年200冊本を読むぼくが選ぶ、至極のおすすめ本14選

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早稲田大学を2016年に卒業後、そのまま新卒でフリーランスに。
ブログを書くことで生活しているプロブロガー。
個人で稼ぐ力を身に着け、ワガママに生きる方法を発信しています。
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ぼくがこれまでに読んだ中で、おすすめの本をまとめています。

1000円ちょっとで成功者の頭の中を覗けることを考えると、本の投資効率はハンパじゃないですよね。

ぼくは本にはお金を投資しまくるべきだと考えています。

ジャンル別にまとめてるので興味のあるジャンルから本を選んで読んでみてください。

 

本の購入前には、「Amazonプライム」に登録しておくのがおすすめです。

(学生の場合は「Amazon Student」)

Amazonプライムがお得すぎるのでメリットを解説します

 

あまり知られていませんが登録すると、毎月対象のKindle本が1冊無料で読めます。お得すぎますよね。

ぼくはほとんどの本をKindle端末で読んでいます。

Kindleのメリットが多すぎて、いつの間にか紙の本が読めなくなっていた

 

 

自己啓発のおすすめ本

夢をかなえるゾウ / 水野敬也

自己啓発本といえばこの本!というほど有名な「夢をかなえるゾウ」

この本の特徴は以下の2点。

  • ユーモアを交えたストーリー形式で読みやすいこと
  • 具体的にやるべき行動がリスト化されていること

一般的な自己啓発本だと、読んで一瞬は燃え上がるけれど2日もすれば普通の生活に戻っていることがよくあるはず。

夢をかなえるゾウは具体的にすべき行動が示されているので本を読んで何も行動が変わらなかったということが少ない。

シリーズ化されているので、気に入ったら2.3と読み進めてください。

単純に読み物としても楽しめます。

 

働き方に関するおすすめ本

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく / 堀江貴文

ホリエモンこと堀江貴文さんの反省を描いた自叙伝。

メディアが作った金の亡者ホリエモン像とは全く違う堀江貴文さんの素顔と人生観が描かれています。

特に共感したのが、モテなかった堀江貴文さんが大学時代にヒッチハイクをして自分を変えるシーン。

ぼくも全く同じで大学時代のヒッチハイクで自分の殻を破ったので、ものすごく共感しました。

「とにかく一歩踏み出そう」と強く思わせてくれる本です。

 

ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方 / 伊藤洋志

ぼくが働き方について衝撃を受けた本。

著者の伊藤洋志さんは1つの会社に依存して稼ぐのではなく、自分の生活に密着したナリワイを作ることで稼ぎながら生きていくことを提案されています。

ナリワイを作り収入源を複数持つメリット、そしてその具体的な作り方を解説しているので、この本を読めば何かしらのナリワイが自分で考えられるようになります。

 

シンプルに考える / 森川 亮

元LINE株式会社の代表森川亮さんが、LINEというサービスを作るときの思考を綴った本。

森川さんのやりかたはタイトルの通り、とにかく「シンプルに考えること」

この本を読むと自分の普段の生活の”無駄なもの”が分かるようになりました。

ぼくはこの本をFebeのオーディオブックで購入したので、車の中で何度も繰り返し聞いています。

参考:通学・通勤時間を有意義に変える「オーディオブック」がもう手放せなくなってしまった

 

お金に関するおすすめの本

この世でいちばん大事な「カネ」の話 / 西原 理恵子

実際に西原 理恵子さんが経験したノンフィクションの、エグいお金の話がまとまっている本。

なかなか言えないお金に関する本当のことが書かれています。

リアルすぎて怖いけれど、この本に書かれている内容から目をそらしちゃいけないと思わされました。

働くこととは、そして人生で一番大事な「カネ」とは。

 

投資家が「お金」よりも大切にしていること / 藤野 英人

一貫して、「お金について考えることは人生について考えること」という視点から書かれている本。

  • お金になんとなく汚いイメージを抱いている
  • 「稼ぐ」という言葉が苦手

上記のような状態の方におすすめの本。

お金について真面目に考える機会を持ったことのない人は必読です。

 

ブログ運営のおすすめ本

武器としての書く技術 / イケダハヤト

プロブロガーのイケダハヤトさんが書いた、ウェブで読まれる文章術の本。

ブログなど、ウェブで文章を書いていきたい人におすすめ。

目次は以下。

1章 文章が残念な人の10の特徴
2章 凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法
3章 月40万字書き続けるぼくの12の秘密
4章 ここまで公開していいのか?書いて月50万円稼ぐ方法
5章 書く技術はこんなに人生を豊かにする

テクニックよりも、一番大事な考え方が記されています。

ブログを書いて稼いでいきたいと考えているなら読んでおいて損のない1冊。

 

