つまらない大学生活を充実させるための過ごし方10ヶ条

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高い学費を無駄にしないために、大学生活を充実させる方法を解説しています。
▶大学生が4年間を無駄にしないために、読んでおくべき記事総まとめ


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早稲田大学で4年間過ごし、現在はフリーランスブロガーをやっている八木仁平です。

大学を卒業してそのままフリーランスになり、一般的な社会人の同期の4倍ほど稼いでいます。

 

大学生ってホントに自由ですよね。

規則に縛られていた高校までと違って、自由すぎて何をすればいいか分からない。

そしてサークルしてバイトして就活してというフツーの大学生に埋もれる。

これがよくある大学生のパターンなんじゃないかなと思います。

ぼくも大学1.2年の頃は「授業も面白くないし、サークルしかコミュニティないし、何でこんなに大学生活つまらないんだろう?」と思ってました。

普通の大学生をしてれば周りと同じで特に不安もないからその時はいいんですよね。

でもそれじゃもったいない。

なんせ、大学生活には450万という莫大なお金を投資しているわけです。

450万円を払って4年という時間を手に入れているにも関わらず、その4年間を適当に流されて過ごしてもいいんでしょうか?

別にそれでいいと考えているならこの記事を読む必要はありません。

適当にサークルに行って、適当に就職活動をして、適当な会社に就職して、適当な人生を生きていくのも1つの選択肢だと思います。

 

 

大学時代は何でも出来る。

だからこそ、その自由な時間を充実させられるかどうかはその後の人生を大きく占います。

高校までと違い、全ての選択が委ねられているので主体的になるかどうかで全く結果が変わってきます。

この記事では、周りより濃い大学生活を送ってきたと自負する僕が、早稲田での大学生活を通してやってよかったことを紹介します。

「大学生活なんてつまらない!」と思っている人はぜひ真似してみてください。

 

1.ブログを書いて情報を発信する側に立つ

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まずおすすめなのが、ブログを書くこと。

ブログと言ってもAmebaでよくあるような日記ではなく、誰かに向けて自分の経験や知識を発信するものです。

なぜブログを勧めるかと言うと、始める時のハードルが圧倒的に低いのに得られるリターンがすごく大きいから。

初期投資はほぼゼロ。とりあえず無料で始められます。

学生の最大の強み”時間があること”を活かして自分の経験を記事にしていけば、それを読んでくれる人が増えていけばお金を稼ぐことが出来ます。

ぼくの場合はブログを始めて10ヶ月で毎月6万円を稼げるようになりました。ほぼ不労所得。

ぼくはバイトしたくない人間だったので、ブログで稼げるようになってバイトが不要になり超幸せになりました。

お金以外にもブログを書くメリットはたくさんあります。

  • 就活で話せるネタになる
  • 大学以外の繋がりが出来る
  • 文章力がついてレポートがチョロくなる
  • etc….

大学生がブログを書くメリットについてはこちらの記事にまとめています。

大学生は今すぐブログを始めるべき!そう考える10の理由

ぼくは情報に対して敏感な大学生にこそブログを書いて欲しいので、ブログ初心者向けの学校「ブログカレッジ」を運営して現在200人ほどに指導を行っています。

ちなみに、自宅にWi-fi環境がない人がいたら致命的なのでWimaxを契約しときましょう。

「今通信制限だから動画見れないんだ…」とか言っている情弱大学生を見ると本当に悲しくなるんですよね。

使い放題のWi-Fiさっさと契約して、快適にインターネット使えるようになれや!

Wi-Fiは色々あって分かりづらいかと思いますが、WiMAXを契約しておけば間違いないです。

常にインターネットを使って仕事をしているぼくが保証します。

1ヶ月100GB使うノマドのぼくが、WiMAXを契約している3つの理由

2.ヒッチハイクをして自分の殻を破る

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ぼくは大学時代に100回以上ヒッチハイクをしました。

「ヒッチハイクやった!」って言ったら凄そうじゃないですか?

でもやってみると、めちゃくちゃ簡単なんですよ。まじで。

ぼくの場合は「ヒッチハイクやったって自慢できたら凄そうだからやっとくか!」という超しょーもない理由で始めたんですが、目上の人とのコミュニケーションが上手くなったりすごいメリットがありました。

何よりも、ヒッチハイクをやったということが自分の自信につながります。間違いなく。

ヒッチハイクのやり方についてはこちらの記事でかなり詳しくまとめています。

100回して分かった、ヒッチハイクのコツ総まとめ

 

自由な大学生活がつまらないのは、大体が自分の殻を破れてないことが原因です。

失敗したらバカにされるんじゃないか、というプライドの高さから生まれる殻は今すぐ破りましょう。

ヒッチハイクは自分の殻を破るのに最適。

恥ずかしさなんて捨てて知らない人に会いに行こう。

 

