【自己理解事例:木村尚人様】今度は、自分が誰かを飛躍させてあげたい

1粒で2度美味しいプログラム 自己理解プログラム成功事例

お知らせ:本が売れています

「自己理解メソッド」が本になりました。
発売3ヶ月で世界累計5万6000部突破!
Amazonレビューも150件を超えています。

やりたいこと探しを終わらせて夢中な人生を作り出す。そのための3ヶ月10STEPの自己理解プログラム。 今回は、自己理解プログラムを受講し、やりたいことを見つけ出した木村さんと、担当コンサルタントの八木に、受講のきっかけや受講中の取り組み、受講後の変化などについて伺いました。

 

残りの人生を有意義に生きたい

残りの人生を有意義に生きたい

 

八木

まず自己紹介をお願いします。

木村さん
木村と申します。

現在、「逆境を克服して大きく飛躍する」というコンセプトで、セルフバージョンアップというサービスを提供しています。

 

具体的には恋愛アドバイザー、それから仕事関係のアドバイザーをしています。

この2つの分野に対して、将来はコーチング、プログラム提供へとサービスを拡大する予定です。

 

実は、このサービスはまさにこの自己理解プログラムによって考えついたものです。

 

八木

木村さん自身、どんな悩みがあってプログラムを受講されたんでしょうか?

木村さん
私は今59歳なんですが、去年の12月にそれまで38年間続けてきた企業コンサルティングの仕事を辞めました。

当初は恋愛アドバイザーの仕事をしながら空いた時間をのんびりと過ごそうと思っていたんです。

 

ところが3日でいてもたってもいられず(笑)、残りの人生もう少し有意義にしたいと思うようになりました。

とはいえ、その時点では何をすればいいのか手探り状態だったのです。

 

八木

わずか3日で(笑)。

それだけ長くやられた仕事を辞めて、たった3日で次を考え始めるというのはすごいことだと思います。

木村さん
やっと辞めてのんびりできると思ったんですが、ダメでしたね(笑)。

 

人生のミッションを探していた

人生のミッションを探していた

 

八木

そう考えてからプログラムを受講するまで、その悩みを解決するためにどんなことをされていたんですか?

木村さん
実際には課題を抱えていた期間というのは10日ぐらいで結構短かったんです。

その間は、自己啓発系の本を読んだり、YouTubeを見たり、あとはオンラインセミナーを受けたりしました。

 

その中から、自分がやりたいこと、ミッション的な人生の目的、そういったものを探していました。

 

八木

そこで自己理解プログラムを見つけていただいたんですね。

木村さん
そもそも、自己理解という言葉の概念を知ったのはYouTubeで八木さんの動画を見たことがきっかけなんです。

 

八木

そうなんですね(笑)。

 

目的達成のためのモチベーションを上げるプログラム

目的達成のためのモチベーションを上げるプログラム

 

八木

世の中には多くのプログラムやセミナーがあると思いますし、実際に木村さんもそれを見てこられたと思います。

その中でこのプログラムを選んでいただいた、きっかけや決め手は何でしたか?

木村さん
初めて八木さんの動画を見た時に「この人は自己理解が大好きで、真剣に考えて誠実に話をしてる」と思いました。

ネット上でいろいろセミナー関係のものを見てると、どれも非常に上手いというか、ビジネス寄りの匂いがするんです。

 

ところが、八木さんは素朴な感じというか、ビジネス的な匂いがしなかったんです。

純粋に「自己理解が好きだ」という気持ちが伝わってきたんです。

 

八木

ありがとうございます(笑)。

木村さん
それで、自己理解に関して真剣に知りたいと思い、LINE公式に登録しまして、無料個別相談を受けました。

その個別相談で「これはやりたいことを考え出すモチベーションを上げるために必要なプログラムだ」と思ったんです。

 

ただ、同時にその内容が非常にハードで「これはちょっと大変だ」とも感じました。

 

八木

確かにそうですよね(笑)。

木村さん
ですから、自分への縛りというかモチベーションをキープするための何かが必要だと考えました。

それで講座の料金を聞いた時に、「この価格なら自分は覚悟ができる」という非常に適切な価格だったので、その場で受講を決めました。

 

八木

内容が良かったこと、それから僕が自己理解オタクということが伝わったからということですね(笑)。

木村さん
本当に好きでたまらないということがよく分かりました(笑)。

ビデオの最初でニコニコしながらお話をされていますが、無意識のうちにそれが出てるんだなと思いました。

 

夢中で取り組めた3ヶ月間

夢中で取り組めた3ヶ月間

 

八木

実際にプログラムを受講して、得られたものは何ですか?

