環境が全て。弱い自分を行動させるためには環境構築に9割の力を使え

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ぼくを含め、人間の意志の力は弱いです。

ぼくは、頑張れていないときに「頑張ろう!」という決意することが嫌いです。

なぜならその決意に意味はなく、頑張れてない時は環境が悪いだけだから。

自分は悪くない。

 

頑張りたければ、頑張っている人が集まるコミュニティに所属しよう

もうこれが一番手っ取り早いわけです。

「頑張ろう!」ではなく「環境を作ろう!」と考えるべきで、良い環境があれば人間は勝手に頑張れます。

  • 毎日ブログを書く人がいるコミュニティに入れば、勝手に書くようになります
  • 筋肉ムキムキマッチョだらけの人と毎日会ってれば、貧弱な自分が嫌になって自然と鍛え始めます
  • 必死に勉強している人だけが集まる場所に行けば、焦って勉強し始めます

 

そうやってモチベーションの高いコミュニティに入れば、勝手に行動は促されます。

逆に下へ行こうとする圧力の高いコミュニティに所属すれば、簡単に頑張らない人間にもなれます。別に頑張らないのが悪いというわけではなく、成長したいと思っているならそこに所属する意味はないよねということ。

 

ネガティブな情報は自分の中の不安を掻き立てるので、意識的に触れないようにする

Twitterのタイムラインにいませんか?

他人や社会への不満をずっとつぶやいていたり、自分を貶めるような発言をして悲劇のヒロインになっている人が。

他人がどうだ、自分の過去がどうだ、というのはコントロール出来ない部分でそこに意識を使うのは生産的じゃないのは明らかです。

いつでも考えるべきは「じゃあ今どうするか」とういこと。

後ろ向きでネガティブな考えは簡単に伝染するので、意図的に離れたほうが良いんです。

別にその人がどうなろうと良いんですが、ぼくにその情報は必要ないと思ったらフォローを外します。

ネガティブなリプライを送ってくるならブロックして良いんです。お互いのことが見えなくなってどっちもハッピーになれますよ!♡

 

まとめ:決意だけじゃ何も変わらない

「頑張ろう!」と決意するのは気持ちいいんですが、決意だけじゃ何も変わりません。

自己啓発本を読んでアツくなったけれど、1週間もすればいつも通りの生活を送っていた。という経験は誰にでもあるんじゃないでしょうか?

 

自分の周りの環境だけ、触れる情報だけを良くすることに意識を向けましょ!

なりたい自分になるのはそんなに難しいことじゃないですよ。

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