軽いノリで「やってみようか!」と誰もが言える社会を実現したい

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引用:https://en.wikipedia.org/wiki/File:Thomas_Edison2.jpg

 

新しいことに挑戦してる?

 

「やってみよう」のハードルが低い人が面白い

ぼくは軽いノリで新しいことを始められる人が好きだなと。

「最近面白くないですよ!」と伝えるとすぐに石川から東京に移住してくる宮森さんとか最高です。

軽いノリで新しいことを始められる人って総じて、失敗を恐れてないんですよね。

 

方向転換が簡単にできるからね

やってみてダメだったら、すぐに切り替えて他のことに挑戦する。それでもダメだったらまた別のことに挑戦する。

誤解を恐れずに言えば、そういう人は普通の人が失敗だと思うことを失敗と感じていません。

むしろ失敗してもいいと思ってるし、失敗によって何かがマイナスになると考えていない。

飽きっぽいってのは褒め言葉だよ。

ほら、エジソンさんもこう言ってるじゃん。

わたしは、今までに、一度も失敗をしたことがない。
電球が光らないという発見を、今まで二万回したのだ。

引用:http://www.fesh.jp/detail_660.html

 

「やってみよう」のハードルが低い人は失敗を成功に変えられる

やってみた結果ダメだったら次のことを探せばいい。そう思ってるから、異様にフットワークが軽くてさまざまなことにチャレンジできます。

 

僭越ながらぼくの例を挙げさせていただくと、最近ブログ初心者向けの有料サロンを開設しました。

上手く行くイメージがついていなかったので最初は10名からのスタート。

1ヶ月ほど運営してみて「これは行ける!」と感じたのでそこからメンバーを増員し、今では70名弱が入会してくれています。

「何でそんな上手く行ってるの?」とよく聞かれるんですよ。

ぼくはそれに対して「色々と試行錯誤した結果かな」と答えます。

「八木仁平レンタル」やら「やぎろぐラジオ」やら「個別でのブログ指導」やら色々とやってきて、たまたま「有料サロン」が上手くいっただけです。

あ、ブログに辿り着く前には「ヒッチハイク」やら「テレアポ」やら「コンビニのバイト」やら「せどり」やらなんか色々やりました。

 

失敗なんて誰も覚えてない

「でも失敗したらどうしよう……」と考えるのもすごいわかります。

ぼくも何年か前までは自分のいい部分だけ見せたいと思って、出来るだけ失敗しないような道を選ぶのに必死でした。

まあそれでも失敗しますよ。

でも、ぼくの失敗なんて誰も覚えてないんですよ。というか自分で失敗だと思っていることは周りにとっては「どうでもいいこと」の可能性がとても高い。

むしろ「色んなことに挑戦している人だ」と思ってもらえるポジティブな印象を持つ人がほとんどじゃないですか?

そうなんです、「やってみよう!」のハードルが低くて色んなことに手を出している人は「ポジティブ」な印象を与えられるんです。これ、ほんとに。

 

そして、いつか「これだ!」というものに出会える

そうやって色んなことに手を出していけば、必ず「これだ!」という正解のようなものが見つかります。

ぼくの経験から言うと、必ず見つかります。

逆に色んなことに手を出す過程を経ずにそれっぽいものに固執すると大抵うまくいきません。こういう人結構多い気がする。

 

挑戦できる人は恵まれてる

ぼくは今22歳で、私立大学に通って親の仕送りをもらいながらいろんなことに手を出せている状況は、当然ですがかなり恵まれています。

十分に色んなことに手を出す機会を得る前に、どれか1つを選ばざるを得ない状況にな人が多い。

この状況はアカンよね。

やりたくないのにやらざるを得ない、つまらん仕事なんてさっさと自動化してしまえばいい。

やりたいことを探す人がたくさんいてもそれを支えられるくらい日本は豊かでしょ?

誰もが色んなことに挑戦できる空気、そしてそれをサポートするためのシステムを社会に作っていきたいと思う八木仁平であった。いや、作る。

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