木村さん
講座自体が本当に楽しくて、夢中になるものを探すために始めたはずが、講座そのものに夢中になっていました。

 

僕は今年59歳ですから、生きてきた期間も長い分、振り返る内容も多くなります。

その中で自分がどんな価値観のもとに行動してきたのか、多くの謎が解けた。本当に楽しい3ヶ月間でした。

 

八木

木村さんの場合は過去を振り返るといっても、20代の2~3倍ですからね。

木村さん
つらい思い出もあったんですけど、それが最後に自分がやりたいことを見つけることにつながるんですね。

つらいこと、今まで目を背けてきたことも、「あれがあったから今の自分があるんだ」と理解できました。

 

八木

なるほど。

木村さん
それから「価値観」について、それを表す適切な言葉をずっと考えていました。

散歩や食事をしながら、周りの景色や人との会話の中からもそれを見つけようと考えていました。

 

そうすると、自分にとって本当に大切であるものが見えてくるんですね。

そういうワークの中で、「本当に自分がどういう人生を歩みたいのか」が徐々にクリアになってきました。

 

八木

木村さんは「価値観」を何回もブラッシュアップしましたよね(笑)。

木村さん
やりましたね(笑)。

最初は「躍進」とか「成長」とか、ピンとこない言葉がいろいろ出てきました。

 

最終的に「飛躍」という言葉に行きついて、それが僕の1つのキーワードとしてしっくりきたんです。

 

興味の対象の見極め方が分かった

興味の対象の見極め方が分かった

 

木村さん
あと、これまでいろいろやってきたんですけど、長続きすることがあまりなかったんです。

それがどうしてなのかはっきり分かったことも発見でした。

 

八木

それをぜひ詳しく聞きたいですね。

木村さん
私は器用貧乏というか要領がいいのか、なまじ最初の習得のスピードが速くて、人より前に進めるんですね。

 

それを褒められると嬉しくなって続けるんですが、進歩のスピードはある程度進むと落ち着くじゃないですか。

それで後から来た人に追いつかれたら、とたんに興味がなくなって飽きてしまい、また別のことに取り組んでしまうんです。

 

そんなふうに何かを始めても3ヶ月とか長くても3年で終わることが多かったんです。

 

八木

木村さんはストレングスファインダーでは「着想を持ってる人間」で、好奇心や興味の対象が多い人なんですね。

だから僕は木村さんとお話ししていると、「この人はいつも新しいワクワクを持っているな」と感じていました。

木村さん
このプログラムを受講したことで、たくさんの興味の対象の中から「これならこの先ずっと続けられる」というものを見つける方法が分かったんです。

また、私は自分自身に対してとても興味があることもよく分かりました。

 

「得意なこと」=「好きなこと」ではない

「得意なこと」=「好きなこと」ではない

 

八木

実は木村さんのように「やりたいことがあるけど続かない、たくさんありすぎて分からない」という相談は多いんですね。

そこは、プログラムを受けて何か変化がありましたか?

木村さん
これまで「好きだ」と思っていたことはたくさんあったんですが、実はそれは単に「得意なこと」だったんです。

つまり、自分の中で「得意なこと」と「好きなこと」の区別ができていなかったと。

 

プログラムを通してその明確な違いに気付いたことは、本当に大きな変化だと思っています。

 

八木

それを分けることで、自分の頭の中が整理される感覚はありますか?

木村さん
はい、とても整理されました。

今やっていることは「得意なこと」なのか「好きなこと」なのかを常に問いかけるようになりました。

 

「好きなこと」だとどんどん深掘りしていっても飽きないんです。

でも「得意なこと」は、「これを進めてもどこかで飽きるんだろうな」ということが分かるようになりました。

 

八木

それによって、興味のあることはたくさんあるけど、どれをやっていけばいいのか絞れたということなんですね。

 

1粒で2度美味しいプログラム

1粒で2度美味しいプログラム

 

八木

そのほか、プログラムで良かった部分はどのようなところでしたか?