3.自分の強みを認識しておく(弱みは無視する)

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上の画像は、「ストレングス・ファインダー」という超ガチな診断で分かったぼくの5つの強み。

大学に入ってからのぼくは「コミュニケーション能力」が自分の強みだと勘違いして、それを活かすにはどうすればいいか試行錯誤していました。

けど、客観的に診断してもらうと、ぼくにはコミュニケーション系の強みは1つもなかったんです。

そこからはこの5つの強みをどうやって活かそうかということだけを考えて行動するように。

 

そしたら不思議とうまくいくようになったんですよ。

弱みは諦めて捨てて、強みだけ伸ばせばいいんです。

弱みを諦めることを決意して、ぼくは文系(商学部)に通っていましたが、営業職になることを辞めて、エンジニアという道を模索したりした結果、今はフリーランスのブロガーになっています。

その経緯について詳しくはこちら。

やぎぺーの詳しいプロフィール

 

自分の長所は”絶対に”知っておいてください。

ストレングスファインダーの場合、本に付属しているコードが必要なので1700円ほどかかります。

まずは無料でって人は「リクナビNEXT」に登録すると無料で受けられる「グッドポイント診断」を。

ストレングスファインダーには劣りますがしっかりした強み診断が受けられます。

自分の強みを5つ答えられる?言えないあなたはいますぐ「グッドポイント診断」

 

4.大学在学中に本を100冊読む

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大学の図書館って本当に凄いです。

新書もすぐに入荷するし、人気の本も少し待てばすぐ借りられます。

そんな素晴らしい環境にいて本を読まないのは本当にもったいない。1000冊読むのは無理だとしても最低100冊は読んだほうが絶対良い。

 

年収の高い人ほど多くの本を読んでいるというデータがあります。

普通の人はほとんど本を読みません。たとえば、20代30代のビジネスパーソンは1年間で平均3.1冊の本を読むという統計があります。1カ月に換算すると、0.26冊です。

その一方で、30代で年収3000万円の人は1カ月間で平均9.88冊も本を読むのです。なんという差でしょうか。

20代30代のビジネスパーソン平均が月0.26冊で、30代年収3000万円の人の平均が月9.88冊。その差は38倍です。劇的に違う習慣といえます。

出典:南青山、BMW、美女、38倍の読書差から生まれた格差

 

とは言っても、本を読む習慣は簡単にはつきません。

だからこそ、時間のある大学時代につける本を読む習慣をつける必要があります。

 

本を読む楽しさを覚えると、パズドラ・モンストなんかのソーシャルゲームをしている時間がほんと馬鹿馬鹿如く思えてきますよ(笑)

 

そして大学生なら間違いなく「Amazon Student」に登録しておくべきでしょう。

毎月Kindle本1冊無料、映画見放題、音楽聴き放題で年間1900円。すごすぎます。

ぼくが大学生におすすめしたい本をまとめて随時更新しているので参考に。

参考:大学生が読むべきおすすめ本15選

 

5.長期インターンをする

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大学生活がつまらないと思う人は、周りと同じように普通の大学生活を送っていて、そこに満足していない場合が多いです。

ぼくもそうでした。

意識だけは立派に高いけれど周りに偉そうに出来るほど大したこともやってない。

そういう感じ。

 

そんな人は、もういっそ社会人に混ざっちゃって長期インターンに挑戦しましょう。

バイトよりも稼げるし、就職活動にも役立つし、自尊心も満たせるしいいことだらけ。

ぼくはここらへんのサイトで長期インターンを探しました。

キャリアバイト

学生バイト・インターンのWantedly

面白いバイトをやってみたいなら、こちらにバイト体験談をまとめていますよ!

大学生におすすめのバイトまとめ

 

6.ちょっとしたビジネスで自力で稼いで見る

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(写真はぼくが大学3年の時に運営していた外国人向け宿泊施設)

せっかく自由な大学生活なのに、バイトでお金を稼ぐだけなのはもったいない。

どうせなら自分でビジネスをやってお金を稼ぐということがどういうことなのかを知るべき。

 

実際にぼくがやったことをリストにまとめておきます。

上手くいったものもあれば、失敗したものもありどれもいい経験になりました。

 

ビジネスと言ったら大きなモノを想像しがちですが、月1-2万円を稼ぐことなら誰にでもできます。

とは言っても、今までバイトをしていた大学生がいきなり「ビジネスやろう!」と言われても、一歩を踏み出せないことは分かります。

まず最初はビジネスの基本から学べるプログラムに参加するのはどうでしょうか?