いちばんやさしい新しいSEOの教本

SEOと言うとものすごく難しいものに思われ勝ちですが、基本的にはこの本に書かれている基本をおさえれば大丈夫。

ブログも含めてSEOを学びたい人にはこの本がとてもおすすめです。

実際にブログで稼いでいるぼくも、何度も読み返しています。

 

 

哲学のおすすめ本

14歳からの哲学 考えるための教科書 / 池田晶子

哲学の入門書としておすすめの本。

ぼくがこの本を読んだのは14歳ではなく、17歳のときでした。

「何で生きてるんだろう?」という誰もが人生で向き合う問いの答えの探し方を教えてくれます。

ぼくがしっかりと自分の生と向き合い始めたのはこの本がきっかけでした。

“哲学”に全く馴染みがない人でも読みやすいような語り口で書かれているのでスッと入ってきます。

 

自分の中に毒を持て / 岡本太郎

ぼくの人生のバイブルとなっている岡本太郎さんの著書。

常識とは真逆の生き方をしている岡本太郎さんのエッセンスが詰まっています。

この本を読んで「個として強く生きていこう」と思わされました。

「迷ったら危険な道を選べ」という太郎さんの言葉にぼくの人生は変えられました。

岡本太郎さんの強烈なパワーで脳みそをえぐられるような衝撃をぜひ皆さんにも受けて欲しいです。

 

趣味・実用のおすすめ本

最速でおしゃれに見せる方法 / MB

おしゃれになる方法ではなく、おしゃれに見せる方法。

感覚的なものに思われていたおしゃれのセンスを、理論的に分析した本。

本の中で買うべきアイテムが具体的に示されているため、本当に最速でおしゃれに近づけます。

おしゃれになりたい男性にはとてもおすすめの本。

ストーリー形式の漫画版もあります。

 

ぼくは愛を証明しようと思う / 藤沢数希

藤沢数希さんの考案した「恋愛工学」という学問を小説に落とし込んだ本。

恋愛とは何ぞや、という本ではなく「いかに女を落とすか」にフォーカスしています。

読んでいる内に「ナンパしてぇ…何で俺は室内で本を読んでいるんだろう…」と間違いなくなります。

この本を読んでナンパにハマった友達多数。

劇薬注意という表示が入っていてもおかしくないくらい、人生を変える可能性のある本。

 

LOVE理論 / 水野敬也

先に紹介した「夢をかなえるゾウ」の著者が書いた男のための恋愛指南本。

著者水野敬也さんのユーモアセンスに笑いながら恋愛術が学べます。

実際に相席屋でぼくはこの本で紹介されている技を使って女の子を落とそうとしたことがあります。

本の中で紹介される恋愛に関する考え方はとても的を射ていて本質的です。

 

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 / デビッド・アレン

タスク管理を学んで日々の生産性をアップさせたい人におすすめの本。

「今やるべきこと」だけに集中するための方法が体系的に解説されています。

この本に出会うまでは自己流のタスク管理でずっとストレスを抱えていました。本書に出会ってからは一変して、今何をやるべきかが完璧に可視化されている状態を作れています。

毎日スッキリした状態で目の前の仕事に望むことができるようになりました。

タスク管理はこの本で学んでおけば間違い無しです!

 

新しい生き方を教えてくれるおすすめの本

人生ドラクエ化マニュアル / JUNZO

タイトルの通り、人生をドラクエのようなワクワクするRPGに変えてしまおう!という趣旨の本。

著者のJUNZOさんはスクエアエニックスに勤めていた大のゲーム好き。

面白いゲームの要素について調査研究していたときに「ゲームの三大要素」を発見。

「自分の人生にこの三大要素をぶち込みたい!」という衝動を抑えきれずスクエアエニックスを退社。

自分の人生をゲーム化しながら、それをマニュアル化したのが本書。

毎日に退屈を感じている人の人生を変える1冊です。

 

持たない幸福論 / pha

たくさん稼ぎ、良いものを消費するのが幸せだという価値観の強い社会の中で真逆の考え方をする、日本一有名なニートphaさんによる幸福論。

ちょっとだけ稼いで、豊かに暮らす方法を提唱しています。

「こんな生き方してる人いるんだ。」と衝撃受けること間違いなし。

普通じゃない生き方をしてもいいんだなと思わせてくれます。

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと / 四角大輔

大学時代に読んで、心が震えた1冊。

ニュージーランドの原生林に囲まれた湖で暮らしながら、クリエイターとして活動している四角大輔さんの著書。

20代に限らず、人生で捨てていくべきものを50の項目に渡って説明されています。

プロローグより1節を引用しておきます。

今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。
捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、本当にやりたいことが明らかになるからだ。
人生は余計なものを削ることで、自分らしさを取り戻していく。
捨てれば捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される。

出来るだけ減らし、身軽で自由な自分を作るのに読んでおくべき本です。

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