恥ずかしい欲望を口にしてみる

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2017年になって、Facebookなどではキラキラした目標がたくさん掲げられています。

僕も目標を掲げるのが大好きで、目標に向かって夢中になっている瞬間の目の前の世界がキラキラ見える現象こそが生きている意味なのではないかとさえ感じています。

 

目標設定が大好きすぎて、「目標」というワードがタイトルに入っている本を買い漁っていた時期もありました。

基本的に目標は半歩先でリアルにイメージできるくらいのレベルであれば好きなように立てればいいんだけれど、一つだけ危ない建て方があると思うんです。

それは人の期待に沿った目標を立ててしまうこと。

 

 

周りから期待されている目標を宣言して、いつの間にか自分が何をしたいかわからない泥沼状態にハマっている人をよく見かけます。

「それ、本当に自分がやりたいことなの?」って感じる目標。

誰かが期待している目標を立てれば、達成できなくても誰かのせいに出来るから楽なんだけど、多分、それは楽しい目標じゃない。

目標っていうのは、達成した時のワクワク感を想像しながら立てて、そしてその達成に向かって行動を起こしている時が一番楽しいもの。

でも誰かの期待に沿って立てられた目標は、苦しい。

それに向かって努力すればするほど、自分の本音が分からなくなるんですよね。

 

僕の話をすると、2016年6月から10月までキャンピングカーを購入して生活をしていました。

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今だから言えますが、キャンピングカーで生活するっていうのは僕個人の好奇心よりも、ブロガーとして面白い生活をするべきなんじゃないか的な周りの期待に応えて作ったものだったように思います。

正直、そこにワクワクはなくてただ苦しかった。

人の期待に応えようと頑張った先には幸せはないなと気づきました。

 

去年の僕の1つの目標は「お金を稼ぐ」という超個人的で何というか、公言し難さを感じるものでした。

ブログでは結構書いてましたが。笑

ただ単純に自分がお金を稼いでみたくて、その本心から立てた目標です。

けど、結果的にその目標のお陰で1つ前に進めたから僕にとっていい目標だったと思います。

お金を稼ぎに行ったからこそ、お金の使い方の方が大事だと気づきました。

 

そして僕の2017年の一大目標は「街で振り返られるほどのイケメンになる」にしました。

ただ単にイケメンになってモテてチヤホヤされたいという欲から生まれた目標。

まぁ恥ずかしい目標だなと自分で見ても思います。

去年の年末から服を買いまくって色々試しているのもこのためです。笑

 

でもやっぱり、自分の本音で立てた目標はやりがいがありますよ。誰にも嘘ついてないから。

自分のために立てた自分用の目標です。

ゆくゆく自分が満たされていったらもっと周りの人を幸せにする目標が立てられるようになれば良いと思う。

自分さえ満たせてない人が、周りの人を幸せに出来ると考えるのっておこがましい気がするんですよね。

 

今年は、自分のために自分が喜ぶ目標に向かって頑張るのはどうでしょう?

ABOUTこの記事をかいた人

ブログ書いて飯食ってます。大学時代にミニストップのバイトを2ヶ月でクビになったのがきっかけで、好きなことしかやらないと決意しました。
その時から、自分の得意なことだけやって生きていく方法を模索して今に至ります。誰もが自分の好きなことで収入を得られる社会になればいいなと思って活動中。