ぼくの知り合いがやっていて満足度が超高い「海外ビジネス武者修行プログラム」に参加するのとか最高ですね。

海外に行けて、ビジネスが学べて、学生生活を充実させようとしている仲間が見つかるという素晴らしいプログラムです。

 

説明会を毎週開催しているので一度聞きに行ってみてください。

海外ビジネス武者修行プログラム

参加者の大学生男女にインタビューもさせてもらいました。

【2週間で人生を変える】海外インターンシップ「武者修行プログラム」が大学生にとって最も有益な自己投資である理由

 

7.持ち運び可能なスキルを身につける

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大学で学ぶ学問とは、1つの分野についてしっかり学ぶことで「学ぶ力・考える力」をつけるもの。

社会に出てから役立つ能力とはまた違います。

 

では社会に出てから役に立つ能力とは?

時代によって移り変わるものなのですが、ぼくは以下の3つだと考えています。

  1. 英語(中国語)
  2. 発信能力(ブログ・Youtube)
  3. ITスキル

 

発信能力の重要性はこの記事の最初で述べました。

大学生は今すぐブログを始めるべき!そう考える10の理由

 

次に身に着けて欲しいのは「ITスキル」です。

ITスキルを持ってる人とそうでない人の差は開く一方。

Webデザインが重要になると考えているぼくはWebキャンプという1ヶ月でウェブデザイナーになるための講座を受講しました。

初心者から1ヶ月でWebデザインスキルを身につける!WebCamp体験記

 

大学生活中に会社に関わらずどこでも使えるスキルを身につけることが何よりも安定につながります。

時間がたくさんある内にスキルをどんどん身に付けましょう!

 

8.たくさんの知らない人に会う

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これはぼくが不十分だったところで、ぜひこれからの大学生に頑張って欲しい点です。

大学生という身分であれば、利害関係なしに色んな人が会ってくれるんだということをぼくは大学3年のとき就職活動のOB訪問を通して知りました。

良くも悪くも人生は人との関わり合いで前へ進んでいくので、自分一人でいるよりも知らない誰かに会った方が有益。

もちろん1人で考えたりコツコツ作業したりする時間も必要です。

 

知らない人と簡単にお茶が出来る「CoffeeMeeting[コーヒーミーティング]」を使ったり、「スキル共有のコミュニティサイト「ストリートアカデミー」」で面白そうな講座を探して参加してみたり。

今は人に会うための色んなツールが揃ってます。

 

9.頭おかしくなるくらいの恋愛をする

高嶺の花に恋しよう!

人間の本能ってすごくて、特に恋愛が持つパワーってハンパないんですよ。恋したらそのことだけ考えていれば幸せになれるし、その子を落とすためならどんなことでも躊躇なくできてしまう。

それは間違いなく自分を引き上げるチャンス。行けるか行けないかよりも、好きかどうかで考えるんだ。行けなくても挑戦することは間違いなくいい経験になる!GO!

ぼくは在学中に4人とお付き合いしました。

恋愛ほど自分を成長させてくれるものはないなと実感しています。

 

相席屋に行ったり、

大学生3人が相席屋でワンチャン狙ってウェイウェイしてきた話|相席屋を120%楽しむコツを3つ紹介するよ

知らないおじさんのナンパに付き合ったりもしました。笑

43歳のおっさんのナンパに2時間付き合ったら友情が芽生えた話

 

10.色んな場所へ足を伸ばす

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(写真は原宿のふくろうカフェ)

大学時代は時間が余るほどありました。

家でゴロゴロしながらYouTubeを見たり、パスドラ・モンストをして過ごすのは本当にもったいない。

時間を使って、少しでも行きたいと思った場所へは積極的に行くべき。

そしてその場所が面白かったらブログやYouTubeで発信しましょう。

 

自分の経験を誰かの役に立ててお金に変えられるということを実感して欲しい。

ぼくはオカマバーにも行ってみたし、

ゲイバーのつもりがそこはオカマバーで、自分が情報弱者であることを痛感した話

日本一高いバンジージャンプも飛びました。死ぬほど怖かった。

【レビュー】竜神大吊橋で日本一100メートルのバンジージャンプに挑戦!圧倒的達成感…!

 

「お金がない」なんて言い訳をする人はゴミです。

そんな言い訳をする人は、お金がある社会人になったら「時間がない」「会社が許してくれない」など新たな出来ない理由を見つけ続けます。

やるなら今、学生時代にしか出来ないことはありませんが、未熟な大学生の内からやりたいことは全部やるべき。

今出来ないなら、一生出来ないよ。

 

好きなことに熱中できる大学生活を大事に

この記事を通して言いたいこと、それは「何でも良いから自分の好きなことに熱中しよう!」ということです。

「何でも熱中してやってみれば得られるものがあるんだよ!」ということを伝えたくてぼくが大学時代に熱中したものを紹介しました。

やることは何でもいいんです。

「これかな?」と思ったことに対して自分の全精力を注いだ経験が大学生活の充実につながって、ひいては人生の満足感につながります。

興味・楽しさを追い求めていこう!

人間なんて死ぬまで未完成なんだから恥ずかしがらずに未完成の姿を晒して行こうや!

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