「好きなことを仕事にする」べきである5つの理由

堀江貴文著「99%の会社はいらない」の表紙写真

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堀江貴文著「99%の会社はいらない」の表紙写真

「好きなことを仕事にする」

耳心地の良い言葉ですが、それって本当に正しいのでしょうか?

そうすれば幸せに生きられるのでしょうか?

そんな疑問に答えてくれる堀江貴文さんの書籍「99%の会社はいらない」を読みました。

この本を読んで、好きなこと仕事にしたほうがいい。むしろ好きなことを仕事にしないとヤバい。ということ自分の中で腑に落ちました。

その5つの理由を書籍から引用しつつ述べたいと思います。

※引用部の太字はブログ著者八木仁平によるものです

 

 

目次

1.仕事のない時代がやってくる

「テクノ失業」という言葉が示しているとおり、機械に代替される仕事は消えていくだろう。だから、仕事を奪われると嘆く人もいるかもしれない。

しかし、面倒なことをロボットが代わりにやってくれることは、とてもいいことだと思えないだろうか? 食器洗浄機やロボット掃除機によって、面倒な家事から解放されたのではないか? その分、好きなことに邁進できる仕事が増えると思えばいい。

仕事がなくなるとお金を稼げなくなるので生活に不安を感じている人もいるだろうが、そうなったらもっと好きなことをして仕事をすればいいだけのことなのだ。

嫌なことしてると、それはなくなっちゃうよってことです。

  • 川で洗濯するのが面倒だから、洗濯機が発明されました。
  • 手書きで写すのが面倒だからコピー機が発明されました。
  • 掃除をするのが面倒だからロボット掃除機が発明されました。

つまらなくて面倒なことは遅かれ早かれロボットが出来るようになります。だからこそ、人間であるぼくらは好きなことを仕事にするべきなんです。

 

逆に、一般的に考えるとロボットに代わられそうなものでも、好きな仕事なら生き残れるという考え方もできます。

レジが全自動になっても、おそらく接客を楽しんでいる接客のプロは質の高いサービスを生み出して、ファンをつけるでしょう。

周囲がどうか関係なく自分が好きなことを仕事にすれば人工知能がいくら発達しようとぼくらの仕事はなくなりません。

 

2.富は機械やロボットが生み出してくれるようになる

AIや技術の発達により、いままで人間がやっていた労働を機械やロボットが肩代わりしてくれる時代は必ずやってくる。人間が手をかけなくてもロボットが農作物を生産してくれる、そんな日ももう遠くはない。

ロボットが社会全体の富を自動的に作り出し、個人に利益をもたらしてくれる。そして、僕たちは働かなくても食べていけるようになる。単純作業のような仕事はなくなっていき、人間にしかできない仕事の比率が高まっていく。だから、人間は空いた時間で好きなことができるようになる。それが僕の考えだ。

そもそも、生活するのに必要な食料や基本的なものは機械やロボットが作っちゃってくれるんですよ。

単純作業はドンドン代替されていきます。そして人間は人間にしかできない仕事をするようになる。仕事の総量が減るので余暇が増え、好きなことにのめり込める時間も増える。

 

でも、これから生活コストはどんどん安価になっていくのだ。農業は人の手間を減らしながらも収穫量が増えているし、今後はさらに手がかからなくなるのだから食費はいま以上に安くなる。お金がなくても十分に食べていけるようになる。

遊びも同様だ。現在でもネットで映画を無料で観ることができるし、映画に限らず、お金がなくても楽しめるエンターテインメントはネット上に、これでもかというほど転がっている。

生活コストは下がっていき、お金なんてなくても楽しいという状況がどんどん近くなっていく。

お金がそこまで必要なくなるなら、多少収入が減ったとしても(好きなことを突き詰めていれば減ることは少ないけれど)好きなことを仕事にする方が絶対良くないですか?

