集中した状態を作り出すための3つの方法

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こんにちは。八木仁平です。先日まで5泊6日のサークルのバドミントン合宿に行ってました。2日間みっちり練習して、2日間ガチで試合するという内容です。

 

いつもより集中力が高かった

合宿を通して5試合して、その内、4回勝つことが出来ました。ぼくは結構勝負弱いのでいつもあまり自分の力を出し切れずに敗けてしまうことが多いのですが、今回の合宿では120%の力を出しきれた感覚がありました。

今日はなんでこのように力が出しきれたかを考えてみようと思います。

 

1.身の回りを整理する

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試合当日、ぼくは自分の荷物を整理しました。試合とは直接関係ないけれどなんとなく、荷物の散らかり具合が自分の試合中の集中力を左右するかも?と直感的に感じたからです。

身の回りが整理されている状態は、心の整理につながって、目の前のことを集中できることにつながるんだと改めて実感しました。

一人暮らしを始めてから、人生がときめく片づけの魔法を読んでそこそこ片付けができるようになりました。やっぱり片付けは重要ですね。

 

2.周りに宣言する

合宿に行く前から、「バドミントンで魅せる」と周りに宣言して、それに向けて練習していることもTwitterでつぶやいてました。そうしているといつの間にか試合で勝つことは自分の中で当然のことになっていました。「勝ちたい!」じゃなくて「勝つ!」に変化しました。

何にしても達成したいと思ったことは周りに宣言するに限りますね。自分の逃げ道をなくして絶対に達成するしかない状況に追い込むのが自分にとってはいいみたいです。結果を出せなければ過程に意味を見いだせないタイプの人間みたいなので。

 

3.あえて低めの目標を立てる

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これ達成できたら最高!という目標を立てるよりも、ちょっと頑張れば達成できそうな目標を立てるほうがぼくの場合はいいパフォーマンスが出せます。

今回の合宿で言うと、「全試合勝つ!」ではなく「3勝1敗!」という目標を立てていました。最高の目標を立ててしまうと、9割方達成できないんですよね。達成できないとわかった瞬間ぼくはやる気を失ってしまいます。それはもう一気に。

そこそこーなレベルの自分にやさしい目標を達成して満足感を得る。そしてまた次のちょっとした目標を立ててその達成に向けて努力する。この繰り返しでぼくは前に進んで行けます。

これは結構人に依るのかな?高い目標立ててもどうせ達成できないからゆるゆる目標立てて楽しんでいこーぜ!(/・ω・)/

 

最後に

集中してゾーン状態を作り出すことはすごく難しいです。無我の境地に達するには色んな条件が重なって本当に集中出来る状況に自分を持っていかなければいけません。

夢中になってる時間は、1年に渡るくらい長かったり(受験勉強)一瞬だったり(バドミントンの1ラリー)様々ですが、その瞬間のパフォーマンスは半端なくて、そこから抜けた後の余韻がぼくは大好きです。だから出来るだけその瞬間を増やして行きたいと思っています。

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