自分を売り込め!ブログで名前を覚えてもらう3つの方法

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個人ブログは、書いている本人の名前を覚えてもらってナンボ!

自分で言うのもなんだけどぼくは個人名で覚えてもらっている部類。

 

これまであまり話してなかったんですが、

これは意識してやっているので解説しときましょう!

 

1.名前、ブログ名を関連付ける

個人名を覚えられたいなら、ブログ名と著者名を関連付けるのが一番手っ取り早い。

例えば、おしゃれブロガーのいわたくんのブログのように「誰とも違う僕の日々」なんて名前をつけると、

著者の「いわた」という名前はまず覚えてもらえまへん。

いわたくん悪い例に使っちゃってごめんね(笑)

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いますぐに「誰とも違う”いわた”の日々」に変更しよう!

 

個人名を覚えてもらわなくても良い場合はこれでいいんですが…。

ぼくの場合は見ての通り、

八木仁平の”やぎ”を取って”やぎろぐ”という名前にしています。

メッセージ性のある名前をつけるのは、

個人名が認識されてからでいいんじゃないでしょうか?

個人名をブログに入れてる人の方が有名になる傾向がある気がします。

などなど。

 

これは!

個人名を!

入れるしか!

ない!!!

 

2.さらにプロフィール写真、ヘッダーまで関連付ける

ブログ名に個人名を入れるところまではやってる人は多い。

ぼくはさらに…

視覚から攻める!!!

 

“八木”仁平からの

“やぎ”ろぐからの

ヘッダーに“ヤギ”のイラストを入れてからの(視覚攻めその1)

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わざわざヤギのいる公園まで行ってプロフィール写真も“ヤギ”と撮りました(視覚攻めその2)

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ここまで徹底的にやっている人はおそらくいないはず。

いたら友達になってほしい。

ぼくのブログ記事を上から下まで読めば、”やぎ”関連情報を4回目にすることになります。

“やぎ”のゴリ押しですよ。どんだけ必死なんだよ!

このおかげで巷ではぼくは「やぎの人」とよばれています。

小学校の頃は「めぇ〜めぇ〜」と、からかわれたこの苗字も今ではすっきりお気に入り。

ありがとうございます。

 

3.記事下で徹底的にアピールする

これはちょっと補足の内容になるんですがやってる人が少ないので。

せっかく個人ブログをやっているなら、記事をよみおわったひとに覚えてもらえるように顔写真付きのプロフィールは記事下にいれておいたほうがいい!

こうやって!

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記事を読んでもらった人にはせっかくなら顔まで覚えてもらって、

できることならプロフィール読んでもらって、

Twitterもフォローしてもらいましょうよ!

 

まとめ:魂は細部に宿る

この記事をかいてて、「よくここまでやるなぁ〜」と自分ごとながら感心しました。

「やぎろぐ」は月間50万回くらい読まれるようになっているんですが、もうそれは細かいことの積み重ねでしかなかったなと。

そうやって積み重ねていったことがおおきな結果につながります。

魂は細部に宿るってやつ。

ぼくはそういう誰にも気づかないけどちょっとした影響をあたえるようなことを、
ニヤニヤしながら1人で考えるのが大好きです(笑)

こういうのが楽しいんだよな。

めぇ〜。

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