看護師の家にお泊まりして聞いた、人が死ぬ前に後悔する3つのこと

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Twitterを使い、東京で泊まるところを探していたぼく。

そんなところに連絡が。

f:id:jimpeipei:20160522211704j:plain「女性!?」

 

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「しかもナース!?!?」

 

もちろんすぐに飛びつきました。

そうして、ぼくは初対面のナースの家に泊まりに行くことになりました。

看護師と初対面、渋谷でラーメンを食す

ナースあさみさん。

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「仕事終わりはジャンキーなものが食べたくなりますよね」

ということで、渋谷のつけ麺屋「TETSU」で待ち合わせしました。

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「うまい」

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「うまい」

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「行きますか」

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「行きましょう」

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「ワクワク」

 

一人暮らしの家にお邪魔します

ということで、ナースあさみさんの家におじゃましました。

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一人暮らしとは思えないくらい広い家で超快適。

あさみさんがお風呂に入ってる間に自撮りしときましょう。

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あさみさんがお風呂から上がった後、看護師という仕事にすごく興味があったので、

3時間ほどお話を聞かせていただきました。

 

たくさんの死と向き合って来たあさみさんが語る、人が死ぬ前に後悔することベスト3

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看護師という職業柄、あさみさんは沢山の死とこれまで向き合って来ていました。

ぼくはこれまで死について深く考えたことがなく、あさみさんから沢山の話を聞き出しました。

あさみさんから聞いた「死ぬ前に人が後悔することベスト3」をあさみさんの代わりに記させていただきます。

 

3位 命はいつか突然終わるものだと分かっていなかったこと

人は突然死にます。

自分の命が有限だと認識していなかった人は死ぬ前にものすごい後悔をするそうです。

時間が無限にあるかのように考えていて、本当にやりたいことをやれないまま死んで行く人がとても多い。

命は有限です。

男性の健康寿命は約70歳。

今23歳のぼくはこの話を聞き、ちょうど人生の1/3が既に終わってしまっていることを知りました。

残されている時間は多くないぞ。

 

2位 大切な人に大切だと伝えなかったこと

死ぬ直前になると人はものすごく焦る。

そして、思考が自分中心になってしまうとのこと。

多くの人は大切な人のことを考える余裕がなくなっちゃう。

それで、本当に死ぬ直前になって気づきます。

「大切な人に大切だって伝えてない」

と。

本当に大切な人・モノはいつもの自分にとって当たり前だったりします。

普段からありがとうと伝えたり、感謝を行動で示すことを怠ったり、

当たり前のことをに対して有り難いという想いを忘れないようにしましょう。

自分にとって本当に大切な人やモノってそんなに多くないですもんね。

 

1位 もっと自分と向きあえばよかった

圧倒的に多いのがコレ。

なんとなくの安心感に身を任せて、本当の自分と向き合いきれずに死んでいく人が多い。

自分で決める力や覚悟を養ってこなかったことがその原因。

特に男性は「働くことに必死になりすぎて自分と向き合えなかったことに後悔する」人が多いとのこと。

制約の少ない若いうちから出来るだけ自分と向き合う時間を持たないと、どんどん難しくなっていくんでしょうね。

短い人生で本当にやりたいことは何でしょう?

 

現実を見つめる不安に押しつぶされるな

あさみさんの話を聞いて思ったのが、死と向き合っていないことが多くの人の人生の満足度を下げているということ。

  • なんとなく皆が知っている有名な会社に勤めて、そこに人生の価値を置いてしまったり
  • 自分が生きるために必要なことと真剣に向き合っておらず、沢山の物を持ちすぎて結局大切なものと向き合えていなかったり
  • やりたいことを「いつかやろう」と思ったまま結局できずに悶々とした日々を過ごしたり

全て一番怖い「死」を意識できてないから起こってしまうことですよね。

ぼくらはビビりで、現実と向き合えないんです。

そんなあさみさんは来月で一旦今の職場をやめるそうです。

丁寧に自分と向き合って生きる人を増やそうとしているあさみさん。

これからも応援しています!

あさみさんのブログ(ナースあさみの保健室

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