「昨日の良かったことリスト」を習慣にしてから2ヶ月。ポジティブ思考が止まらなくなった

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良かったことリスト

 

きっかけは、有名ブロガーちきりんさんの以下の記事。

ちきりん家には「よかった確認」というのがある。母が言いだしたんだと思う。「なんでもいい方に考えよう」ということだ。どんなに絶望的に見えることが起っても、その中に意義を見いだして「よかったね」という。うちの母はこれの天才だ。

道に迷えばすぐに「ダイエットになってよかったね」という。

自分の子供が第一志望の大学に落ちた時には「挫折を知って、人生豊かになってよかった。」とか言っていた。

飲み物をこぼすと、床を拭いた後に「ちょうど床の掃除ができてよかった」とのこと。

まじですか?

ちきりんが寝坊して大事な仕事に遅刻した時には、「病気で倒れる前に、体力が回復できて良かったね」と言ってくれた。

美人の家系でないことも、「外見にしかとらわれない人にひっかからなくてよかった」とか言ってる。

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引用:よかった確認 – Chikirinの日記

 

これを読んで、

なんて良い考え方なんだ。

と感銘を受け、その日から「よかった確認」を実行するようになりました。

 

 

そして最近読んだ、DAIGOさんの『自分を操る超集中力』という本の中に、毎朝するべき習慣として

 ☑毎日1つ、ノートやパソコンなどに日常の幸せへの感謝を書き留める

という項目がありました。

 

この2つを組み合わせたのがぼくが毎朝の習慣として取り入れている「昨日の良かったことリスト」の作成です。

方法は簡単。

毎朝仕事を始める前、パソコンを開いたときに昨日起こった出来事の中で良かったことを思いつく限り書き出します。もちろん紙のノートでもOK。

 

例えば、9月14日のメモはこのような感じ。

  • 弟とラーメンが食べられてよかった
  • ブログは書けなかったけど、雑なアウトプットにならなくてよかった
  • 人狼ゲームが楽しくてよかった
  • 買った本がつまらなくて途中でやめたけど、最後まで読んで時間を無駄にしなくてよかった

 

たったこれだけのことなんですが、不思議なことに

良い昨日だったな。

と思えてきます。

 

これを2ヶ月続けているうちに、恐ろしくポジティブになってきている自分がいました。

 

所詮過去なんてそんなもので、自分の認識次第で良くも悪くも変えられるんですよね。

起こった出来事が事実として変わらないなら、良かった思い出として変換してしまった方がいい。

 

・毎朝、昨日起こったことを「〜〜でよかった」という語尾で書き出す

この習慣をつけるだけで、簡単に幸せを感じやすくなります。

 

ぜひあなたも、ポジティブ思考が止まらない状態を体験してみてください♪

 

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