人に教えたりアドバイスをするときは正しさよりも楽しさを意識するのがコツ

SPONSORED LINK

The following two tabs change content below.
早稲田大学を2016年に卒業後、そのまま新卒でフリーランスに。
ブログを書くことで生活しているプロブロガー。
個人で稼ぐ力を身に着け、ワガママに生きる方法を発信しています。
>>詳しいプロフィール
>>お問い合わせ

こんにちは!八木仁平です!今日、初めての八木仁平レンタル(現在休止中)されてきました!

主にヒッチハイクの方法とブログの書き方についての相談。2時間ガッツリ話しました。

 

借り主は競技エアロビクスで日本一の鳥巣愛佳さん!

f:id:jimpeipei:20150817161913j:plain

レンタル依頼を貰って経歴を見てビビりました。鳥巣さん競技エアロビクスで日本一になったことがあるんです。

ヒッチハイクをやりたいと思って検索してやぎろぐにたどり着いて、レンタル依頼をいただけました!

あ、そうだ、さらにぼくと同じく早稲田大学商学部の4年生で幼いころ高知に住んでたこともあるというシンクロ率の高さ。

普段は笑顔がエアロビクスの競技時間の1分30秒しかもたないらしいですが、お会いした時は笑顔がめっちゃ素敵で話していてすごい楽しかったです!

エアロビクスの交流会もガンガン企画されてるすごい行動力!ぼくもこんど参加します!

 

教える側に立って気づく難しさ

鳥巣さんにヒッチハイクとブログについてお話させていただきました。自分の得意分野なので何人かに教えたりしているのですが、自分の教え方の問題点みたいなところが見えてきたのでまとめておきたいと思います。人を指導することに慣れていない方の参考になれば。

 

正しさよりも楽しさが重要

f:id:jimpeipei:20150817170822j:plain

初心者に何かを教えるときに一番大事なこと。それは楽しさを伝えることです。

例えばブログの始め方を教えるとして、「はてなブログに登録して、独自ドメイン取って、Analytics導入して、Adsense貼って、Amazonアソシエイト貼って、タイトルはキーワード入れて、そのキーワードはGoogleAdwordsで調べて、文字数は1000文字以上で、画像を多く入れて、見出しをつけて…」ということをほとんどブログ初心者の人が言われたらどうでしょう?

ぼくは自分が言われたところを想像すると、「なんかブログって良いものなんだろうけど大変そう…」と感じると思います。

 

「楽しい→続く→うまくなる→楽しい」の流れを作ってあげる

f:id:jimpeipei:20150817170954j:plain

初心者のスタートの時期には、一見ブログでアクセスを伸ばす方法として正しい上記のような内容よりも、根幹である「タイトルはしっかりして、文字数は1000文字以上、あとは好きなように続けてみて!」くらいのアドバイスをした方がいいですね。

思えば最初からぼくも今のようにブログが書けていたわけではないし(昔の文章はひどすぎて恥ずかしいです)自分で試行錯誤しながら上手くなっていくものだと思います。

一歩目を一緒に歩いてあげて、その後はつまづいて助けを求められた時に適宜アドバイスをするくらいがちょうどいい。

全部教えてもらうよりも自分で道を切り開いて行くほうが10倍楽しい。しかも今ぼくが持っている知識は正解じゃなくてもっといいやり方を見つけられるかもしれないですし。

 

優しい先生になろう

上記のツイートによると、プロで成功している人の最初の指導者は「有名な音楽家」でもなく「厳しく教える先生」でもなく「ほんわか優しく教える先生」だそうです。

誰でも叱られるよりも褒められたほうが嬉しいですよね。ぼくも叱られると自信を失ってしまうタイプです。自分のためを思って叱ってくれているとわかっていても。厳しい社会よりも寛容で優しい社会の方が人を育てていくと思うんです。

 

最後に

八木仁平レンタル第一回 with 鳥巣愛佳さん。すごく楽しかったです!もっと濃密な時間を過ごしてもらえるように話し方をどんどん工夫していきたいと感じました。(現在休止中)

鳥巣さんにはかなり満足してもらえたみたいでよかったです!(^O^)

鳥巣さんの最高の笑顔でさようなら!

f:id:jimpeipei:20150817161320j:plain

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で