「ググレカス」を考えた人は天才。はあちゅうさん(28)の人生哲学が物凄い

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はあちゅう『恋愛炎上主義。』インタビュー 私が恋愛をテーマに書く理由vol.1 | anan総研より

はあちゅうさん!尊敬してます!

はあちゅうさんの1月9日に出た新刊、半径5メートルの野望を読みました。 

半径5メートルの野望

半径5メートルの野望

 

早稲田祭での講演を聴いてファンになり、今回初めてのはあちゅうさんの本。

はあちゅうさん、凄い人だとは知っていましたが本を読んで益々尊敬し、ぼくにとってのロールモデルに!

 

本の中では自己実現を追求する方法が徹底的に書かれていて、その中で社会に対して(自分を批判する人に対して)毒を吐きまくっています。

すごい魅力的。ぼくが今21歳、はあちゅうさんが28歳。追いつきたい!

 

本の中で刺さった言葉を引用してまとめておきます。

 

漂う小物感と人生がうまくいってない感を確認

検索能力には自信があるので、私は私の悪口を世界中で一番目にしていると思います。自分の悪口を見ていて、いい気分になるわけがありません。悔しいし、本当は言い返したいです。「この人何もわかってないくせに、勝手なこと言って」と思います。そして、時には時間の無駄だとわかっていても、その人の過去のツイートをたどったり、プロフィールを見ることもあります。ただ、たいてい、そういう人は、私以外の人の悪口も書いていたり、世の中のことに対して、神様気分なのか批評家気分なのかわかりませんが、「いかがなものか」などと、上から発言をしまくっています。私からしたらそういうお前こそ「いかがなものか」です。

でも、そうやって過去のツイートを見て、漂う小物感と人生がうまくいっていない感を確認して、「こんなたいした人生を送っていない、しょうもない人間に批判されたくらいで負けないもんね。今にその口をふさいでやるわ!」と溜飲を下げています。

最初から毒を吐きまくり!第一章の題名は「負を燃料に変える」

第一章がこの本で一番おもしろかったかもしれません。

有名なはあちゅうさんが実は、批判してきた一般人の過去のツイートを見てるとは(笑)

 

「ググれカス」を考えた人は天才

「ググれカス」というネット用語を考えた人は天才だと思います。世の中に、本当に、「ググれカス」が多すぎる。自分の人生は自分で変えるべきだし、その方法も他でもない自分で考えるべきです。どうせ、方法を教えたって、意味不明なメールを送ってくる「クレクレちゃん」は、返事をもらったことに満足して、せっかく教えた方法にケチをつけ、何も行動を起こさないで終わると思います。それで「この人たいしたことないな」とか、相手に難癖をつけたりするのが鉄板ですが、「私じゃなくて、お前がたいしたことないんだよ!反省しろボケ」と言いたいですね。

「ググれカス」確かに良い言葉。

基本的に調べたいことがはっきりしていれば情報は何でも手に入るもんね。

自分の人生を変えるのは自分で、その方法を考えるのも自分。当たり前だけれど絶対に大事にしなきゃいけないと思いました。

公開後、Twitterでともさんからこんなコメントを頂きました。

情報はいくらでも手に入るけどその情報を選別するのがコストだから、良い情報を持ってる人に直接聞いてみるという、同じググれカスでも選択的なググれカスもあるんですね。

 

ノリで行動して夢が叶いやすい体質になる

香港にノリで行った話を例に出しましたが、夢を叶えるには「ノリを良くする」ことが不可欠です。夢がドンドン叶う人の共通点は欲望に素直なことだと思います。言葉を変えれば、我慢をしない人。世の中で成功者と呼ばれる人たちを見ていると、みんな直感的に動いていて、それが結果的に、人生に大きなリターンをもたらしているパターンが多いように思います。

「行きたい」と思う場所に、すぐ行く。「食べたい」と思ったものは、すぐ食べる。「思う→叶う」という流れを脳がインプットしてくれて、それが続くと「思ったことは叶うんだ」と脳が思いはじめ、その人は、「夢が叶いやすい体質」になります。

「ノリを良くすれば夢が叶う」

そう言えば、堀江貴文さんのゼロにも同じようなことが書かれていました。

友達からヒッチハイクに誘われて、やってみるのか、断るか。

あるいは友達からおもしろそうなイベントに誘われて、参加するのか、しないのか。イベント会場で積極的に話をしようとするのか、会場の隅で傍観者になるのか。いずれも取るに足らない、些細なことだ。

