もっと世界に貢献したい。人から感謝されたいから。




 

こんにちは、やぎペーです。

生きるエネルギーが湧いてこない時って、自分の欲望を素直に認められてない時だと思うのです。

 

だから、もっと自分の欲を素直に口に出した方がいいんじゃないかと。

自分の心を殺してしまうと、どんどん自分のことが分からなくなっていって何もやる気が起きなくなっちゃう。

そうなると、「自分って生きてる意味あるのかな?」と思ってしまいます。

 

僕はなぜか最近自然と周りの人に貢献したいという気持ちが湧いて来ました。

その気持ちとよく向かい合った結果、

やぎぺー
人から感謝されたいんだ

という自分の欲に気がつきました。

 

「人から感謝されたい」という気持ちってそのまま表に出すと恥ずかしいので、「貢献したい」という言葉に置き換えてみんな話す。

そうすると他の人には、

あの人は貢献したい素晴らしい人なんだ。自分も周りの人に貢献したいという純粋な気持ちで頑張らないと。

と思わせてしまう。

 

でも、根本が「貢献したい」という気持ちの聖人なんてそうそういないと思うのです。

だから自分の欲に関してはしっかりと向き合って「人から感謝されたいんだ!だから貢献するんだ!」と理解しておいた方が良い。

 

この欲はストレングスファインダーで言うと「自我…人から重要な存在でありたいと思う才能」です。

僕の中で8番目に位置するとても強い才能。自我があるお陰で僕はすごいエネルギーが沸いている実感があります。

 

最近人のためにお金を使うようになったのも、自分が良い人だと思われたいからです。

でもそれで良いんです。

 

 

 

他人の欲望は他人のもの。

自分の欲望は自分だけのもの。

全く違うものであり、それこそが生きる上でのエネルギーになるので向き合って大事にしましょ。

フタをしておくにはもったいなさ過ぎる。

 

 




八木仁平が記事を書く、もう1つの自己理解メディア