自分なりの判断基準を持つための4つの軸。 あなたの魅力は判断基準から生まれる。

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隠居系男子の記事で知った、投資家藤野英人さんのお話。

藤野さんの本は読んだことがあり、以下の本は僕のお金に対する考え方の根本を作っています。

 

おすすめのお金本まとめの中でも真っ先に紹介していますね。(お金の不安から逃れたい人へ。お金の本質を知れるおすすめ本5選)

さて、藤野さんは投資の決断をするときに4つの軸で判断されるそうです。

  • 第1の軸……損得(どちらが得をして、どちらが損をするか)
  • 第2の軸……善悪(どちらが正義で、どちらが悪か)
  • 第3の軸……美醜(どちらが美しくて、どちらが醜いか)
  • 第4の軸……好き嫌い(どちらが好きで、どちらが嫌いか)

これを見て、自分の判断基準を確かめてみました。

 

目次

判断基準が”損得”だった時代(2016年6月まで)

この時期の僕は、いかにお金を稼げるかという基準しか持ってませんでした。

レーダーチャートで表すと以下のような形。

バイトをクビになるなどして大学時代に自分でまともにお金を稼いだことがなく、お金に対するコンプレックスがものすごかったからだと思います。

「どうやったらお金になるかな?」とずっと考えていました。

月100万円稼ぐという当時の目標がそれを表していますよね。

その目標を達成した後、「あれ、なんか違うぞ」と気づいた。

関連記事「23歳で月100万稼いだけど、全然幸せじゃなかった」プロブロガー・八木仁平(やぎぺー)

 

その後、判断基準が”好き嫌い”と”善悪”に移っていく

「なんか違うな〜」と思いつつも何が違うかは分からずにキャンピングカーで生活していた時、福岡県の糸島市に行きました。

そこで生活してる人たちの考え方に触れて、「あ、お金に固執しすぎてたんだな」と気づきました。

関連記事地元民に教えてもらった、糸島を1日で満喫する王道観光コース

 

そこから判断基準が1年くらいかけて、“損得”から“好き嫌い”“善悪”に移動。

今の判断基準はこんな感じになりました。

「なんか好きだな or 嫌いだなー」や、「これやっても社会のためにならないよな」という基準が自分の中で大事になってきました。

より自分が好きなことだけしていたい。

より社会のためになることをしたい。

そう感じるようになりました。

 

違和感を感じていたら、判断基準を変えるタイミング

こうやって判断基準というのは、変化していくもの。

その変化のタイミングは自分の行動に対して「違和感」を感じ始めたときなんだと思います。

僕にとっては、お金という基準が合わなくなってきた。

だから他の基準を自分の中で育て始めました。

関連記事自分が感じた違和感を大事にしないとヤバい。

 

人間の魅力は判断基準から生まれる

今僕の中の仮説として「人間の魅力は判断基準から生まれる」というものがあってですね。

自分がこれから大事にしたいと思っている判断基準を既に持っていて、実現している人に魅力を感じるのではないかと。

 

例えば僕は最近だと“好き嫌い”を明確にしている人にものすごく惹かれます。

その中でも、さらに自分と好き嫌いが似ていて共感できる人に魅力を感じています。

もちろん昔はお金を稼いでいる人に魅力を感じていました。

 

なので「どうすればあの人みたいな魅力が持てるだろう?」と考えている人は、

  • 自分の判断基準を明確にして
  • 行動に落とし込んでいく

ことを続ければ、いいんだと思います。

 

 

あなたの今の判断基準はどうなっていますか?

ぜひ考えてみて下さい。

 

 

今回の記事のレーダーチャートは以下のサイトで作りました。

レーダーチャート作成

 

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