地元民に教えてもらった、糸島を1日で満喫する王道観光コース

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福岡県にある、糸島という場所を知っていますか?

糸島はフェリーじゃないと行けない”島”ではなく、福岡県から陸続きになっている半島です。

福岡市の繁華街から車で30分ほどのところにありながら、海・山・渓谷と自然あふれる糸島。

糸島の暮らしにたっぷりと触れてぼくの心はパッカーンと開放されました。

本当に素晴らしい場所です。

絶対に行ったほうがいい。

糸島は火曜日休みの店が多いらしく、火曜日に観光に来ちゃった人は可哀想だよね、と地元の方がおっしゃってました!注意!

 

今回、糸島に住む福田基広さんに丸1日、糸島の王道観光ルートを案内していただきました。

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「1日で糸島を満喫したい!」というワガママなぼくのために、超王道の観光コースを組んでくださいました。

ぜひ糸島に行く際には同じルートを辿ってみてください。最高の1日になることを保証しますよ!

 

 

糸島観光は車が便利

糸島を回るには車があった方が良いです。

車を持っていない方は糸島近くでレンタカーを予約しておきましょう。

>> 福岡のレンタカー予約最安値比較

>> 福岡・糸島半島のレンタカー店舗一覧|格安レンタカーのニコニコレンタカー

 

それでは朝からの観光スタート!

 

9:00 海の見えるカフェ「カレント(CURRENT)」でモーニング

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糸島の1日はカフェのモーニングから。

海辺の有名カフェ「カレント」で海を見ながら1日をスタートさせます。

モーニングは8時から10時までなので遅れないように到着しましょう。

 

モーニングセットのメニューはこちら。

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ぼくは日替わりモーニングセットを注文。

カリッと焼けた食パンにベーコンチーズ目玉焼きとボリュームのあるトースト。

んまーい。

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目の前にはロンドンバスカフェという海が目の前に見えるカフェもあるので、カレントが満席の場合にはそちらに行くのもいいですね。

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10:30 二見ヶ浦で夫婦岩と大鳥居を眺める

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県道54号線海岸沿いの二見ヶ浦には、夫婦岩と大鳥居があります。

 

写真だと伝わりづらいかもしれませんが、鳥居はかなりの大きさ。

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夕方に来て、夫婦岩の間に沈む夕日を眺めるのもいいですね。

二見ヶ浦は日本夕陽百選にも選ばれるほどの夕陽の名所。

夕陽の二見ヶ浦(^0^)
夕陽の二見ヶ浦(^0^) posted by (C)k-maru

 

 

11:30 「嵐神社」こと「櫻井神社」心を澄み渡らせる

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通称「嵐神社」として知られている糸島の「櫻井神社」

嵐と直接的な関係は全く無く、メンバーの1人櫻井くんの苗字と偶然名前が一緒だったため「嵐神社」と呼ばれています。

 

超高倍率のコンサートチケットを当てるため、嵐のチケットの申し込み日にはたくさんの嵐ファンがわざわざ神社に押しかけるとか。

たくさん吊るされていた絵馬はほとんどが「嵐のコンサートチケットが当たりますように」でした(笑)

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おみくじは20円となぜか激安。

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境内には紫陽花が咲いていました。

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大樹から物凄いパワーを感じました。

ぜひ触ってみて欲しい。

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>> 櫻井神社公式ホームページ

 

12:30 隠れ家的パン屋「のたり」で美味しいパンをお土産に買う

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櫻井神社からすぐの場所にある、自家製天然酵母で作られたパンを売る「のたり」さん。

なんと金土日の週3日しか営業していません。

この商売気のなさも糸島の魅力です。

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落ち着いた雰囲気の店内で、落ち着いた雰囲気の店主が作ったパンをお土産に買っていきましょう。

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13:30 【晴れの場合】ドゥワンチャン (Duangjan)で海を眺めながらタイ料理を食べる

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糸島観光食い倒れの旅のランチは「ドゥワンチャン」のタイ料理。

 

テラス席へ出ると本当に海が目の前に。

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晴れていると最高のロケーション。

こんなに贅沢なランチ他にない!