 

3.遊びを仕事にすればいい

「興味のあること=ハマれるもの=遊び=仕事」ということなのだが、これらは前述のとおり仕事と完全に区別するのは難しい。本田宗一郎だって自動車やバイクの機械いじりが好きで熱中したからこそ、「HONDA」という会社が誕生した。

このような遊びと仕事の境界は、これからの時代ますます曖昧になっていく。すでに、YouTuberやブロガーなどのネット系以外でも、やりたいことをやって楽しく生きていくための環境も整いはじめている。

一番共感したのはここです。

「興味のあること=ハマれるもの=遊び=仕事」

ハマってしまえば、いつの間にか周りの人をぶち抜いて、お金がもらえるようになっちゃいます。

ブログにハマりすぎて、大学の授業中もずっとブログを書き続けていた結果、1年半で生活できるお金が稼げるようになり、今ではブロガーとして独立しているぼくが言うんだから間違いないです。

ハマればお金に出来る手段はいくらでも見つかりますよ。

その手段も多様化しています。

ストリートアカデミーを使えば一般人か簡単に講座を開けます。カメラ、イラスト、料理、ヨガ、DIYなどなど何でも出来ますね。

ココナラを使えばスキル売り放題です。占い、似顔絵、恋愛相談まであるのかw

BASEでネットショップは30秒で作れます。作ったショップでオリジナルグッズが在庫ゼロで作れるCanvath(キャンバス)SUZURI(スズリ)を使えばリスクゼロで商売できます

・ブログで特定のジャンルに特化して発信し続ければその道のプロフェッショナルになるのは難しくありません。1年半で生計が立てられるようになりました。気になる方はぼくがブログを教えているブログカレッジを覗いてみてください。

書いていて、

何ていい世の中なんだろう

と感動しました。

どれもここ数年のサービスです。これからもこういう個人が商売しやすくなるサービスはどんどん増えていくでしょう。

 

4.仕事はエンターテインメントであるべき

たくさん遊ぶべき。それは面白いと思えることに出会うための手段であり、面白いことを突き詰めるための方法だ。

実は、そんな遊びを突き詰めて仕事にしている人はいまでも、そこかしこに存在している。

キャバ嬢やホストなどはその最たるものだろう。言うまでもなく、キャバ嬢やホストは世の中にくさるほどいる。もちろんメジャーな存在ではないが、飯を食っていくこともできるし(一部、食っていけていない人もいるが)、努力を重ねることで必要十分以上のリッチな暮らしをしている人もいる。彼らはお酒を飲んで楽しく暮らすことが仕事になっている。儲かるからやっているのではなく、むしろ自分が好きなことをやっていたら、それに当てはまる仕事があった、というのが近いだろう。

自分にとってのエンターテインメントが仕事(お金)になることは多々ある。

しかもその形式はちょっと社会全体に目を広げてみればいくらでもあるんです。

「好きなことを仕事にしないほうがいい」とう言説があるのは、好きなことを仕事に出来なかった多数派の人たちの自己正当化だとぼくは思います。

好きなことは仕事にできるし、好きなことで生きていったほうが間違いなく幸せでしょ。

実際にブログやYouTubeで自分の好きなことを仕事にしている友人がたくさんいるので、断言できます。好きだと思ったらのめり込みまくって仕事にしたらいい。

 

5.好きなことにハマった先に仕事になる

興味の赴くままに好きなことにハマると、それが後で思いがけないものにつながるものなのだ。ハマっているときは、その知識がいずれ何かの役に立つなんて考えてもいないし、そもそも将来を見据えて事前に何かにハマるなんてことはない。

だから、好きなことや興味のあることにハマりまくって、後からその「点」をつなぎ合わせて「線」にしていけばいい。

そうやって遊びを楽しんで、ハマっているうちに、気がついたころにビジネスにつながられているはずだ。僕にとって、真剣に遊んでいるのと、真剣に仕事をしているのはイコールだ。遊び尽くした先に、もっと楽しい遊びがあることも経験している。だからいったんハマったものは全力で楽しむ。「好きなことを仕事(お金)にできないか?」という考え方もできるようになる。

好きこそものの上手なれ理論。

現時点でお金にならなそうでも、ハマった先にお金にしちゃえばいい。

好きなことをずっと続けたければ「どうすればお金になる?」という思考が自然と生まれます。

思考停止して「好きなことやってればお金になるんでしょ」は違うけれど、お金にするツールは前述したように揃っているし、インターネットで好きなことをお金に変える土台はできています。

もう、やるかやらないかでしかないという状況まで来てると思うんですよ。

 

まとめ:好きなことは仕事にできるし、それで生きていけると確信した

堀江貴文さん著「99%の会社はいらない」はぼくがぼんやりと感じていたことを、ズバズバ言語化してくれていてめちゃくちゃ爽快でした。

そして自分の進んでいる、ブログというツールを使って好きなことを仕事にするという道が間違っていないことを確信しました。

もっと目の前の好きなことにハマりましょう。もっと仕事を楽しみましょう。

自分が楽しむために自分の時間を使っていいんだと改めて思う素晴らしい本でした。

 

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