ぼくのモットーは毎日何かを作ること。消費するだけの虚しさに慣れてはいけない

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毎日何かを作り続けることが、人生の楽しみです。

 

消費し続けてきた20年間

誰しもそうだと思うのですが、生まれてから大学を卒業するまでは誰かの作ってくれたものを「消費し続ける生活」を送ります。

一般的な大学生だと、大学時代にバイトをしてお金を稼ぐという経験はあるかもしれまんせん。ですが、ぼくはコンビニのバイトを2ヶ月でクビになるほど仕事ができませんでした。

その中で、退屈ではないけれど、何か物足りないと感じていました。

サークルの友達と飲みに行ってもつまらない。

旅に行ってもつまらない。

なんか違う、なんか面白くない。

大学3年にもなるとその気持ちはどんどん強くなっていきました。

 

2年前から作り始めた

そんな物足りなさに我慢できなかったぼくは、2014年10月にこのブログを始めました。

それまでの鬱憤がたまりまくっていたぼくにとって記事を書いて、反応をもらって、改善して、また記事を書いての繰り返しはこの上なく楽しい遊びになりました。

授業もゼミの時間もずっとブログを書いていました。だって楽しいんだもん。

作って、楽しませて、お金もらって、それでまた作って…。それ以上に楽しいことってなんだろう?という感覚がぼくの中に生まれ始めます。

そしていつの間にかぼくのモットーは「毎日作ること」になりました。

 

消費するよりも作ることの方が楽しい

消費する楽しさの限界はある程度決まっているけれど、作ることによる楽しさには際限がありません。

紙ヒコーキ折るのって未だにワクワクしませんか?

その感覚。

 

そして、当然ですが作ることによって少なからずお金もついてきます。

 

消費=お金を払う

生産=お金を貰う

 

とってもシンプルだけど、そういう構造がある以上この世は作ったもの勝ちです。

毎日作る習慣が人生を豊かにします。

作ったもので誰かを幸せにできるから。

 

誰かの作ったものを消費しているだけじゃ物足りない。

生産じゃ生産じゃー!

作れ作れー!

命を燃やして、爪痕を残せー!

そう心が言っちゃってるからもう作るしかない。


消費するだけの虚しい人生をぼくは送りたくない。

 

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