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ぼくがいただいたのはタイの国民的ラーメン「センレックナーム」

景色がいいだけじゃなく味も最高!

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食事をしていて涙が出そうになったのは久しぶりでした。

景色と美味しい料理が相まってほんと最高なんだって…。

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13:30 【雨の場合】雰囲気のヤバい古民家レストラン「踵屋敷」へ

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こちらは、丸1日観光とは別の日に連れて行ってもらったカフェレストラン。

港の近くにあるのですが、ここは店内の雰囲気がヤバすぎました。

 

ジブリのような世界観が店内に表現されていて、料理と雰囲気を一緒に楽しめます。

ジブリ好きなら間違いなく刺さる。

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料理も絶品なんですよ。

1品1品が丁寧に作られていて、食べていて幸せを感じます。

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踵屋敷を紹介していただいた、糸島メディア(愛しの糸島ライフ)を運営中の本橋 平祐さん。

素晴らしいお店を教えていただきありがとうございました!

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15:30 「またいちの塩」で塩プリンを食べ、美しい海に浸かる

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ランチを食べた後は、海で遊んでデザートを食べましょう。

またいちの塩では、絶景を眺めながら塩プリン(350円)を食べられます。

 

海水を引き上げて、塩を作るためのやぐら。

平日は、予約しておけば塩づくり体験もできます。

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ここでプリンを購入。

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海を眺めながらのおやつ。

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プリンを食べた後は目の前にある浜辺へ。

透き通って底がくっきりと見える海。

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ちょっと肌寒い6月の海に浸かりました。 

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またいちの塩はたくさん訪れた糸島観光の中でも、かなりおすすめできる場所でした。

晴れている日は間違いナシ!

 

>> またいちの塩公式ホームページ

 

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17:00 海で遊んだあとは「petani coffee」で一休み

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食べて遊んで眠くなったら、カフェで一休み。

 

自家焙煎した豆を使ってコーヒーを淹れてくれるpetani coffeeへ。

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緑がいっぱいのおしゃれすぎる店内。

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コーヒー豆や自分で淹れるためのグッズも取り扱っています。

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コーヒーは1杯なんと380円。

この雰囲気にこの味なのに、安すぎてびっくりしました。経営どうなってんだろうか。

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19:00 海辺のレストラン「サンセット」で夕日を眺めながら、糸島の1日を終える

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最高だった糸島観光もいよいよラスト。

その名の通り、夕日の見えるレストラン「サンセット」でディナーです。

このカフェ「サンセット」がオープンしたのは1990年のこと。
今では糸島のレジェンドと呼ばれる「林憲治」さんがオープンさせました。

この店から糸島の海岸沿いには、個性溢れる店が出店し、糸島は有名になっていきました。

いわば糸島を有名にした草分け的なお店。

 

訪れたのはちょうど日没頃。

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これ、これが店内からの景色。

なんてこった。

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サンセットに行く際は予約必須です。

注文したのはポークプレート。

1日食べまくったぼくのお腹に余裕で収まる美味しさ。

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最後には本橋平祐さんも加わり記念撮影。

最高な糸島での1日をありがとうございました!

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「働き過ぎてるな 」と思ったら糸島へ行こう

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糸島は移住者にとても人気の場所。

案内していただいて福田さんも東京から糸島へ移住し、月に1度東京と行き来するデュアルライフを送られています。

 

そんな糸島で1日を過ごしたことで、ぼくの「働かなきゃ」という気持ちはどこかへ消えてしまいました。

最近はずっと仕事が第一になっちゃってたんですよね。

東京では忘れてしまいがちな仕事以外の大事なこと。

それを思い出させてくれるのがここ、糸島という場所でした。

 

素晴らしい観光プランを練ってくださった福田基広さん、本当にありがとうございました!

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