八木仁平オフィシャルブログ

発信力を鍛えて、好き勝手遊ぶ

お金を使う選択肢の少ない環境は、現代において最高の贅沢だ

先日、東京から千葉の金谷に引っ越しました。

関連記事東京から、フリーランスの聖地「金谷」に引っ越しました

東京から2時間ほどにある、海に近い田舎町です。

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そこで今感じているのは「お金を使う選択肢が少ない」ことは田舎に住むものすごいメリットなんじゃないかということ。

金谷にはお金を使う選択肢が少ない

F72D2F55 4244 4AAA 9603 94E64692C2B6金谷に来て感じたのは、都市に比べてお金を使う選択肢が少ないということ。

言い換えると、消費圧力が少ない。

美味しい飲食店はたくさんあるけれど、ほんとそれだけ。

若い人が服を買うようなお店もありません。

 

普通に生活している中で、お金を払わなきゃいけない場面がほとんどないのでお金を使う機会が少ない。

お金を使う選択肢がないと、そもそも使おうという考えすら湧いてこない。

ストレスがたまっても、海を見ながらビール飲めば大体吹っ飛ぶんじゃないかな。


 

見栄にお金を使う必要がない金谷のコミュニティ「まるも

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金谷には僕が仕事をしたり、ご飯を食べたりしている「まるも」というコミュニティがあります。

そこに居る人たち(主にフリーランス)の見栄の張らなさっぷりがすごい。

皆Tシャツにサンダルでゆるゆる。

 

見栄に使うお金が増えるほど、使ったお金に対する幸福度は下がっていきます。

誰もかっこつけてない「まるも」というコミュニティのお陰でも、「ここではお金を使わなくて良いんだ」という空気感が加速しているんですよね。

別におしゃれでもないし外から見て憧れる空気でもないのですが、内側から見たらとても良いことに思えます。
 

お金を浪費してしまわないからこそ、必要な投資にお金を使える

その場の一時的な快楽のために、お金を使ってしまうことを「浪費」と言います。

田舎ではその浪費が少ない。

だからその分、浮いたお金は自分が本当に欲しい物や、生産活動をするための道具などに投資できます。

  • 読みたい本を気にせず買う
  • 性能の良いパソコンに投資する

と、必要なものにお金を集中させられます。
 

お金を使う選択肢が少ないと、仕事にも集中できる

生活コストが低いから、目先の収入を気にすることなく好きなことに没頭もできます。(家賃も7万円から3万円に下がりました)

Twitterでも書きましたが、現代の「仕事ができる」はイコール「好きなことに没頭できる」になっています。

お金が稼げるなどの外的欲求よりも、心から湧き上がってくる内的欲求に従った方が、創造性が高まることも研究で証明されてますしね。

 
この「好きなことに没頭できる環境」を見つけるのが、なかなか難しいのですが…。

僕も見つけられずにここ1年半で3回引っ越しています。

最近の引っ越し経歴

けど、今回の金谷はかなり良い感じ。

住みはじめてから短いですが、金谷に来てから自分のやりたいことに集中できはじめています。

関連記事幸せは選択肢が少ない人ほど感じやすい 心理学者が証明 – ログミー

 

お金を使う選択肢の少ない環境は、現代において最高の贅沢だ

どこへ行ってもお金を使わせる圧力のある現代において、思う存分自分の好きなものにお金を投資できる環境は最高の贅沢ですね。

もっとコミュニティに人が増えたら楽しくなりそうなので、興味があったらぜひ遊びに来てみて下さい。

短期滞在はもちろん、住んだり出来る家もたくさんあるので、良い働き場所を探している方はぜひ気軽に連絡してくださいねー。

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