人化してすぐは「しないほうがよかったかも」とすら思っていました。ちょっと苦しかった。

仕事の主語が「僕」から「僕たち」に変化しました。

 

結婚して家庭を持つとこんな感覚がなのかなと思います。好きに恋愛する自由は失ったけれど、好きに家庭を築く自由を手に入れられるみたいな感じです。

 

会社として上手くいくビジョンが見えてからは苦しさがワクワクに変わった

小さい自由は正直すごく楽しかったのですが、それよりもこれから目の前に広がっている大きな自由はそれと比べ物にならないくらい楽しいという確信も出来てきました。

 

どうすれば会社として上手くいくかというビジョンが見え始めてからは「小さな自由を捨ててしまった後悔」から「大きな自由を行使するワクワク感」に変わりました。

2018年はこの大きな自由を上手く扱えるようになるための1年になりそうです。

 

法人化して正解だったと今は思っています

ぼくも法人化する前は「する意味あるのかな?」と疑心暗鬼でしたが、やってみて本当に良かった。

今までと見える景色が全く違います。

言葉で伝えられたらすごく良いのですが、こればかりは「やってみればわかるよ」としか伝えようがない気がしますね。ぼくもやる前は理解できてなかったので。

 

「会社をやるなら大きくしなきゃ!」という思い込みに囚われていたのなくなりました。

僕が持っている「目の前の人と向き合って仲良くなり、才能を引き出す」という才能を活かせば会社は少しずつ大きくなっていくことを確信したのでその点の不安は今は消えました。

少数精鋭の超カッコいい組織を作ります。

メンバーと一緒に仕事できるオフィスが早く欲しいな。

 

まとめ

フリーランスとして生きるのも楽しいけど、それ以上のワクワクが待ってるぜ、というワクワク記事になりました。

周りのフリーランスもみんな会社作っちゃおうぜ。

 

このステージを楽しみ尽くそうと思ってます。

ふふふ。

 

スポンサーリンク