「ROCK IN JAPAN 2016」に行って、夏フェス初心者が感じたこと

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先日、ぼくにとって人生初の夏フェスである「ROCK IN JAPAN 2016」に行ってきました!

リア充感あふれる夏フェスをずっと体験してみたかったんです。

ついに!

行ってきました!

夏フェス!

夏フェスのリストバンド

入場券と引き換えに装着されるリストバンド

 

 

人生初の夏フェスに行って感じたことをまとめるよ!

 

チケット取れねぇ!!!

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そもそもROCK IN JAPANのチケットがなかなかとれませんでした。

期間を分けて何度も抽選があるのですが、結局何度応募してもダメだったので、チケット売買サイト「チケットキャンプ」で購入しました。

「チケット転売すんなやああああああ!!! お前ら転売することで価値生み出してへんやろおおおおお!!!」と思いつつ、仕方なく購入。

通常価格13,000円の1.3倍ほどの値段でしたが、仕方なかった。

 

アーティストはそれぞれの尖った世界観を持っていた

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ぼくはこれまでLIVEに2回しか行ったことがなく、かなり新鮮な経験でした。

夏フェスでは8組のアーティストのLIVEを見ました。

 

それぞれのアーティストが自分なりの世界観を持っていて、音楽を通じて自己表現をしているんだなということを改めて理解。

ぼくの感じたそれぞれのメッセージを書いておきます。

 

忘れらんねえよ・・・ダメな俺らだけど、こうやって1人の人を愛せるのって素晴らしいよな。童貞バンザイ!

MONGOL800・・・大事な人を愛そう。そして音楽を交えてハッピーに生きよう。LOVEアンドPEACE。

湘南乃風・・・人類みな友達。挑戦することは正義。(隣の人と方を組めって言い始めたときは、嫌だなと思った)

ONE OK ROCK・・・人生を爆発させろ!自分の限界を決めるな!

岡崎体育・・・ユーモアって最高!

色んな人間が自分の世界観を表現できる場って素晴らしいですよね。

でも、アーティストに熱狂する側で終わるのはクソつまらない人生だとも思います。

誰かの世界観を感じて、自分の世界観を表現するところまでやらなきゃLIVEに行く意味はないですね!

 

思ったよりも人が多くなく、心ゆくまで楽しめた

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「人が多すぎて好きなアーティストのLIVEを見に行けない」みたいな状況を想像したいたのですが、いい意味で裏切られる結果に。

駐車場の誘導や、駐車場から会場までの誘導もスムーズ。

駐車場から会場までの道

駐車場から会場までの道

純粋に「夏フェス楽しい!」と感じることができました。

 

死ぬほど疲れた

超楽しかったんですが、死ぬほど疲れました。

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午後7時ごろ、夜遅くまでフェスは続きます

1日中歩きまわって、声出して、砂埃を吸い込んで、ぴょんぴょんして…。

フェス中は気づかなかったんですが、ホテルに着いてベッドに寝転んだ瞬間に「あ、もう動けない」という状態に。

こんな体がつかれたのは本当に久しぶり。

寝ている間も体が発熱し、うなされたりして、翌日も体はだるくて重い状態。

緊張感と興奮で体力の限界を越えてたことに気づいてなかったんですねー。

次の日に仕事があるとキツすぎますね。

 

 

このような感じで人生初の夏フェスを満喫してきましたよ〜。

お祭り感が最高に楽しかったし、色んなアーティストのLIVEをまとめて見られるのは最高でした!

ROCK IN JAPANありがとう!

次はぼくが世界観を表現する番だ!

 

PS. メーキャップを被り、「忘れらんねえよ」のチワワTシャツを着て1日過ごしました。

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