否定的な人が不幸を感じやすい理由

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ぼくはこれまで何度も書いてるように肯定的な見方を出来る人が好きです。

 

そして否定的な人が苦手で距離を置いてきました。

これまでは感覚的にそういう行動をしてたのですが、その理由がやっと腑に落ちました。

非常に大きい気づきだったので、ぜひ理解して欲しいと感じて記事にしています。

 

結論から行きましょう。

否定的な見方をする人はこういうロジックで不幸を感じやすくなる。だからぼくはそんな人から離れます。

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否定的な人=ネガティヴなポイントを探すのが上手い人

物事には何でもポジティブな面とネガティヴな面があります。

その両面のどちらを見るかは自由。

 

周りの物事に対して否定的な見方をする人は、否定的に見る癖がつく。

そうすると無意識のうちに、自分の人生に起こる出来事も否定的に見るようになるんですよ。

超シンプルな考え方ですよね。

アラ探しや揚げ足取りをする習慣は、誰よりも自分自身を不幸にします。

幸せか不幸せかなんて、勝手に感じていいものなので見方が全てなんです。

 

否定的な見方は簡単に伝染する

誤解を恐れずに言えば、幸せになるのも不幸せになるのも本人の自由なので、ぼくはどっちでもいいのです。

勝手に幸せになればいいし、勝手に不幸せになってもいい。

だけど厄介なことに思考のクセは簡単にうつります。

だからぼくは否定的な人の近くにいたくない。

 

ネガティブな意見ばかり取り込んでいると(心のなかでは否定していても)いつの間にか、ネガティブな見方が上手くなる。

そして否定的に見る癖がついてしまうので、自分の周りに起きることに対しても悪い面を探す習慣がつき不幸になる。

 

反対にポジティブ思考を持っている人の周りにいると、同じようにポジティブ思考が伝染します。

身の回りに起きたことの良い面を無意識に探すようになり幸せを感じやすくなります。

 

否定的な見方をする人の意見は正論である場合も多いんだけれど、取り入れなくていいんですよ。

「幸せになってね…」とつぶやいて、そっと距離を置けばいい。

 

褒めあって肯定的な関係を構築すると幸せになる

ぼくは書いたブログ記事に来たネガティブなコメントは見ません。

ネガティブなニュースは開かないし、2chやまとめサイトも見ません。

ついでにホラー映画も怖いと感じる癖がつくので全く見ません。

 

ひたすらネガティブな物を排除して行ったら、どんどん人生が楽しくなって来ました。

 

世界の切り取り方は自由。

ぼくたちは勝手に都合よく幸せであっていいのです。

Be Happy!

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