しかし僕は、あらゆる人の一生とは、こうした小さな選択の積み重ねによって決まってくるのだと思っている。

これはチャンスの問題なのだ。

たとえば僕は決して裕福とは言えない家庭に生まれ育った。都会の、もっと裕福な家庭に生まれていれば、まったく違った人生が待っていたとは思う。しかし、僕は自分の境遇をマイナスだとは思っていない。なにかの機会が奪われたとか、人生をフイにしてしまったとは思っていない。

なぜなら、チャンスだけは誰にでも平等に流れてくるものだからだ。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

はあちゅうさんと堀江貴文さんが全く同じことを言っているのにビックリ!

直感的に面白そうなことに飛びつけるかどうかが人生の分かれ道!

 

当事者意識を持つことが人生を楽しむコツ

人生も同じなのだと思います。やらなくてはいけないことが目の前をただ通り過ぎるのを待っているうちは、時間の無駄でしかないけれど、当事者意識を持った瞬間に、過ごす時間が濃くなります。得する人生の送り方は、絶対に濃い時間を過ごしたほうです。飲み会に行くにしても、せっかくなら幹事をやったほうがいい。そうすれば、お店にも詳しくなれるし、みんなに感謝されるし、人脈のハブにもなれます。たかが運動会、たかが飲み会を、どれだけ「自分事」にするかが、人生が楽しくなるかどうかの分かれ道なのではないでしょうか。頑張る自分を楽しむことは、意外に悪くない経験かもしれません。

同じイベントに同じ時間を使っていても、人によってその時間の濃度が違う。

時間は同じだからできるだ〜け濃度の濃い時間を過ごした方がいい!

自分の関わる全てのことを「自分事」として扱えるかどうかが人生を楽しめるかどうかの鍵!

よっし、今日から全部自分事だ。

 

今日の予定がそのまま人生になる

「予定を立てることに命をかけています」という私の発言が、テレビ番組で取り上げられたことがあります。「命をかけている」というのは、ちょっと大げさな表現かもしれないけれど、予定が一日をつくり、その積み重ねが私の人生になるわけだから、予定を立てることは、人生を決める一大事だと思うのです。近すぎるものはよく見えなくなるというけれど、今日の一日は、目に見える、「これまでの人生の結果」ですし、「これからの人生の初日」でもあります。

やばい。今日家の掃除してYouTube見てブログ書いてるだけだ…。

1日 × 365 = 1年

1年 × 80 = 一生

なあなあで過ごした1日がそのまま人生になる。なんか信じられないけれど間違いなくそうだろうなあ。

予定をしっかり立てて充実した一日をつくることをもっと大事にする。

 

我慢して批判を受けるより、好きなことをして受けたほうがマシ

毎日毎日、そういう小さな諦めが積み重なって、気づいたら、自分の人生なんて生きる価値がないものだと投げやりになっていました。そのネガティブな気持ちが飽和状態になった時に初めて「どうせ誰にも注目されない、どうでもいい人生なんだったら、せめて自分好みにしよう」という逆転の発送が生まれたのです。

そこから人生を変えようと強く願って、やりたいことに素直になることにしました。そうすると、頭のなかで思い描いていたよりも批判は少なくて、批判を受けると思ったこと自体が自意識過剰だったと知ることができました。まともに生きている人って、そんなに他人の人生に興味が無いんですよね。ヘアカットの翌日、髪を切りすぎたと思っていても、1キロ体重が増えて落ち込んでいても、誰にも気づかれないように、みんな人のことを、自分が心配するほどには気にしていないのです。

そして、たとえ批判があっっても、好きなことをしている限りは心を強く持てるので、批判を跳ね返せることにも気づきました。批判に負けてしまうのは、自分の行動に自信がなくて、我慢をしている時だけです。

悟りを開いたはあちゅうさん!

どうせ生きて死ぬだけの人生ならやりたいことに素直に生きましょうよ!

言葉で言うのは簡単だけど実行するのは超難しい。

 

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はあちゅうさんかっこいい!

尊敬してます!

対等に話せる立場になりたい!

 

半径5メートルの野望

半径5メートルの野望

 

 

 

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