八木仁平オフィシャルブログ

発信力を鍛えて、好き勝手遊ぶ

裸足で公園を歩いてみた。そこで感じたメリット

家の近くの公園を裸足で20分ほど歩いてみた。

きっかけは先日金谷の週末フリーランス養成講座で出会った、裸足アンバサダーのイカ太郎さん。

 

「裸足生活を始めてから幸福を感じやすくなった」とおっしゃっていて、裸足生活に興味が湧いた。

足の裏の感覚に集中することによって、今を感じやすくなり、幸せを感じられるとのこと。

未来を妄想して不安になってしまいがちな僕にピッタリだと感じた。

 

興味を持ったことはとりあえずやってみると決めているので、すぐにチャレンジ。

家の近くの公園に朝8時から繰り出してみた。(6時起きの予定だったけれど起きられなかった)

日差しがかなり強い中での初裸足チャレンジ。

 

人の目が気になる

公園に到着して、履いてきたサンダルを脱ぐ。

裸足で地面に立つ。

ものすごく人の目が気になる。

内向的人間の僕は周りの目にめちゃくちゃ弱い。

 

裸足師匠のイカ太郎さんも、「さすがに渋谷ではジロジロ見られすぎて無理だった」と言っていた。

裸足で歩いてる人なんで見たことないからそりゃそうだよな。

 

アスファルトよりも、土。 土よりも草の上の方が気持ちいい

思った通り、裸足で歩くのはすごく気持ちが良い。

アスファルトの上は朝8時だけど既に結構な熱さになっていて厳しかった。

あと歩いていて足の裏が痛い。あんまり楽しくない。

 

一方、土の上はひんやりとしていて、ずっとここに立っていたいと思った。

 

さらに草の上に移動すると、もっと気持ちよかった。

もふもふ。

 

足の裏がポカポカする。続けていると間違いなく冷え性が治る

20分ほど公園を歩いて帰宅。

普段はめちゃくちゃ冷え性で、夏でも足の裏が冷たい僕ですが、裸足で歩いた後にはポカポカになっていた。

夜寝る時もずっとポカポカで、「裸足すげー!」と心底思った。

 

1週間に1回くらい裸足で公園を歩いていれば、冷え性に悩まされることもなさそう。

でも冬に裸足で歩くのは寒すぎるか。

 

 

裸足で公園を歩いてみて

「あぁ、靴ってなくても外歩けるんだな」という当たり前のことを感じた。

当たり前なんだけど忘れてた。

そして結構気持ちいい。

週1くらいのペースで続けて、もっと足の裏の感覚を取り戻していきたい。今を集中して生きる感覚を取り戻したい。

 

裸足の師匠イカ太郎さんのブログ:イカ太郎オフィシャルブログ – 裸足ブロガーの “自分の感覚を信じる生き方”

コメント一覧

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  1. 体を動かすと新陳代謝や快眠など色んな効果があるみたいですね。

    運動不足の私もやぎぺーさんのように時間を作って公園を歩きたいです。

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