「私それやってみようと思ったことあるよ〜」はゴミ

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引用:http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201410024292/

 

為末大さんがTwitterでつぶやいていたこの言葉がグッときた。

 

16文字しかないのにものすごい力を持ってる言葉だと思いました。

ぼくもそれっぽいこと言ってみたかったのでパクりました。

 

これだと為末さんの劣化版でしかないのでぼくなりに変化を出してみた。

 

このフレーズがなかなか気に入ったので、思うところを詳しくまとめておこうと思います。

 

やってみるのハードルが低い人が成功する

先日、こういう記事を書きました。

やってみてダメだったら、すぐに切り替えて他のことに挑戦する。それでもダメだったらまた別のことに挑戦する。

誤解を恐れずに言えば、そういう人は普通の人が失敗だと思うことを失敗と感じていません。

むしろ失敗してもいいと思ってるし、失敗によって何かがマイナスになると考えていない。

飽きっぽいってのは褒め言葉だよ。

 

軽いノリで「やってみようか!」と誰もが言える社会を実現したい – やぎろぐ

 

ぼくは大学生活で「すべてのことはやってみなければどうなるか分からない」ってことを学びました。

だからとにかく試行錯誤の回数を増やしていくしかないとうことを。

これをすごく分かりやすく言ってくれたのが文頭で紹介した為末さんの「やってみたけどだめだったは財産。」という言葉でした。

 

「それやってみようと思ったことあるよ〜」って言ったことない?

ぼくはあります。

 

飲み屋にて、

f:id:jimpeipei:20151211185828p:plain「これやってみたら上手くいったんだよねー!」

 

f:id:jimpeipei:20151211185852p:plain「えー、すごーい!」

 

f:id:jimpeipei:20151202173854j:plain「あーそれ俺もやってみようと思ったことあるわー、やっぱ上手くいくんだー」

 

これ、くっっそダサい!!!

 

これ、くっっっっそダサい!!!

 

アイディアは誰にだって出せるから、やってみるかどうかが分かれ目

そういうことよ。

同じ環境にいれば思いつくアイディアなんてみんな大差ない。

そのアイディアを実行してみるかどうかってところだけが差になっていくんだと強く思います。

最近読んで感銘を受けた「仕事は楽しいかね?」の中に素晴らしい一文がありました。

だから僕は、たった一つしか目標を持っていない。毎日毎日、違う自分になること。

これは〝試すこと〟を続けなければならないということだ。そして試すこととは、あっちにぶつかりこっちにぶつかり、試行錯誤を繰り返しながら、それでもどうにかこうにか、手当たり次第に、あれこれやってみるということだ。

頭にたたき込んでおいてほしい。 

引用:仕事は楽しいかね?

 

いいか、頭に叩き込めよ。

毎日違う自分になることでしか前に進めないから、やるしかない。

それは大変で怖いことだけどその方法でしか前進できないんですよ。

 

これを感覚的に理解して試行錯誤をくりかえす人と、安定を求めて毎日同じことを繰り返す人の間には1年でどれほどの差がつくんだろう。

「それやってみようと思ったことあるよ〜」を言う回数をできるだけ少なくしよう。やってみよう。

その方法でしかぼくらは前に進めないから。

 

「仕事は楽しいかね?」と為末さんの「諦める力」どちらも名著です。

 

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