人生を楽しんでいる人と、つまらなく感じている人との1つの決定的な差

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やらされていることは面白くない

あー学校だるい。バイトだるい。会社だるい。行きたくない。ってなってる人いませんか?

楽しくないことに共通する1つの要素があります。

それは「やらされてること」。

主体的に自分で創意工夫をして楽しくないことなんてほとんどないとぼくは思っています。やらされてることは大体面白くない。

つまんないなーと思ってる人。やらされてませんか?

 

主体的にやると面白くなる

自分で選んだはずがいつの間にか誰かの決めた目標を目指し、そのための方法も誰かから受け身で指示されたもの。そんなん面白いわけない。わけない!

 

逆に、自分で目標を立て、「こうやったら上手くいくんじゃないか?」と試行錯誤すると、一気に楽しくなります。100倍面白くなる。

 

30分前に到着するとうまくいく

そのための手段のとして、職場や学校に30分前に行くということをやってみたらどうですか?

まず、◯時に行かなければいけない。というルールがあります。それは会社などから定められたもの。それを自分で主体的に変えてやります。おれは30分前に行く。

そう考えるだけで楽しい。自分の決めたルールで動いてるという気持ちよさ。想像できますか?これが想像できるなら自分ルールを作るのに向いてます。そしてぼくと仲良くなれそうな気がします。笑

 

そして30分前に行ったら、暇です。

暇だから普段しないことが出来ます。

例えば、同じように早く来ている人とコミュニケーションを取ってみる。周りの人と仲良くなればだいたいなんでも楽しくなりますよね。

もしくは、仕事・勉強の予習をしてみる。家ではおっくうなことでも朝のすっきりした時間なら全く苦にすることなく取り組めます。

どちらも積み重ねればどんどん楽しくなります。

 

ちょっとだけ出来る人になる=ちょきデキ!

朝5時に起きるとか、いろんなビジネス書の成功哲学として書かれているけど、ぼくらみたいな凡人には無理。

ちょっとだけ頑張ってみる。むしろやってみると楽しいから習慣になる。楽しかったらいつの間にかどんどん頑張れるようになっていく。このループを作るのが凡人がちょっとすごい人になれる数少ない道だと思います。

サイボウズの青野社長の言葉を借りて、ちょいデキ!と呼んでいるこの考え方がぼくはとても好きです。

 

「やらされている」を「やっている」に変える。

ぜひぜひ自分の取り組んでいることに適用して、ちょっとだけ楽しくしてみてください。

働くことや努力することの考え方は堀江貴文さんの「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」からたくさん学びました。気になる人はどうぞ。

ちょいデキ! (文春新書)

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