木村さん
先ほど「プログラム自体に夢中になった」と言ったんですが、本当にビデオを見るのが楽しみだったんです。

 

なぜそんなに夢中になったかというと、受講している中で自分が変化していくのを実感したからなんです。

それが、まさに自分の価値観の中の「飛躍する」というキーワードとリンクしていたんです。

 

八木

おお、なるほど!

木村さん
それと同時に、八木さんに嫉妬したんです(笑)。

 

こういう、人を大きく変化させるようなプログラムを提供している人がいる。

しかも僕の半分以下の年齢でと(笑)。

 

そう思うことで、「自分も誰かを飛躍させるような何かを提供したい」ということがクリアに見えてきたんです。

プログラム自体が自分の価値観にマッチし、さらに未来が広がったという意味で、1粒で2度美味しい講座でした。

 

八木

プログラムそのものだけではなく、僕の活動にも刺激を受けていただいたんですね。

 

客観的なフィードバックで自分が見えてくる

客観的なフィードバック自分が見えてくる

 

八木

自分の将来を考えることは一人でもできますし、むしろその方が一般的な方法かなとも思うんです。

そこでわざわざプログラムを受講するメリットは何だと思われますか?

木村さん
『マイ・ゴール』という本で「自分が大切なもの」を探す設問をやったんですが、1/3ぐらいやったところで挫折したんですね。

そういう経緯があって「やっぱり自分1人では無理だ」と思ったんです。

 

だから、一緒にやってる、同じように進歩してる仲間がいる、自分がつまずいた時にいつでも相談できる人がいるということは大きいです。

しかも、自己理解というものを完全にマスターした人がそばにいるということが心強かったです。

 

八木

ありがとうございます!

木村さん
実際、つまずいた時に何回かメールさせていただきましたけども、面白いことがいっぱいありました。

八木さんに言っていただいたことが、自分をよく知ってる人に言われたことと全く同じだったとか。

 

八木

ありましたね(笑)。

木村さん
やっぱり、客観的なフィードバックを受けることができたというのが本当に重要でした。

ステップの課題の中に「他人に聞く」というのがあって、あれは自分1人では絶対にできなかったと思うんです。

 

頑張って聞こうと思って、あるコミュニティに投稿してみました。

恥ずかしかったんですが、「私のことをどういうふうに思いますか?」って聞いたりしたんです(笑)。

 

八木

確かに、ある種の強制力が後押しすることってありますよね。

 

人生100年時代。何歳からでも、何度でもチャレンジしたい人におすすめします

人生100年時代、何歳からでも、何度でもチャレンジしたい人におすすめします

 

八木

このプログラム、今後どんな方におすすめできると思われますか?

木村さん
若い方はもちろん有効だと思うんですけども、私と同じように本業を引退されて第2の人生を歩もうとしている人にもおすすめしたいと思います。

私と同じ年代の方々はバブルの後期世代なので、比較的時間と金を持て余してる人が多いと思うんですね(笑)。

 

大学の同級生とも色々話してるんですけど、お金はあるけど何をしていいか分からない感じがするんですね。

のんびりした逃げ切り人生もいいんですが、私と同じように何度でもチャレンジしてみたい人もいると思うんです。

 

八木

木村さん自身、これから「第2のスタート」という感じですよね。

木村さん
人生100年時代ですから、残りの人生が40年や50年ある人もいると思うんです。

 

その中で「また何かにチャレンジしてみたいけど、何をしていいか分からない」という方に、ぜひ受講してほしいです。

そして、残りの人生で「これに集中したい」とか「熱中したい」というものを見つけてほしいと思います。

 

未来に向かってやることが決まってる、目標があるというのは本当に楽ですね。

朝起きた瞬間から「あれやろう」「これやろう」と浮かんできますから、毎日が楽しいです。

 

そんな気持ちになれる、本当にありがたい講座でした。

 

八木

そんなふうに言っていただいてありがとうございます!

木村さんはもう自己理解したものを自己実現する段階に入ってるんですけど、これからも一緒に進んでいきましょう!

 

▼木村様Youtube

風旅&ミコリーの逆境を吹き飛ばせ! 
セルフバージョンアップ 逆境から飛躍する

▼木村様活動実績

セルフバージョンアップ・ストラテジー

[9月22日まで]全員に動画3本プレゼントの書評キャンペーン中