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お金を貯めてはいけない理由。お金は好きな人に「次は君の番!」って言って気軽にパスして行くもの

お金は溜め込むと淀んでいく。

やっと理解できたのでまとめておきます。

 

月100万円稼いでいたけれど、お金に固執していた時代

フリーランスになってすぐ、月100万円アベレージで稼げるようになったけどその時は「これは俺のお金だ!」みたいな風に考えていた。

お金自体を“価値のある物”と捉えてしまっていた。

本当はお金は“社会をまわすための手段”でしかない。

お金は社会の血液だ。最低限生活が困らない程度には貯めておくべきだけれど、それ以上は所有しなくていい。

溜め込もうとしていた時、僕の持っているお金は淀みまくって、持ってれば持ってるほど気持ち悪さを感じるようになった。

関連記事「23歳で月100万稼いだけど、全然幸せじゃなかった」プロブロガー・八木仁平(やぎぺー) – ノマド的節約術

 

お金をまわすという感覚が分かるようになると、自分の周りが楽しくなった

最近やっと「お金をまわす」という感覚が分かるようになった。

自分の応援したい人にポンっとお金を渡す。

何か仕事してもらったお礼でも、そうじゃなくても寄付みたいな形でもOK。

サービスというよりもその人自身に払う。

そうすると自分の好きな人が喜んでくれる。嬉しい。

 

これを意識的に続けていくと、「あぁ、なんかお金って清々しくて良いもんだな」という感覚を得られるようになってきた。

 

お金をまわすと皆が幸せになる具体例

お金はツールでしかないという例を挙げる。

登場人物は3人、Aくん、やぎぺー、それとApple。

Aくんが10万円持ってるという設定。

A君がやぎぺーに10万円払って、「WordPressでブログ作って!」とお願いしたとする。

やぎぺーは10万円がモチベーションになって、せっせとブログを立ち上げる。

A君はブログが書けるようになって嬉しい。

 

やぎぺーは新しいiPhoneが欲しかったので、A君からもらった10万円を使ってApple StoreでiPhone7plusを購入した。

やぎぺーはiPhoneが手に入って嬉しい。

 

Appleがグラフィックデザインの仕事をA君に頼むことになった。

Aさんは10万円分のグラフィックをAppleに納品する。10万円もらう。

Appleは美しいグラフィックが完成して嬉しい。

 

その結果状況はこうなる。

10万円はA君の手元に戻った。それなのに皆それぞれ嬉しくなった。

  • A君は自分のブログを手に入れた
  • やぎぺーがiPhoneを手に入れた
  • Appleは美しいグラフィックを手に入れた

 

こうやって、お金は単なるモチベーションとして上手く活用してあげればいいということに気づいた。

A君が最初に「このお金は俺のものだ。使わないぞ。使わないぞ。」ってやってると、この流れは発生していない。

経済をまわすとはこういうこと。大学では商学部だったけれど、こんな当たり前のことに今まで気づけていなかった。

 

この流れを意識して、自分からお金を好きな人に渡すようにしてみた。

そうすると、色んな人からお金がまわってくるようになった。

 

お金の使い方まとめ

  • お金は一箇所に溜め込んでいると淀んで死んでいく
  • お金はモチベーションを上げる手段として優秀
  • 好きな人にポイッとパスする感覚で使っていい

お金は好きな人や、期待している人にポイッとパスしていけばいいんだと思う。

上手く経済がまわると自分の人生も充実していく。

逆に、自分の心が動かなないところには絶対に投じない。それはただの浪費になる。

 

好きな人にくるくるくるくるパスをまわして、自分と周りの人が元気に豊かになって行けばそんな楽しいことはない。

 

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