Kindleのメリットが多すぎて、いつの間にか紙の本が読めなくなっていた

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半年ほど前にKindle Paperwhiteを購入してから、ほとんどの本をKindleで読んでいます。

最近Kindle版が出ていない本を最近手に取る機会がありました。

読みにくい、むりぃ〜〜!!!

ってなりました。

 

Kindleを買ったばかりのときは「やっぱ紙の本もいいよなぁ〜。」とか思っていました。

ですがその考えは180°変わり、もう二度と紙の本に戻ることはないでしょう。

最初に買おうと思ったきっかけは「Amazonプライム」に登録すると、毎月Kindle本が1冊無料で読めることでした。

学生向けの「Amazon Student」でも毎月1冊無料で読めます。

(参考:映画見放題!本が毎月1冊タダ!大学生ならAmazonStudentに登録しない理由はない

 

購入してから3日ほど、Kindleの操作に慣れるまでは不便だと思いますが、そこを過ぎたら一気に快適になりますよ。

ぼくがこれだけKindleを気に入っている理由をお話します。

 

片手でページがめくれる

ページめくりは画面の決まった範囲をタップするだけ。

Kindleページめくりの動作

両手を使ってめくる必要のある紙の本と比べてここが圧倒的に便利です。

 

このページをめくる動作が片手で完結するので、電車の中で立っていても読むことができます。

普通の本だとページめくりの動作が大変で、ぼくはなかなか電車で立って読むできないんですよね。

 

軽い、とにかく軽い

紙の本はリュックに2冊も入れてしまうとかなりズッシリときます。

が、Kindle Paperwhiteはなんと驚きの205グラム。

最新のKindle Oasisだと131グラム。軽すぎ。

紙の本の場合、薄めの新書でも320グラムほどあります。Kindleの軽さが分かりますね。

 

軽いのは正義。

薄いのは正義。

背中に取っ手をつければ、さらに使いやすくなるのでおすすめです。

取っ手のついたKindle

(参考:スマホの落下防止にバンカーリングが超おすすめ

 

ぼくは手ぶらで外出したいときは

  • iPhone
  • 財布
  • Kindle

という三種の神器をポケットに入れて出歩きます。

最低限この3つがあれば快適に過ごせます。

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デメリットは本を際限なく買ってしまうこと

デメリットと言えば、Kindle本体からそのまま本が購入できるため、すぐに本を買ってしまうこと。

本を読んで悪いことはないのですが、お金的な面で考えると不要な本も買っているように思います。

KindleUnlimitedが出たので、徐々にこの点は解決されていくかな。もっと読み放題の範囲が広がっていけばKindleの便利さはさらに際立ちますね。

 

ブロガー的メリット:ハイライトしておくと後でブログに書きやすい

Kindle Paperwhiteでハイライト

ハイライトした部分はWeb上に保存されます。

本のレビューに掲載したい部分はハイライトしておいてコピペすれば一発なので、ブロガー的には非常にありがたい。

1文字ずつ打っていた時代が懐かしいです。これなら誤字もしないしね。

Amazon Kindle: Your Highlights

 

Kindleはもう手放せない

Kindleはもう手放せないですね。

本棚を持ち歩ける時代が来たのにほんと感動しています。

まだ使ってない方、ぜひKindleを使って快適な読書ライフを送ってください!

移動時間で本を読むならオーディオブックもすごくおすすめです!

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