唯一必要なのは、多分、声を上げる軽やかさだけだ。

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人生で絶対に失っちゃいけないものの1つが「軽やかさ」だ。

今は軽やかささえ持っていれば、多分、大抵のことが実現できる。

 

軽やかさだけが必要

何かをやりたいこと思った時、それをリアリティを持って考えることはとても難しいです。

ぼくは来月からキャンピングカー生活をする予定ですが、そんなことは半年前のぼくには全然イメージ出来ていなかったし、どうすれば実現できるかすら考えてもいませんでした。

ある日、「キャンピングカー生活をしたい!」とブログで宣言した途端、ぼくの脳は切り替わり、周りから情報を集めるようになりました。

宣言したのはこの記事。

キャンピングカーで「車上生活」を送りたい

 

「やってみたい」と言える勇気

一般的に考えれば、22歳のぼくがいきなりキャンピングカー生活をしたいとか言い始めるのはあり得ません。

だけど世の中を楽しそうに生きている人は他人から見て羨ましいと思われることを実現しているんですよ。そう、普通じゃできなそうなことを。

そういった人に共通しているのは単に「やってみたい」という勇気だけなんだろうと最近良く思う。

 

物理的、精神的に軽やかさを保とう

ぼくはこの勇気を「軽やかさ」と表現したい。「軽やかさ」とは誰もが幼いころには持っていたけれど、社会の常識を知るにつれて失っていくものだと思っています。

例えば、周りから浮かないようにしようという行動基準を身につけてしまったら軽やかさは失われる。

ぼくの場合は、自分が責任を負う部分を最小限にして軽やかさを保ちたいという気持ちがある。例えば、結婚はまだしたくないし、自分の行動を制限する仕事はしたくない。

早稲田を卒業した後、就職せずにフリーランスになった大きな理由の1つとして、場所と時間に縛られたくないということもあります。物理的な拘束をなくしたかった。

場所や時間などの物理的な制約、周りの目を気にする精神的な制約、これらを取り除いていけばぼくらは軽くなれる。

 

周りを巻き込むためのツールは揃っている

 ぼくは知っているんですが、「やってみたい」と宣言すれば大抵のことは実現できる。

宣言すれば脳は賢いから勝手に情報収集を始めてくれる。そして、周りの人は思っているよりも夢中になれることや、他人の力になれることを探している。

助けを求めれば詳しい人が教えてくれる。教えてもらえなくても、他の人をあたればいいだけだし、今はSNSで調べればいくらでも見つけられるはずです。

TwitterやfacebookなどのSNSや、ブログ、YouTubeなど発信するための手段は十分揃っていて、声をあげれば仲間は簡単に集められんです。

無理だと思い込んでるのは自分の思考が外に開いてないだけで、社会は常にウェルカムオープンカモンベイビー状態だ。もう一回言うけど、社会はどんどん開いて来ていて、唯一の障害は自分が無理だと思い込んでいる思考の枠だけだ。

お金がないと思ってるなら、クラウドファンディングのプロに話を聞きに行けばいい。やりたいを実現するツールはどんどん増えていることに向き合うべきだと思う。

 

高知にシェアハウスを作ります

ぼくはシェアハウスに憧れがあります。なんかおしゃれっぽいし、リア充っぽいから。ただそれだけ。誰かにとってのリアルな居場所を作ってみたい!

なので、シェアハウスを作りたいとなんとなくTwitterで宣言してみました。

そしたらいつものように脳がシェアハウスを作るための情報を調べるモードに切り替わって、Googleでシェアハウスの作り方について調べ、シェアハウスを実際に運営している方に連絡を取り、1時間後には「やりたい」と思っていたことが「やれそう」になったんです。

自分の中にためこまずに、周りに宣言してしまうことの力はものすごいと、改めて感じました。

 

何かを実現するときに必要なのは、もはや軽やかさだけだ

1. 物理的、精神的な拘束をできるだけ少なくして軽やかさを手に入れる

2. 勇気を持って宣言する(勇気すらいらないのかもしれない)

そしたら後は賢い脳と優しい社会が実現可能な方向へ導いてくれる。

今ある現実や自分の心と向き合うのは、結構、大変なことなんですが、漠然とした不安を取り払った先には実現したいことが沢山見える世界も広がっています。

偉そうに言っているぼくもつい最近まで全然見えていませんでした。

ぼくに今見えている世界観はこんなんなんだけど、どうでしょう?

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